どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
関西に住んでいる我が家。サービス業で働く夫ですが、シフトで連休をもらえたため、近場の京都へ軽い旅行に行くことにしました。
9月末の平日でしたが、当日はあいにくの雨。
チケットは、京都水族館も京都鉄道博物館もネットで事前購入せず、現地で当日券を買いました。特に鉄道博物館は、雨の様子や時間を見てから行くことに決めた場所です。
娘が選んだ京都水族館へ
もうすぐ4歳になる娘に「京都水族館と京都鉄道博物館、どっちに行きたい?」と聞くと、選んだのは京都水族館。娘にとって、今回が初めての訪問です。
京都水族館は、海に面していない京都市の市街地にある水族館です。
オオサンショウウオ、ペンギン、イルカ、クラゲ、アザラシなどがいました。
これまでほかの水族館へ行ったときは、水槽の生き物を見ても、まだよく分かっていないような様子でした。今回は「大きいね〜」「すごいね〜」と声をあげたり、色に気づいて言葉にしたり。笑ったり「なんだこりゃ」と言ったり、反応がとにかく大忙しでした。生き物を見て感じたことを言葉にする姿に、成長を感じました。
娘はどんぐりの歌が好きで、歌に出てくるどじょうにも興味があります。水槽にどじょうを見つけて「これ、どじょうだよ」と伝えると、興味深そうに眺めていました。

オオサンショウウオに変身できるマントと実寸大のぬいぐるみもあり、記念写真を撮りました。
訪問時は、クラゲのスタンプを押してうちわを作る無料体験もありました。いろいろなクラゲのスタンプを押したあと、本物のクラゲを見ながら「さっきスタンプしたクラゲだよ」と伝えると、娘は興味津々。体験のあとに館内で本物を探す楽しみもありました。

13時30分からは「イルカの給食」を見ました。イルカのショーというより、時間ごとに国語や給食、体育など学校の授業のようなテーマに分かれていて、MCやトレーナーさんの話を聞きながらイルカについて考える内容でした。もうすぐ4歳の娘も、話を聞いたり考えたりしながらイルカを見ていました。
お土産には、娘が選んだチンアナゴのマグネットとイルカのぬいぐるみを買いました。
12時30分頃に入館し、14時頃に退館。遠足の小学生グループはいましたが、9月末の平日だったこともあり、館内は比較的空いていました。生き物を見たり体験をしたりして、我が家は2時間弱で満足できました。
雨のなか、京都鉄道博物館へ
水族館を出たときは本降りの雨。まだ時間が早かったので、以前訪れて娘が気に入っていた京都鉄道博物館にも行くことにしました。「また行く?」と聞くと、前回のことを覚えていたようで喜んでいました。
鉄道博物館も、今回はネットで事前購入せず、現地で当日券を購入しました。雨や時間を見てから行くことにしたので、その日の状況に合わせて予定を決められました。
リピートでしたが展示が一部変わっていて、初めて見る場所もあり、今回も楽しめました。遅めの時間に入館したためか、遠足や修学旅行の団体はほとんど見かけず、館内はかなり空いていました。

以前訪れたときの記事はこちらです。
▶︎京都鉄道博物館は3歳でも楽しめる?移動日でも半日で満喫できた体験レポ|和歌山→京都旅行
娘と京都駅でドクターイエローを見たときのことも、別の記事にまとめています。
▶︎3歳とドクターイエローを見に行った京都駅の一日|入場券と駅員さんに救われた話
空いていた最終SLに乗車
楽しみにしていたのは、16時発の最終SLです。前回は後ろの方の車両に乗りましたが、今回は空いていたので一番前に乗れました。
蒸気がたくさん出る様子や音を間近で感じ、娘はびっくり。前回とは違う場所から乗れたことで、同じSLでも新鮮な体験になりました。17時頃まで鉄道博物館を楽しみました。
雨の日に2つの施設を回るときの注意点
京都水族館と京都鉄道博物館は近いエリアにありますが、どちらにも専用駐車場はありません。車で行く場合は、周辺のコインパーキングを利用することになります。
2つの施設の間は近いようで、屋根のない公園を歩く区間があります。移動中、傘を持たずに歩いている家族連れとも何組かすれ違いました。施設が近くに見えるので、すぐ隣だと思っていた方もいたのかもしれません。
SLに乗るときも屋外に出るため、雨を完全に避けて過ごすのは難しいです。館内に入れば雨を気にせず楽しめますが、移動中やSL乗車時には濡れることがありました。
まとめ|京都には子どもが楽しめるスポットも
京都といえば、寺社仏閣など大人向けの観光を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、京都水族館や京都鉄道博物館のように、子どもと楽しめるスポットもあります。
今回は雨のなかでしたが、水族館で生き物を見る娘の成長を感じ、鉄道博物館では最終SLにも乗れました。移動中やSL乗車時には濡れる場面があるものの、雨の日に親子で楽しめる組み合わせでした。

娘の「なんだこりゃ」、水槽の前で出たのが面白かったね。

初めて見るものを、自分の言葉で楽しんでたね。
今回の旅行の宿泊先や翌日の体験についてはこちらの記事で
▶3歳子連れ京都1泊2日モデルコース|水族館・鉄道博物館・太秦映画村を車で巡る旅
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
