どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
資生堂のエリクシールには、対象のリンクルクリームを2本購入して応募すると、もう1本もらえるキャンペーンがあります。
普段から使っている商品を1本無料でもらえるのは、かなりお得です。
ただし、応募方法は少しアナログ。
自分で応募はがきを印刷して、箱からバーコードを切り取り、切手を貼って郵送します。
ネットで数分あれば終わる応募に慣れている今、この作業は正直かなり面倒です(笑)
それでも、わが家では毎年のように応募しています。
この記事では、エリクシールの「2本買うと1本もらえる」キャンペーンの応募方法と、面倒でも続けている理由、あわせて貯めているエリクシールマイルについて紹介します。
※キャンペーンの対象商品・応募期間・プレゼント内容・応募方法は変更または終了する可能性があります。応募前に、必ずエリクシール公式サイトで最新情報をご確認ください。
エリクシールは2本買うと1本もらえる
私が使い続けているのは、エリクシールのリンクルクリームです。
現在のキャンペーンでは、対象のリンクルクリームを2本購入して応募すると、つけかえ用特製Sサイズ15gを1本もらえます。
通常のSサイズも同じ15gで、参考小売価格は6,600円(税込)です。
いつも購入している商品を同じ15g分もらえると思うと、応募の手間はかかってもかなりありがたいです。
私はだいたい年に2本購入するため、プレゼント分も合わせると、目元のケアは1年ほど続けられる計算です。
もちろん使う量や頻度によって変わりますが、2本分の購入で3本使えると思うと、1本あたりにかかる金額も抑えられます。
なお、プレゼントはつけかえ用です。リニューアル後の本体容器に取りつけるため、中栓とキャップは捨てずに残しておく必要があります。
普段の目元ケアでは、夜はエリクシール、朝はトゥヴェールを使用しています。
エリクシールは朝にも使えますが、私の場合はこの使い分けに落ち着きました。時間に余裕がある夜は、両方使うこともあります。
目元ケアで使っている2つについては、こちらの記事にまとめています。
▶︎30代・子育て中でも続いた目元ケア|結局残った2つの愛用品

応募方法は店頭またははがき
応募方法は、店頭とはがきの2通りです。
私は店頭応募をしたことがなく、毎回はがきで応募しています。
店頭応募の場合は、1本目を購入したお店で応募カードを受け取り、2本分のバーコードを貼って同じお店へ提出します。
さらに、プレゼントが店舗に届いたら、後日もう一度お店まで受け取りに行かなければなりません。
近くにいつも利用している店舗があればよいのですが、最近は美容部員さんがいない時間帯や店舗もあります。
自宅まで届けてもらえることを考えると、私にははがき応募のほうが合っています。
ただし、そのはがき応募もかなり面倒です(笑)
はがき応募の流れ
はがき応募のおおまかな流れは、次のとおりです。
- 公式サイトから専用の応募はがきをダウンロードする
- 応募はがきを印刷する
- 購入した商品の箱からバーコードを切り取る
- 応募はがきにバーコードを貼り、必要事項を記入する
- 切手を貼って郵送する
やること自体は難しくありません。
ただ、応募はがきの印刷、バーコードの切り取り、記入、切手、投函と、細かな作業がいくつもあります。
プリンターがないわが家では、応募はがきをコンビニで印刷しています。
スマホからコンビニで印刷する方法は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎プリンターなしでもOK?幼稚園の書類をコンビニで印刷してみた体験談
はがき応募は現代ではかなり面倒
正直なところ、ネット応募に慣れていると、はがきでの応募はかなり面倒です。
「あとでやろう」と置いておくと、そのまま忘れてしまいそうになるので、バーコードを切り取るために箱も残しておかなければなりません。
以前はネットで応募した記憶があるだけに、今の郵送方法は余計に面倒に感じます。

