どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
時計に興味を持ち始めた3歳の娘へ、ダイソーの「がくしゅう時計」を購入しました。

娘は幼稚園でも時計に触れる機会があり、自宅でも興味を示していたことが購入のきっかけです。
商品の対象年齢は6歳以上。3歳にはまだ難しい部分もありますが、起きる時間やパパが帰ってくる時間など、身近な予定と結びつけながら楽しんでいます。
今回は、ダイソーの「がくしゅう時計」の特徴と、3歳の娘が実際に遊んでいる様子を紹介します。
ダイソーの「がくしゅう時計」は110円
ダイソーの「がくしゅう時計」は、針を手で動かしながら時間を覚えられる学習用の商品です。
価格は110円(税込)でした。
文字盤には1〜12までの大きな数字があり、その外側には0〜59分までの数字も並んでいます。5分刻みの数字は丸で囲まれているため、時間だけでなく分の読み方も確認できるデザインです。
長針と短針は青色とオレンジ色に分かれています。
本体はボール紙製ですが、子どもが時計に興味を示すか分からない段階でも、110円なら気軽に試しやすいと感じました。
対象年齢は6歳以上!3歳にはまだ難しい部分も
「がくしゅう時計」の対象年齢は6歳以上です。
長針と短針はそれぞれ手で動かせますが、3歳の娘は2本の針を一緒に回してしまいます。
長針と短針の違いを理解して、狙った時刻へ自分で正確に合わせるのはまだ難しそうでした。
そのため、わが家では時計の読み方を覚えさせようとするのではなく、大人が一緒に針を合わせながら使っています。
今は本格的な学習というより、時計や時間を身近に感じてもらうための知育玩具という位置づけです。
100円ショップには、時計以外にも気軽に試せる知育商品があります。セリアで購入した知育ブックについては、こちらの記事で紹介しています。
▶夏休みに向けてセリアで知育ブックをまとめ買い!100円だから気軽に始められた
起きる時間やパパの帰宅時間に合わせて遊んでいる
娘は「がくしゅう時計」を枕元へ持って行き、朝起きる時間に針を合わせて遊んでいます。
部屋にある時計を見ながら、同じ時刻にしようとすることもありました。
わが家では夕方になると部屋の照明がオレンジ色へ変わるため、そのタイミングで針を18時に合わせることもあります。
ほかにも、パパが家を出る時間や帰ってくる時間に合わせるなど、娘なりに毎日の出来事と時計を結びつけています。
時計の読み方はまだ分からなくても、毎日の出来事と時間を結びつけながら遊べています。
時計の読み方はまだ分からなくても、毎日の出来事と時間を結びつけながら遊べています。
ダイソーで購入した、3歳の娘と楽しめるほかのおうち遊びも紹介しています。
▶ダイソーの「こむぎねんどでおままごと」で遊んでみた|3歳の娘の反応と正直な感想
110円で時計に興味を持つきっかけになった
ダイソーの「がくしゅう時計」は、対象年齢が6歳以上のため、3歳の娘が一人で正しく使うにはまだ難しい商品でした。
それでも、親子で針を動かしながら、起きる時間やパパの帰宅時間などを確認して楽しめています。
時計の読み方を覚えることを急がず、まずは時間に興味を持つきっかけとして取り入れるなら、3歳でも活用できました。

最近は「YouTubeが見たい」と言われたら、「この時間までね」と針を動かして伝えているよ。

時計を読めなくても、生活の中の時間には少しずつ興味を持てるんだね。
110円で気軽に試せるので、時計に興味を持ち始めた子どもとの遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
