どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
あかすりと聞くと、温泉施設や韓国で受ける本格的なあかすりを思い浮かべます。
肌を強くこするイメージがあり、肌が弱い私は「やらないほうがよさそう」と、これまで避けていました。
ところが、近所の雑貨店で「あかすり小町」という商品を発見。
110円なら手軽に試せると思い、気になっていた背中やかかとに使ってみることにしました。

夏は特に汗や皮脂で背中がベタつきやすく、手の届きにくい部分のザラつきやかゆさも気になります。
まだ使用したのは1回だけですが、洗い流したあとの肌が予想以上につるつるに。
これまでイソップなどのボディスクラブも使ってきましたが、「つるつるにするだけなら、もしかしてこれのほうが分かりやすい?」と感じるほどでした。
110円で購入した「あかすり小町」
「あかすり小町」は、古い角質を落とすためのグローブタイプのあかすりです。
サイズは約13×18cm。手にはめて使えるミトンのような形になっています。
近所の雑貨店で見つけ、110円で購入しました。
正直、パッケージや本体は少し昔ながらというか、あまりかわいいデザインではありません(笑)
肌に刺激が強そうで、あかすりを避けていた
私はもともと肌が弱く、刺激の強いものを使うと肌の状態が気になります。
あかすりには肌をゴシゴシと強くこするイメージがあり、自宅で使おうと考えたこともありませんでした。
一方で、背中の真ん中あたりのザラつきが気になり、ときどきかゆくなることも。
ボディスクラブを使うことはありましたが、手が届きにくい背中は十分にケアしづらい場所です。
さらに、年齢を重ねるにつれて、かかとのガサガサや足裏の硬さもかなり気になるようになりました。
110円なら、まずは気になる部分だけ、弱い力で試せます。
肌に合うか分からないものだからこそ、この手軽さは大きなメリットでした。
ミトンタイプなので弱い力から始めやすい
今回は、まず湯船に浸かって肌を十分に温めました。
お風呂から上がったあと、「あかすり小町」を濡らしてかたく絞り、気になる部分をゆっくりとこすりました。
使用した場所はこちらです。
- 手が届く範囲の背中
- かかと
- 足の裏
「あかすり小町」は手にはめて使うミトンタイプなので、自分で力加減を調整できます。
あかすりを使うのは初めてだったため、まずは弱い力から試しました。
肌の様子を確認しながら使えるのは、肌が弱く、あかすりに抵抗があった私にとって安心できたポイントです。
特に気になっていたのが、背中の真ん中あたり。
背中全体には手が届きませんが、届く範囲ならミトンを肌に密着させて動かせました。
初めからしっかり落とそうと力を入れず、「少し物足りないかな」と感じるくらいの弱さで始めるのがよさそうです。
1回使っただけでも背中やかかとがつるつるに
使用中に強い刺激や痛みは感じませんでした。
使った場所が赤くなることもなく、私の場合は問題なく使えました。
驚いたのは、洗い流したあとの手触りです。
手が届く範囲の背中やかかと、足裏を触ってみると、使う前よりもつるつるしていました。
まだ1回しか使っていないため、長く使い続けた場合の変化までは分かりません。
それでも、1回使ったあとの手触りは想像以上でした。
肌が弱いからと避けていたものの、自分で力加減を調整しながら使った今回は、刺激を感じずに気になる部分をケアできました。
ボディスクラブよりも変化が分かりやすかった?
これまで、イソップのボディスクラブを使ったり、顔には使い切れなかったSABONのフェイススクラブを体に使ったりしたこともあります。
ボディスクラブには、香りを楽しめる、肌の上に伸ばしやすい、バスタイムが少し贅沢になるといったよさがあります。
一方、今回の私の肌では、つるつるとした手触りの変化だけを見ると「あかすり小町」のほうが分かりやすく感じました。
もちろん、スクラブとあかすりでは使い方も使用感も異なります。
どちらが優れているというより、背中やかかと、足裏など、ザラつきが気になる部分を手軽にケアしたいときには「あかすり小町」が使いやすそうです。
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使用後は無印良品の全身用ミストで保湿
あかすりを使ったあとは、無印良品の「肌の天然水 全身用ミスト」で保湿しました。
背中は手で化粧水を塗りにくいため、届く範囲にミストをたっぷり吹きかけます。
お風呂上がりに全身へ手早く使えるので、今回のようなボディケア後の保湿にも便利です。
あかすりで肌をこすったあとは、保湿までセットにしておくと安心でした。
▶︎無印良品「肌の天然水 全身用ミスト」をレビュー|子どもの髪にも使えて便利
紐がないのが残念!ダイソーには似た商品もある
「あかすり小町」を使ってみて気になったのは、吊り下げるための紐がついていないことです。
使用後はよく洗って乾かしたいものの、そのままでは浴室に吊るせません。
わが家では、吊り下げられるクリップに挟んで干しています。
購入後にダイソーの公式アプリで調べてみると、かなりよく似た「韓国式あかすりミトン」が110円で販売されていました。
「あかすり小町」とは別の商品ですが、ダイソーの商品には吊り下げられる紐がついています。
同じ110円なら、乾かしやすさではダイソーのほうが便利そうです(笑)
ただし、今回はダイソーの商品を実際に使っていないため、肌触りや使い心地までは比較できません。
購入前に選べる場合は、使用後の干しやすさも確認しておくとよさそうです。
毎日ではなく、肌の状態を見ながら使いたい
今回は刺激や赤みを感じませんでしたが、あかすりは肌を直接こするものです。
つるつるになるのがうれしくても、強くこすったり、頻繁に使いすぎたりすると肌への負担が気になります。
傷や湿疹などがある場所には使用せず、肌の弱い部分は特にやさしく扱う必要があります。
私も毎日使うのではなく、背中やかかとのザラつきが気になったときだけ使う予定です。
初めて使う場合は、まず狭い範囲を弱い力でこすり、肌の様子を確認しながら使うと安心です。
まとめ|初めてのあかすりを110円で手軽に試せた
肌への刺激が強そうで、これまで避けていたあかすり。
「あかすり小町」はミトンタイプなので、自分で力加減を調整しながら弱い力から試せました。
使用後の背中やかかと、足裏は、予想していた以上につるつるに。
紐がなくて干しにくいことや、デザインがあまりかわいくないことは少し残念ですが、110円でこの手触りなら満足です。
肌の状態を確認しながら、ザラつきが気になるときの部分的なケアとして使っていきます。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
ネット通販でも同様の商品がありました。こちらも参考にしてみてくださいね。
