鳥羽シーサイドホテル宿泊記|3歳子連れでプール・バイキング・露天風呂を満喫

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3歳の子どもと鳥羽シーサイドホテルへ宿泊し、プールや露天風呂付き客室、バイキングを満喫した体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

7月下旬の平日、夏休みに入ってから三重県にある鳥羽シーサイドホテルへ家族旅行に行ってきました。
娘とプールを楽しめて、ホテルの中でもゆっくり過ごせそうだったことから、このホテルを選びました。
チェックイン前から利用できるプールや露天風呂付き客室、おいしい夕食バイキングなど、ホテルの中だけでも一日中楽しめる宿です。

しとらす
しとらす

今回の旅行はあちこち観光はせず、ホテルのプールをメインにした旅行にしたよ。

今回は、3歳の娘と実際に宿泊した1日目の様子をレビューします。

チェックイン前からプールを満喫

朝8時に出発し、11時30分ごろ鳥羽シーサイドホテルへ到着しました。
ホテル近くでランチのお店を探す予定でしたが、伊勢からは伊勢二見鳥羽ラインを走るとホテル近くまでほとんど信号のない道が続き、思っていたよりスムーズに到着できました。
そのため、お店を探さずそのままホテルへ向かうことに。

我が家はプール用品だけすぐ取り出せるように別で準備していたので、到着後はチェックインの手続きを済ませて荷物を預け、すぐにプールへ向かいました。
お昼ご飯はプールサイドで焼きそば、焼きおにぎり、唐揚げを購入。
移動後すぐに食べられたので、とても助かりました。

鳥羽シーサイドホテルのプールは早めの到着がおすすめ

暑い日でしたが、海風が吹いていてプールサイドは思っていたより快適でした。

我が家が到着したときにはパラソルは残り1つ。
運良く利用できましたが、お昼を食べ終わるころにはすべて埋まっていました。
駐車場もホテルに近い場所へ停められたため、夏休みにプールを利用するなら早めの到着がおすすめです。

バッグの分け方や現金の持ち方、花火や熱中症対策など、プール付きホテルでの準備のコツについてはこちらで紹介しています。
子連れでプール付きホテルへ|実際に役立った持ち物と準備のコツ

娘の成長を感じたプール時間

最初は通常のプールで遊び、途中から海水プールもオープンしました。
海水プールは娘には少し深かったため、滑り台で一度遊んだあとは、ほとんど通常のプールで過ごしました。
娘は腕用浮き輪を付けて幼児用プールを歩いたり、水深のあるプールでは夫に浮き輪を引っ張ってもらったり、ゴーグルを付けて噴水へ近づいたりしながら楽しんでいました。

鳥羽シーサイドホテルのプールで遊ぶ3歳の娘。

昨年訪れたしあわせの村のプールよりも積極的に遊ぶ姿を見て、「こんなことまでできるようになったんだ」と成長を実感。
さらに幼稚園で毎週プールに入っているおかげか、水着への着替えもほとんど自分でできるようになっていて驚きました。

13時から15時ごろまでたっぷり遊びましたが、遠くから雷の音が聞こえてきたため少し早めに切り上げることに。
結果的に、この判断が大正解でした。

チェックイン前からたっぷり遊べたので、1日目から旅行気分を満喫できました。

客室の露天風呂でひと休み

チェックインすると、預けていた荷物はすでに部屋まで運んでくださっていました。

今回予約したのは、露天風呂付き和風ツインベッド客室です。
大人2名+添い寝1名であれば予約可能でした。

お部屋は和室と同様に、部屋の玄関で靴を脱いで上がるタイプ。
ホテルの洋室のように土足で過ごさなくていいので、とても寛げました。

部屋に到着したら、まずは客室の露天風呂へ。

鳥羽シーサイドホテル露天風呂付き客室の露天風呂。

プールでかいた汗を流してゆっくりしていると、その直後に激しい雨と雷が降り始めました。
「あのタイミングでプールを切り上げて良かったね」と家族で話しながら、部屋でのんびり過ごせました。
露天風呂脇のデッキにテラス席もあったので、海を見ながら過ごすこともできます。

鳥羽シーサイドホテル露天風呂付き客室の室内。

夕食時間を変更してもらえた

予約時は19時過ぎからの2部しか空いていませんでした。
3歳の娘には少し遅い時間だったため、予約時の備考欄に「1部が空いたら変更希望」と記入。
すると旅行の数日前にホテルから電話があり、17時30分からの1部へ変更していただけました。
子ども連れには本当にありがたい対応でした。

夕食までスタンプラリーと売店を満喫

夕食まで少し時間があったので、お風呂上がりに私はパックをしてメイクを直し、その後は館内スタンプラリーへ。
娘はスタンプを集めながら館内を歩くのが楽しかったようで、とても喜んでいました。

その後は売店へ。
売店は広く、三重らしいお菓子や海産物、お酒なども並んでいて、お土産選びも楽しめました。
我が家は祖父母へのお土産を選び、夫は三重の地酒を購入しました。

手持ち花火が見当たらずスタッフの方へ尋ねると、「花火はこちらにありますよ!」と置いてある場所まで案内してくださいました。
親切な対応も印象に残っています。

想像以上だった夕食バイキング

そして楽しみにしていた夕食バイキングへ。
新鮮なお刺身をはじめ、松阪牛のお鍋まで楽しめる豪華な内容でした。

種類も豊富で、特に海の幸を使った料理が多く「これも食べたい、あれも食べたい」と迷ってしまうほど。
家族それぞれ好きな料理を選べたのも、バイキングならではの魅力だと感じました。
料理がおいしかったので、思わずビールも注文しました(笑)。

