どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夏はお風呂やシャワーのあと、汗をかく前に手早くスキンケアを済ませたいものです。
無印良品の店頭で買い物をしていたとき、「肌の天然水 全身用ミスト」のPOPが目に入りました。
顔や体だけでなく髪にも使えるため、夫婦のお風呂上がりのスキンケアから、3歳の娘の髪を結ぶときまで活躍しそうです。
今回は、無印良品「肌の天然水 全身用ミスト」を家族で使ってみた感想や、気になった点を紹介します。

無印良品の店頭で見つけた「肌の天然水」
無印良品の「肌の天然水 全身用ミスト」は、400mL入りで690円(税込)でした。
釜石の天然水を使用したミスト化粧水で、髪・顔・体に使えます。
無香料・無着色・アルコールフリー(エタノール不使用)で、子どもから大人まで使える商品です。
娘の髪を整えるために寝癖直しを買おうか迷っていたところだったので、大人のスキンケアと兼用できることが購入の決め手になりました。
夏のお風呂やシャワーのあとに使いやすい
実際に使ってみると、スプレー式なので、お風呂やシャワーのあとに手早く使えました。
顔だけでなく、腕や脚などにも直接吹きかけられます。
夏はお風呂から上がったあとも暑く、時間をかけていると再び汗をかくことがあります。
使いたい場所へシュッと吹きかけられる全身用ミストは、そんな夏のお風呂上がりにも取り入れやすいと感じました。
私だけでなく、夫もシャワーを浴びたあとに使っています。
無香料の商品で、実際に使ってみても香りは感じません。
香りの好みを気にせず、夫婦で同じものを使えるところも便利です。
逆さでも使えるが満タン時は少し重たい
「肌の天然水 全身用ミスト」は、ボトルを逆さにしてもスプレーできます。
自分では手が届きにくい背中にも吹きかけられるため、全身用として使いやすい仕様です。
ただし、400mL入りなので、満タンの状態ではそれなりに重さがあります。
背中へ向けて片手で持ち、ボトルを逆さにしながらスプレーすると、少し扱いにくさを感じました。
中身が減れば軽くなりますが、使い始めは少し重たいのが正直な感想です。
3歳の娘の髪を結ぶときにも使える
我が家では、朝、3歳の娘の髪を結ぶ前にも使っています。
髪全体へ軽く吹きかけると、寝癖も整えながら結びやすくなりました。
子ども用の寝癖直しを別に購入しなくても、「肌の天然水」で代用できています。
朝は娘の髪に、夜は夫婦のお風呂上がりやシャワー後に使えるため、家族それぞれに使い道があります。
ミストが細かいため顔まわりへの使用は少し注意
実際に使ってみると、ミストは細かく、広い範囲へふわっと広がります。
肌や髪へ吹きかけやすい一方で、顔まわりで何度かスプレーすると、空気中に広がったミストを吸い込んで少しむせることがありました。
勢いが強いというより、細かなミストが広がりやすい印象です。
商品には、肌や髪から15cmほど離してスプレーし、顔へ使用するときは目や口に入らないよう注意するよう記載されています。
顔に使う際は少し離れた位置から吹きかけ、ミストを吸い込まないように気をつけています。
娘の髪へ使うときも、顔に直接かからないように吹きかけています。
詰め替え用も手頃で続けやすい
「肌の天然水 全身用ミスト」には、詰め替え用も用意されています。
詰め替え用は340mL入りで490円(税込)です。
ボトル入りは400mLで690円(税込)なので、使い続ける場合も負担になりにくい価格だと感じました。
家族みんなで毎日気兼ねなく使えて、詰め替えながら続けられるのはうれしいところです。
まとめ
無印良品の「肌の天然水 全身用ミスト」は、髪・顔・体に使えるミスト化粧水です。
我が家では、夫婦のお風呂・シャワー後のスキンケアと、3歳の娘の髪を結ぶ前に使っています。
逆さにして背中にも使えますが、400mLの中身が満タンのときは少し重たく感じました。
また、細かなミストがふわっと広がるため、顔まわりで使う際は吸い込まないよう注意が必要です。
子ども用の寝癖直しを別に買わずに済み、詰め替え用も手頃な価格で購入できます。
大人から子どもまで、それぞれの使い方ができる全身用ミストでした。

お風呂上がりにも使えるなら、家族で無駄なく使い切れそうだね。

朝、娘の髪を結ぶときにも使えるのが便利だよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
