どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
結婚して一緒に暮らし始めたころ、我が家ではお互いが持っていた不用品を、夫がメルカリで少しずつ売っていました。
私が履かなくなった靴や、お互いが買い替えて使わなくなった財布、マンガ、DVDなど。
その後、楽天経済圏を使うようになってからはラクマへ移り、夫が出品したゲーム機が3万円で売れたこともありました(笑)。
ただ、ブログを始めたり、子どもが生まれたりして生活が変わるにつれて、一つずつ出品して購入者とやり取りすることをだんだん手間に感じるように。
現在は、子どものものなどを中心に、セカンドストリートへまとめて持っていくことが増えています。
今回は、メルカリ・ラクマ・セカンドストリートと、暮らしの変化に合わせて不用品の手放し方も変わってきた我が家の話です。
結婚当初はメルカリを利用
結婚して一緒に暮らし始めると、それぞれが持っていたものの中から「これはもう使わないかな」というものも出てきました。
そこで当時は、夫がメルカリに出品していました。
売っていたのは、
- 私が履かなくなった靴
- お互いが買い替えた財布
- マンガ
- DVD
など。
大きなものを一気に処分するというより、家の中で不要になったものを見つけたら、少しずつ売っていくような使い方でした。
これはコロナ禍より前の話。
夫が写真を撮り、説明文を書き、購入希望者とのやり取りまで一つずつ行っていました。
メルカリで印象に残ったこと
個人同士で売買するメルカリでは、今でも覚えているやり取りがあります。
私が持っていた靴の中に、当時は店舗があまり多くないお店で購入したものがありました。
ほとんど履いていなかったため夫に出品してもらうと、購入してくれた方から「近くに店舗がないのでうれしい」というような言葉をもらったそうです。
自分にとってはもう履かなくなった靴でも、それを探していた人に直接渡るのは、フリマアプリならではだなと感じました。
また、かなり使ったブランド財布を出品したこともあります。
使用感があったため、状態が分かるように写真を撮って掲載。
それでも写真を確認したうえで「欲しい」と購入してくれる方がいました。
一方で、気持ちのいいやり取りばかりではありません。
値下げについて連絡があり、夫の返信が少し遅れたことで相手が怒り出したり、「買います」という流れになったあとに「やっぱりやめます」となったこともありました。

いろいろな人がいたよ。

個人同士のやり取りだもんね。
欲しい人に直接届けられる楽しさがある一方で、購入者とのやり取りも含めてフリマアプリなんだと感じた経験でした。
出品経験はブログにもつながった
当時はもちろん、メルカリへの出品経験がその後のブログにつながるなんて考えていませんでした。
でも今振り返ってみると、夫がやっていたことは、現在ブログで商品を紹介するときにも少し似ています。
どの角度から写真を撮れば状態が伝わるのか。
傷や使用感があるなら、どこを見せておいた方がいいのか。
商品の特徴を文章でどう伝えるのか。
そして、その商品を探している人は何を知りたいのか。
フリマアプリでは、実物を見ることができない相手に、写真と文章だけで商品の状態を伝える必要があります。
ブログでも、実際に使った商品の写真を撮り、良かったところだけでなく気になったところも文章で伝えています。
当時はただ不用品を売っていただけですが、今思えば、写真の撮り方や見せ方、文章で伝えることを考えた経験も、少しはブログにつながっていたのかもしれません(笑)。
楽天経済圏でラクマへ
その後、我が家は楽天市場など楽天のサービスを利用することが増え、いわゆる楽天経済圏で暮らすようになりました。
それに合わせて、不用品を売るときもメルカリからラクマへ。
理由はシンプルに、楽天経済圏を使うようになったからです。
使うサービスは変わりましたが、写真を撮って商品説明を書き、購入者とやり取りして発送するという流れは変わりません。
不用品を一つずつ自分たちで売る生活は、その後もしばらく続きました。
ゲーム機が3万円で売れた
ラクマを使っていたころ、特に印象に残っているのが、夫がゲーム機を出品したときのことです。
そのゲーム機が、なんと3万円で売れました。
こういう経験があると、自分で出品するメリットはやはり大きいと感じます。
手間はかかりますが、ものによっては自分で売ることでまとまった金額になることもありました。
フリマ出品が負担に
一方で、その後はブログを始め、子どもも生まれ、生活の中で時間を使いたいことが増えていきました。
フリマアプリで一つの商品を売るだけでも、
写真を撮る
商品説明を書く
出品する
質問や値下げ交渉に返信する
売れたら梱包する
発送する
と、細かな作業があります。
一つならそれほど気にならなくても、不用品が何点もあると、その分だけ作業も増えます。
さらに、出品したからといってすぐに家からなくなるわけではありません。
売れるまでは、その商品を家で保管しておく必要があります。
「もう使わないから手放したい」と思っているものが、売れるまで家に残り続けるのも、だんだん気になるようになりました。
我が家は賃貸2DKなので、不用品のために使える収納スペースにも限りがあります。
以前は「少しでも高く売れたらうれしい」と思っていましたが、少しずつ、売るためにかける時間や保管しておくスペースまで考えるようになりました。
今はセカスト中心
現在は、まだ使えるけれど不要になったものがたまると、セカンドストリートへまとめて持っていくことが増えました。
きっかけのひとつは、よく行くショッピングセンターの近くにセカンドストリートができたこと。
子どものものなど、いろいろな不用品をまとめて持っていきやすく、買い物のついでにも利用できるようになりました。
以前は、本をブックオフへ持っていくこともありました。
今は紙の本自体をほとんど買わなくなりましたが、ものによって手放す場所を変えることもあります。
自転車を手放したときには、リサイクルショップを利用しました。
自転車を手放したときのことは、別の記事でも詳しく書いています。
▶︎不要になった自転車の処分方法|防犯登録の抹消と出張買取の体験談
物によって売る場所を変えつつ、細かな不用品はセカンドストリートへまとめて持ち込むのが、今の我が家の定番になっています。
もちろん、一つずつ自分で売る場合より買取価格が低くなることもあります。
それでも、
- 写真を撮らなくていい
- 商品説明を書かなくていい
- 購入希望者とのやり取りがない
- 梱包や発送をしなくていい
- 売れるまで家で保管しておかなくていい
- 一度にまとめて手放せる
という手軽さがあります。
今の我が家にとっては、少しでも高く売ることより、手間や保管スペースを減らして一気に手放せることの方が大きなメリットになりました。
高く売るより手軽さ重視へ
結婚当初はメルカリ、その後はラクマを使い、不用品を一つずつ売っていた我が家。
欲しい人に直接渡せたり、ゲーム機が3万円で売れたりと、自分で出品するからこその良さも経験しました。
一方で、子どもが生まれ、ブログなどほかに使いたい時間が増えた今は、セカンドストリートへまとめて持っていくことが増えています。
昔と今で変わったのは、不用品の価値ではなく、手放すためにかける時間や保管スペースをどう考えるかなのかもしれません。
少しでも高く売りたい時期もあれば、多少買取価格が低くても、まとめてすっきり手放したい時期もあります。
そのときの暮らしに合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶ。
我が家では、メルカリ、ラクマ、セカンドストリートと、生活の変化に合わせて不用品の手放し方も少しずつ変わってきました。
このブログが、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
