どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
以前、産後の家事を少しでもラクにしたくて、無洗米を使ったことがあります。
ところが、思うようにおいしく炊けず、その後のお米の価格高騰もあって普通のお米に戻していました。
最近は価格も以前より落ち着いてきたため、「やっぱりお米を研がなくていいのはラク」と久しぶりに無洗米へ再挑戦。
今回は袋の裏面もきちんと確認しながら、炊く量や水加減を変えて試してみました。
産後に使った無洗米はうまく炊けずにやめていた
最初に無洗米を使った目的も、今回と同じく家事の時短でした。
産後は毎日の家事を少しでも減らしたかったので、お米を研がずに炊けるのはとても魅力的。
ただ、実際に使ってみると炊き上がりがいまひとつでした。
当時は育児で余裕もなく、水加減や一度に炊く量を変えながら何度も試すところまではできませんでした。
その後はお米自体の価格も上がり、無洗米はさらに高かったため、そのまま普通のお米に戻し、しばらく無洗米を使うことはありませんでした。
無洗米は袋の裏面を確認してから炊いてみた
今回まずやったのが、購入した無洗米の袋の裏面をきちんと読むことです。
袋には、水は1合につき200mlが目安で、30〜40分ほど水に浸してから炊く方法が書かれていました。
さらに無洗米は、普通のお米に残っている肌ぬかが取り除かれているため、同じ計量カップで量っても、お米そのものの正味量は少し多くなります。
以前は「無洗米=普通のお米を研がずに炊くだけ」くらいに考えていましたが、水加減や一度に炊く量も少し意識したほうがよさそうです。
袋の裏面をちゃんと読むの、大事でした(笑)。
1回目は5合炊いたら少しかためでパンパンに
わが家の炊飯器は5.5合炊きです。
最初の再挑戦では、無洗米を5合炊きました。
袋に書かれていた1合200mlを参考に、水は1,000ml。
炊飯器は無洗米モードにして、タイマーを使ったため、炊飯が始まるまで約30分水に浸かった状態になりました。
ところが、食べてみると少しかため。
さらに5.5合炊きの炊飯器で無洗米を5合炊いたため、炊き上がった内釜はかなりパンパンでした。
ご飯を底からほぐそうとしても余裕がなく、混ぜるのも大変です。
そこで次は、炊く量を5合から4合に減らしてみることにしました。
4合に減らして水加減も変えるとふっくら
2回目は、無洗米を4合にしました。
今回は、お米に少し水をなじませておこうと思い、最初に一度水を入れて流しました。
ザルにはあげず、そのまま水を800ml入れましたが、内釜には最初に流したときの水が少し残っています。
そのため「このままだと少し多いかな」と感じ、水位が4合と5合の目盛りの真ん中あたりになるように調整しました。
この日は18時に炊き上がるようにセットしたかったため、吸水時間は約10分。
そのまま無洗米モードで炊いてみると、1回目よりふっくらして、こちらのほうがおいしく感じました。
4合なら炊飯器にも余裕があり、炊き上がったあとにご飯を底から混ぜるのもラクです。
袋には30〜40分ほど吸水させる方法が書かれていますが、毎回そこまで時間を取れるとは限りません。
わが家が無洗米を使いたい大きな理由は時短なので、普段の生活の中で無理なく続けられて、おいしく炊ける方法を探していきたいと思っています。
お米を研がないだけでもかなり時短になる
久しぶりに無洗米を使ってみて、一番感じたのはやっぱりお米を研がなくていいラクさでした。
普通のお米なら、お米を量ったあとに水を入れて研ぎ、水を流すという作業があります。
一度ならそれほど大きな手間ではありませんが、ご飯は何度も炊くもの。
夕食の準備でバタバタしているときに、この作業がなくなるだけでもかなりラクです。
家事の時短につなげるには、最初は何度か試して、わが家の炊飯器に合う炊く量や水加減を見つける必要があるかもしれません。
でも、一度炊き方が分かってしまえば、毎日の炊飯ではかなり心強い存在になりそうです。
わが家では、炊飯以外にも「毎回やっている小さな家事」を減らす工夫を続けています。
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お米を研がないぶん水の節約にも
お米を研がなければ、洗米に使っていた水も減らせます。
普通のお米では何度か水を使って研いでいたので、この工程がなくなるのもうれしいところです。
わが家は水道料金が高めの地区なので、毎回は小さな差でも、こうしたちりつもの節約は助かります。
時短のために再挑戦した無洗米ですが、家事の手間だけでなく、水の使用量も減らせるのはメリットだと感じました。
無洗米でも冷凍ごはんにできる
わが家では、一度に炊いたご飯を冷凍して使っています。
無洗米で炊いたご飯も、これまでと同じように食べない分は冷凍ごはんにできます。
4合まとめて炊いて冷凍しておけば、毎回ご飯を炊く必要もありません。
普段の保存方法を変えず、そのまま無洗米に切り替えられるのも取り入れやすいポイントでした。
雑穀米やもち麦も取り入れながら続けたい
健康を意識して、雑穀米やもち麦などを白米に混ぜて炊くこともあります。
無洗米でも、それぞれの商品に書かれている炊き方や水加減に合わせれば、雑穀米やもち麦を取り入れられます。
お米を研ぐ手間は減らしつつ、普段の食事で取り入れているものまでやめる必要はありません。
無洗米の炊き方をもう少し研究しながら、雑穀米やもち麦も組み合わせていきたいと思っています。
まとめ|無洗米を極めてラクでおいしいごはんに
産後に一度使ったものの、うまく炊けずにやめていた無洗米。
今回再挑戦してみると、炊く量や水加減を変えることで、前よりふっくらおいしく炊けました。
自宅の炊飯器に合う炊き方を見つけるまでは、何度か試す必要がありそうです。
また、毎回同じだけ吸水時間を取れるとは限らないので、今後は時間がない日は水加減を少し変えてみるなど、その日の条件に合わせた微調整も試していきたいと思います。
無洗米をもう少し極めながら、雑穀米やもち麦も取り入れて、ラクしながら健康も意識したおいしいごはんを続けていきたいです。

毎日のことだから、ラクにおいしく炊ける方法が決まったら強いね。

無洗米を極めて、時短しながらおいしいごはんを続けたいね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