1本もらえるのはうれしいけれど、応募までがなかなか大変だね。

そうなの。でも年に1回くらいと思えば、なんとか続けられるよ!
わが家では、この応募に毎年、年賀状のお年玉で当たった切手シートを使っています(笑)
切手を買いに行く手間も省けますし、しまったままになりがちな切手を使えるのでちょうどよいです。
応募するのは年に1回くらいなので、わが家ではこの方法が定番になっています。
届くまで時間はかかっても1本無料は大きい
応募してすぐに届くわけではなく、プレゼントが届くまでには少し時間がかかります。
「次の1本がなくなりそうだから今すぐ欲しい」という買い方には向かないため、手元の残量に余裕があるうちに応募して、気長に待つようにしています。
時間はかかりますが、自宅まで届けてもらえるので、届いたときはやはりうれしいです。
もともと使っている商品なので、プレゼントのために無理に買い足す必要もありません。
いつもの2本を購入して、忘れずに応募する。
この使い方なら、わが家にとってはコスパのよいキャンペーンだと感じています。
エリクシールは楽天の資生堂認定ショップで購入
エリクシールのリンクルクリームは、楽天市場で購入しています。
楽天ポイントがつきやすい時期を選べるため、普段から楽天を利用している私には買いやすいです。
私は商品ページやショップ情報を確認して、資生堂認定オンラインショップと表示されている店舗を選んでいます。
認定オンラインショップでの購入がキャンペーン応募の必須条件というわけではありませんが、私が楽天で購入するときの安心材料のひとつにしています。
なお、エリクシール以外の日用品は、マツキヨココカラオンラインストアで購入することが多いです。
▶︎マツキヨオンラインを毎月使う理由|モッピー経由でポイントを貯める買い方と正直なデメリット
エリクシールマイルも一緒に貯めている
「2本買うと1本もらえる」キャンペーンとは別に、エリクシールにはエリクシールマイルがあります。
購入時のレシートやオンラインショップの購入明細を登録すると、マイルを貯められる仕組みです。
楽天で購入した場合も、購入明細のスクリーンショットを用意して、スマホから登録しています。
郵送応募と違い、こちらはネットで手続きできるので簡単です。
ただし、購入証明の登録期限があるため、商品が届いたら後回しにせず登録するようにしています。
初回登録でマイルがもらえたり、時期によってはアンケートでマイルを貯められたりすることもあります。
年2本では大きなマイルプレゼントには届きにくい
エリクシールマイルをたくさん貯めれば、リンクルクリームなど、より大きなプレゼントを選べる場合もあります。
ただ、私はエリクシールの商品を年に2本ほどしか購入しません。
そのため、マイルだけでもう1本リンクルクリームをもらえるところまで貯めるのは、なかなか難しいです。
マイルには有効期限もあるため、貯めたまま忘れないよう注意が必要です。
私は初回登録やアンケートでもらえるマイルも足しながら、有効期限までに交換できる小さめのプレゼントを選んでいます。
リンクルクリーム以外にも、化粧水や乳液などエリクシールの商品を使っている人なら、私よりマイルを貯めやすいと思います。
無理に買い足して大きなプレゼントを目指すのではなく、いつもの買い物で貯まった分を期限内に使うのが、私には合っています。
面倒でも続いてほしいキャンペーン
この「2本買うと1本もらえる」取り組みは、そのうち終わってしまうのかなと思っていました。
でも、意外と長く続いています。
今後、内容が変わったり、キャンペーン自体が終了したりする可能性はあります。
それでも、私はエリクシールのリンクルクリームをこれからも使い続ける予定なので、資生堂さんにも頑張って続けてほしいです。
そして、できればネット応募に戻してほしいです(笑)
商品を2本使い切ることより、応募はがきを印刷して郵送することのほうがハードルが高い人も、きっといると思います。
まとめ|応募は面倒でも1本もらえるなら続けたい
エリクシールの「2本買うと1本もらえる」キャンペーンは、お得ですが、応募は少し面倒です。
専用の応募はがきを印刷し、バーコードを切り取り、切手を貼って郵送する。
今の時代にはかなりアナログな方法ですが、いつも使っているリンクルクリームを同じ15g分もらえるなら、その手間をかける価値はあると感じています。
わが家では年賀状のお年玉切手シートを使い、年に1回の作業として続けています。
楽天の資生堂認定オンラインショップで購入してポイントを受け取り、エリクシールマイルも忘れずに登録する。
無理に買い足すのではなく、普段の買い方に少し手間を足しながら、これからも活用していきたいと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
