幼稚園の午後保育はしんどい?2週間でわかった生活リズムと対策

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幼稚園の午後保育が始まって感じたしんどさや生活リズムの変化と対策をまとめた体験記事のアイキャッチ画像。 子育て

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

今回は、幼稚園の午後保育が始まって感じた変化や、実際の生活リズムについてまとめてみました。

バス通園については、こちらの記事で詳しくまとめています。
幼稚園バス通園はラク?2週間のリアル体験

最初の1週間でかなり試行錯誤して、2週目からは少しずつ落ち着いてきたので、これから午後保育が始まる方や、午後保育が始まって「しんどいかも」と感じている方の参考になればうれしいです。

午後保育が始まって感じた変化

午後保育が始まると、やっぱり一番大きいのは「疲れ」です。
帰宅後は元気そうに見えても、急にぐずったり、「おててがげんきない」「あしがげんきない」と言って動かなくなることもありました。
実際、バスの中で寝て帰ってくる日もあり、思っている以上に体力を使っているんだなと感じています。

1週目はとにかく手探り

最初の1週間は、正直かなりバタバタしていました。
帰宅後にどう過ごすのがいいのか分からず、生活リズムも安定せず、夕方にぐずぐずすることが多かったです。
特に、まだ電気が明るい時間だと「まだ遊ぶ」となってしまい、そこからの切り替えがうまくいかないこともありました。

2週目からうまくいったルーティン

1週目の経験をもとに、2週目からは思い切って生活リズムを調整しました。
帰宅後は少しだけおやつを食べて、16時には布団を敷いておき、その間に晩ご飯の準備。
17時ごろには娘のご飯をスタートして、あとはテレビを見たり、本を読んだり、ブロックで遊んだりしながらゆっくり過ごしています。

そして一番変えたのが、部屋の照明です。
もともと20時にオレンジの光に変わる設定にしていたのですが、それを19時に変更しました。
すると、「まだ明るいから遊ぶ」と言っていたのがなくなり、自然とお風呂や寝る流れに入れるように。
この“サマータイム作戦”がかなりうまくいって、夕方のぐずぐずがかなり減って、切り替えがスムーズになりました。

この照明の切り替えに使っているスマート電球については、別の記事で詳しくまとめています。
+Styleのスマート電球を使ってみた|子どもにも使いやすい照明設定

ご飯や朝の様子

晩ご飯は「おててがげんきない」と言うことも多く、食べさせることも増えました。
給食で頑張っている分、夜は無理をさせず、食べやすいお肉系などを中心にしています。
朝は意外とすっきり起きてくれて、「今日も幼稚園だよ」と声をかけると7時ごろには起きるようになりました。

親の過ごし方の変化

午後保育が始まって、午前中にひとり時間ができた分、夕方以降は完全に子ども優先にしています。
自分のことや夫のペースに合わせるのは一旦あきらめて、「まだ早いかな」と思うくらいでも前倒しで動くようにしました。
正直かなり早いですが、そのほうが結果的にラクでした。
結果的にそのほうが、全体的にスムーズに回るようになったと感じています。

まとめ

午後保育が始まると、想像以上に子どもも親も生活が変わります。
最初はうまくいかなくても、少しずつ調整していくことで、我が家なりのリズムが見えてきました。
これから午後保育が始まる方の参考になればうれしいです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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