3歳で東映太秦映画村は楽しめる?忍者ショー・迷路・忍者屋敷を子連れで体験!

当ブログには広告を掲載しています。

もうすぐ4歳になる3歳の娘と東映太秦映画村を訪れ、忍者ショーや迷路、忍者屋敷を楽しんだ体験と、平日の混雑、子連れランチ、アトラクションパスと都度払いの料金比較を紹介する記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ
スポンサーリンク

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

京都への1泊2日旅行で、もうすぐ4歳になる3歳の娘と東映太秦映画村へ行ってきました。

映画や時代劇をまだよく知らない娘が楽しめるのか、行く前は少し気になっていました。

実際に訪れてみると、忍者ショーを最後まで楽しみ、忍者迷路では大興奮。園内の忍者の人形と同じポーズをして写真を撮るなど、アトラクション以外にも楽しみがありました。

今回は、3歳の娘と東映太秦映画村を楽しんだポイントや、平日の混雑状況、フリーパスなしで利用して気づいたことを紹介します。

スポンサーリンク

駐車場はすぐ隣、まずは案内所へ

今回は車で訪問しました。利用した駐車場は、映画村のすぐ隣にある広い平面駐車場です。駐車料金は入園料とは別途必要です。

前日は雨でしたが、この日は晴れて暑い一日。京都市内のホテルを10時過ぎに出発して、映画村へ向かいました。

入口で入村券の購入をしました。入村券+アトラクションフリーパスもありましたが、娘と一緒にできるものがどれだけあるか分からなかったこともあり、フリーパスは購入しませんでした。

東映太秦映画村にある、波の絵と東映のロゴが描かれた壁面。

ほとんど下調べをせずに訪れたので、娘も最初は「ここはどこ?」という様子でした。

そこで、入村してすぐにインフォメーションへ。もうすぐ4歳の娘でも楽しめそうな場所を相談すると、スタッフのお姉さんがとても優しく、丁寧に教えてくれました。

園内でも子どもに優しく接してもらう場面があり、初めてでも安心して楽しめました。どこから回ろうか迷ったときに、最初に相談できたのは助かりました。

スポンサーリンク

忍者ショーは最後まで楽しめた

園内をぶらぶら散策した後、11時30分からの忍者ショーを見ました。上演時間は約20分でした。
海外の観光客で言葉が分からなくても楽しめるように作られたショーになっていました。

東映太秦映画村の園内にある、瓦屋根の建物が並ぶ時代劇の街並み。

娘がどんな反応をするか楽しみで、舞台がよく見える横側の席に座りました。
途中でびっくりした場面もあったようですが、飽きることなく、最後まで楽しそうに見ていました。
映画や時代劇を知らなくても、目の前で繰り広げられる忍者ショーは楽しめたようです。

※上演時間や開始時刻は、今回訪問した日のものです。

スポンサーリンク

忍者迷路では娘が大興奮

ショーの後は、忍者迷路「立体迷路 忍者の砦」へ向かいました。

忍者迷路は巨大な屋内施設内に設置されているアトラクションです。
忍者屋敷のような隠し扉やからくりを解きながらアスレチックを進んでいき、隠されている3つのスタンプを集める冒険を楽しめます。

昼前だったこともあり、ほとんど並ばずにスムーズに入れました。

ここでは娘が大興奮。かなり楽しんでいて、今回の映画村で印象に残った体験の一つです。
ショーを見るだけでなく、自分で動いて遊べる場所もあったので、娘に合った楽しみ方ができました。

迷路内は撮影禁止だったため写真はありませんが、3歳の娘でも十分楽しめました。

忍者屋敷は午後に約15分待ち

「からくり忍者屋敷」は、本格的な忍者屋敷のからくりを体験しながら進む脱出ゲーム型アトラクションでした。
グループごとに案内してもらえるので、部屋に隠されたからくり扉を探して仲間でワイワイ盛り上がれます。

