どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
子どもの靴を洗ったり、汚れた服をつけ置きしたりすると、バケツが欲しくなることがありますよね。
でも、賃貸だと使わない時の置き場所に困るのも悩みでした。
そこでわが家が購入したのが、折りたたみバケツです。
使う時だけ広げて、使わない時はコンパクトに収納できるので、収納スペースが限られたわが家でも使いやすいアイテムでした。
今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

コーナンの折りたたみバケツを購入
今回購入したのは、コーナンのLIFEFLEX 折りたたみバケツ(5.3L)です。
折りたたむと約5cmほどの薄さになるので、収納場所をほとんど取りません。
「バケツは欲しいけど置く場所がない」
そんなわが家にはぴったりでした。
子どもの靴やつけ置き洗いに活躍
最近は娘の靴を洗ったり、泥汚れや食べこぼしなどで汚れた服をつけ置きしたりする時によく使っています。
冬は、結露を拭いた雑巾のつけ置き・除菌にも活躍しています。
毎日使うわけではありませんが、「必要な時だけサッと使える」のが便利です。
娘の靴は、つけ置きしたあとに洗濯機で仕上げ洗いをしています。詳しい洗い方は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 子どもの靴をドラム式で洗う方法|IFMEを愛用する我が家の手洗い+洗濯機スタイル

使わない時はお風呂場に収納
普通のバケツだと収納場所を確保しなければいけませんが、折りたたみバケツならその心配がありません。
わが家では、お風呂場のマグネットフックに掛けて収納しています。
使う時は広げるだけ、使わない時は折りたたんで掛けておけるので、場所を取らずスッキリ収納できます。
普通のバケツだと「どこに置こう…」と悩んでいましたが、そのストレスがなくなりました。

実際に使って感じたデメリット
便利な一方で、気になった点もありました。
長期間使わず、湿ったまま収納すると、折りたたみ部分のゴムにカビが生えることがあります。
そのため、使ったあとはしっかり乾かしてから収納するのがおすすめです。
わが家では掃除して使うこともありますが、あまりにも汚れが気になる時は買い替えるようにしています。

サイズは使い方に合わせて選ぶのがおすすめ
最近はコーナンだけでなく、ニトリやカインズなどでも折りたたみバケツを見かけるようになりました。
サイズもいろいろあるので、
- 子どもの靴を洗いたい
- 汚れた服をつけ置きしたい
- 掃除用として使いたい
など、自分の使い方に合った容量を選ぶのがおすすめです。
わが家では、キッチンにもカインズの折りたたみバケツを置いていて、夏は冷水筒を水で冷やす時にも活躍しています。麦茶づくりのルーティンは、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 夏の麦茶づくりルーティン|大容量やかん・冷水筒1本で回している我が家の流れ
まとめ
わが家は賃貸なので、普通のバケツを置くスペースがなく、購入を迷っていました。
でも折りたたみバケツにしてからは、必要な時だけ広げて使い、使わない時はコンパクトに収納できるようになりました。
冬は結露を拭いた雑巾のつけ置き・除菌、最近は娘の靴や汚れた服のつけ置きに活躍しています。
最近はニトリやカインズなどでも購入できるので、自分の使い方に合ったサイズを選ぶのがおすすめです。
「バケツは欲しいけど置き場所がない」と悩んでいる方は、折りたたみタイプを一度チェックしてみてください。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