娘はポテトや唐揚げ、マンゴーなど好きなものをたくさん食べ、最後は自分でソフトクリーム作りにも挑戦。
家族みんな大満足の夕食になりました。

鳥羽湾毎夜連続花火は残念ながら中止に

宿泊した日は、鳥羽湾毎夜連続花火が開催される予定でした。
ホテルから花火が見られると聞いていたため、家族みんなで楽しみにしていましたが、この日は天候が悪く中止に。
部屋から見えるかスタッフの方にも確認していましたが、残念ながら見ることはできませんでした。

今回は見られませんでしたが、夏休みの時期に宿泊する楽しみの一つだと思います。

手持ち花火で娘の成長を実感

鳥羽湾毎夜連続花火は中止になってしまいましたが、雨が落ち着いたタイミングで、売店で購入した手持ち花火を楽しみました。
手持ち花火はプール近くの海辺でできて、消火用のバケツも準備してくれていました。安心して楽しめたのもうれしかったです。

昨年は花火を怖がっていた娘ですが、今年は自分で持って楽しめるようになりました。
プールだけでなく、花火でも娘の成長を感じられた時間になりました。

夜は21時からビンゴ大会も開催されていましたが、娘は20時30分ごろには就寝。
今回はビンゴカードを購入していなかったので、無理に起こすこともなく、ゆっくり休むことができました。
今回は参加できませんでしたが、もう少し大きくなったら家族みんなでビンゴ大会も楽しめそうだなと感じました。

客室露天風呂で迎えた朝

翌朝は、客室の露天風呂から一日がスタート。
朝から家族だけでゆっくりお風呂に入れるのは、露天風呂付き客室ならではの魅力だと感じました。
大浴場まで移動する必要がないので、小さな子ども連れでも自分たちのペースで過ごせます。

海を眺めながら朝食バイキング

朝食は7時30分ごろに会場へ向かいました。
夕食よりも落ち着いた雰囲気で、海が見える窓際の席に座ることができ、海を眺めながら朝食を楽しめました。

鳥羽シーサイドホテルの朝食会場から見える海の景色。

パンやフルーツ、海鮮料理、エッグベネディクトなど種類も豊富です。
朝食もおいしかったですが、豪華さという点では夕食バイキングの方がより印象に残っています。

朝食後はラウンジで無料のコーヒーもいただきました。
持ち帰り用のカップも用意されていたので、出発前に利用できて便利でした。

館内の移動は少し複雑

鳥羽シーサイドホテルはフロントが7階にあり、そこからエスカレーターやエレベーターを利用して客室へ向かいます。
今回宿泊した部屋は2階だったため、荷物用カートを利用する際はエレベーターを乗り継ぐ必要がありました。

最初は館内の造りが少し分かりにくく感じましたが、娘が楽しんでいたスタンプラリーで館内を回っているうちに自然と場所を覚えられたので、その後は迷うことなく移動できました。

添い寝でお得だったけれどベッドは少し狭かった

今回宿泊したのは露天風呂付き和風ツインベッド客室です。
娘は添い寝だったため、子どもの宿泊料金は施設利用料のみで、とてもお得に宿泊できました。

ただ、部屋はシングルベッドが2台だったため、3歳の娘との添い寝は少し狭く感じました。

鳥羽シーサイドホテル露天風呂付き客室のベッド。

客室露天風呂には大満足でしたが、「そろそろ添い寝は厳しい年齢になってきたな」と実感しました(笑)。
これから宿泊を予定している方は、お子さんの年齢によってはベッドの広さや寝具についても確認しておくと安心です。

9時30分ごろ鳥羽水族館へ出発

朝食後は荷物をまとめ、9時30分ごろホテルを出発しました。
鳥羽水族館までは車で約10分と近く、子連れ旅行でも移動しやすかったです。
ホテルからアクセスしやすく、宿泊翌日の観光先として組み合わせやすいスポットだと感じました。

鳥羽水族館での様子は、別の記事で詳しく紹介したいと思います。
夏休みに3歳の娘と鳥羽水族館へ|ラッコの待ち時間や暑さ、混雑状況をレポート

今回の宿泊料金

今回は夏休み期間の平日に宿泊し、大人2人・添い寝の子ども1人で約66,000円でした。
露天風呂付き客室に宿泊し、プールやバイキングも楽しめたことを考えると、我が家は満足できる内容でした。

宿泊料金は時期やプランによって変わりますが、予約を検討している方の参考になればうれしいです。

鳥羽シーサイドホテルは子連れ旅行におすすめ

チェックイン前からプールで遊び、温泉や食事までホテルだけで一日楽しめるので、小さなお子さん連れでも移動が少なく、ゆったり過ごしたい家族にぴったりのホテルでした。
夕食時間の変更に対応していただいたことや、売店で花火の場所まで案内してくださったことなど、スタッフの方の親切な対応も印象に残っています。
今回の旅行では、プールで積極的に遊ぶ姿や、自分で水着へ着替える姿、手持ち花火を楽しむ姿など、娘の成長を何度も感じることができました。

唯一、シングルベッド2台での添い寝は少し狭く感じましたが、それも成長を感じた笑い話となり家族みんなが大満足の旅行になりました。
我が家にとっても、家族でゆっくり過ごしながら、たくさんの思い出ができた旅行になりました。
ホテルでゆっくり過ごす時間も大切にしたい方や、子連れで鳥羽周辺への旅行を考えている方は、ぜひ候補の一つとしてチェックしてみてください。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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