朝に前を通ったときにはガラガラでした。
そのときは後で行こうと思って見送ったのですが、昼食後に戻ると、修学旅行生などで混雑。約15分待ってから入りました。

訪問時の案内では3歳から利用でき、娘も体験できました。こちらも内部は撮影禁止だったため写真はありませんが、迷路に続いてかなり楽しんでいました。

朝の空いている様子を見ていたので、先に入っておけばよかったと感じました。空いているアトラクションは、その場で楽しんでおくと回りやすそうです。

なお、公式の利用条件では、忍者迷路とからくり忍者屋敷はいずれも3歳から利用でき、未就学児には16歳以上の同伴者が必要です。

東映太秦映画村のからくり忍者屋敷前で、忍者の人形と同じポーズをして記念撮影する夫と3歳の娘。

ランチのお店も子どもに優しかった

昼食は映画村の中で食べました。大人はカレーうどん、娘は普通のうどんにしました。
京風でお出しの効いたカレーうどんを頂きました。

利用したお店では、子ども用の椅子や器、フォークをすぐに用意してくれました。お手拭きも多めに渡してもらえて、子連れにはありがたかったです。

東映太秦映画村の飲食店で昼食に食べた、油揚げとねぎがのったカレーうどん。

園内には、うなぎや海鮮、牛すき鍋、ラーメンなどを食べられるお店もあり、思っていたより飲食店の選択肢がありました。

わが家はうどんにしましたが、家族の好みに合わせて食事を選べそうだと感じました。

散策や展示にも楽しみがいっぱい

アトラクション以外にも、園内を歩くだけで娘は楽しそうでした。

いろいろな場所にいる忍者の人形を見つけると、同じポーズをして記念撮影。東映映画のことが分からなくても、忍者を見つけてまねするだけで遊びになっていました。

また、園内にはエヴァンゲリオン関連の展示や、歴代のスーパー戦隊・仮面ライダーが並ぶコーナーもありました。

これまで撮影された映画の衣装や道具が置かれたコーナーもあり、忍者のアトラクション以外にも見どころがありました。

わが家は今回はあまり見て回りませんでしたが、好きな作品や懐かしいキャラクターがある人なら、こうした展示も楽しめそうです。幅広い年代それぞれに楽しみがあり、3世代でのお出かけにもよさそうだと感じました。

最後に立ち寄ったお土産売り場では、娘が自分で手裏剣マグネットを選びました。

お化け屋敷など、娘にはまだ難しそうだと感じたアトラクションは見送りましたが、今回楽しんだ忍者ショーや迷路、忍者屋敷だけでも十分でした。

平日でも時間帯で混雑が変わる

訪問したのは、水曜日。娘と同じくらいの年齢の子どもを連れたファミリーは少なめでした。
一方で、修学旅行生やシニア層の団体旅行客、外国人観光客を多く見かけました。

午前中は比較的スムーズでも、昼食後は団体客で混雑する場面がありました。平日だから一日中空いているわけではなく、時間帯によって混雑が変わると実感しました。

あくまで今回訪れた日の様子ですが、幼児連れなら、待ち時間を見ながら回る順番を決めるとよさそうです。

アトラクションパスは必要?

今回はアトラクションパスを購入せず、入村券のみで入りました。忍者迷路と忍者屋敷は、利用するたびに料金を支払いました。

公式サイトで案内されている料金は、次のとおりです。すべて1人分の料金です。

チケット・アトラクション料金(1人分)
立体迷路 忍者の砦600円
からくり忍者屋敷600円
アトラクションパス1,500円

※入村料は別途必要です。最新の料金は公式サイトをご確認ください。

迷路と忍者屋敷を1回ずつ利用する場合、都度払いなら1人合計1,200円です。

家族3人全員がこの2施設を1回ずつ利用する場合は、次のようになります。

利用方法家族3人分の料金
迷路・忍者屋敷を各1回、都度払い3,600円
アトラクションパスを3人分購入4,500円

この遊び方なら、都度払いの方が家族3人で900円安くなります。

一方、迷路や忍者屋敷をもう一度楽しんだり、ほかの対象アトラクションも利用したりするなら、パスの方が合う場合があります。

幼児連れだと、どこまで遊べるか分からず迷うところですが、今回のわが家は2施設を1回ずつで十分楽しめたので、パスなしという選び方が合っていました。

太秦映画村公式|営業時間・料金・アトラクション利用条件

都度払い用の現金と暑さ対策を

パスなしで回る際に気をつけたいのが、支払い方法です。

訪問時、園内の飲食店や売店では、クレジットカードやPayPayなどがほぼ利用できましたが、今回利用した忍者迷路と忍者屋敷は現金払いでした。

普段はキャッシュレス中心でも、アトラクション用の現金を用意しておくと安心です。

また、この日は晴れてかなり暑く、アトラクションで少し並ぶ時間もありました。

幼児連れなら飲み物を用意して、休憩を挟みながら回りたいところです。飲食できる場所での待ち時間や休憩用に、ちょっとしたお菓子もあるとよいと感じました。

まとめ|3歳でも忍者体験を楽しめた

映画や時代劇をまだよく知らない3歳の娘でも、東映太秦映画村を楽しめました。

忍者ショーを最後まで見たり、忍者迷路で大興奮したり、忍者の人形と同じポーズで写真を撮ったり。全部のアトラクションを回らなくても、娘なりの楽しみ方がいろいろありました。

案内所や飲食店での子どもに優しい対応も、初めて訪れたわが家にはありがたかったです。

しとらす
しとらす

映画をまだ知らなくても、楽しめる場所があったね。

ろーず
ろーず

忍者迷路では大興奮だったし、行ってよかったね。

次に訪れるときは、娘の成長に合わせて遊びたいアトラクションやパスの利用を考えたいと思います。

今回の旅行の宿泊先や前日の体験についてはこちらの記事で
▶3歳子連れ京都1泊2日モデルコース|水族館・鉄道博物館・太秦映画村を車で巡る旅

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

旅行・おでかけ
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

商品・サービスの体験記事、レビュー記事、コラム執筆などのお仕事を承っています。実際に使った感想や暮らしに取り入れた様子を、読者目線で分かりやすく丁寧にお伝えします。

記事制作・PRのご依頼・ご相談は、 こちらからお気軽にお問い合わせください。

シェアする
「しとらす」と「ろーず」をフォローする
タイトルとURLをコピーしました