どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
作業中におやつを食べるとき、袋の開け閉めが面倒だと感じたことはありませんか?
今回は、グミをガムボトルに入れてみたら想像以上にラクだったという話です。

娘が幼稚園に通い始めて、ひとりで過ごせる時間ができ、ブログを書く時間も少しずつ取れるようになりました。
そんな中で気分転換にグミを買ってみたんですが、手につかないのはいいものの、袋から取り出すのが地味に面倒で…。
作業中のおやつにグミを買ってみた
実際に食べてみると、手につかないコーティングタイプで作業中でも食べやすく、これはいいなと感じました。

ただその反面、袋から取り出すのが地味に面倒で…。
ちょっとつまみたいだけなのに、開け閉めの手間が気になるようになってきました。
ダイソーのガムボトルに入れてみた
そこで思い出したのが、以前ダイソーで買っていたガムボトルでした。
ちょうど夫が車に持ち出していなかったので、試しにグミを入れてみることに。

これが想像以上に便利で、フタを開ける必要がなく、ボトルを持ち上げて戻すだけで1粒コロンと出てくる仕組みになっています。
片手でサッと取れるので、作業中でもかなりラクでした。
右手でマウスを使いながらでも、左手でサッと取れるので作業を止めずに食べられるのも便利でした。

袋を開け閉めする手間もなくなって、ちょっとしたストレスが減ったのも大きかったです。
ダイソーのガムボトルについては、以前レビュー記事で詳しくまとめています。
▶ ダイソー粒ガムボトルレビュー|片手で取り出せる便利な100均アイテム
グミの種類で使いやすさが変わる
実際に使ってみて感じたのは、グミの種類によってかなり使いやすさが変わるということでした。
このボトルは、持ち上げて戻したときに1粒ずつ出てくる仕組みになっているので、ある程度しっかりしたコーティングのあるグミのほうがスムーズに使えます。
やわらかいタイプのグミだと、容器の中で引っかかってしまってうまく出てこないこともあったので、作業中に使うなら少し硬めでコーティングされているタイプのほうが相性がよさそうでした。

食べる分だけ入れるのがちょうどいい
このボトル、密封ではないのでそのまま保存には向いていません。
そのため、食べる分だけを入れておくのがちょうどよくて、結果的に食べすぎ防止にもなっています。
気づいたら手が止まらない…ということもあるので、このくらいの量を決めておくと安心でした。
在宅ワークのお供に
ガムのように口に残らないので、作業の合間でも取り入れやすく、噛むことでちょっと目が覚める感じもあって、気分転換にもなっています。
在宅ワークのお供として、こういう小さな工夫があるだけでも、作業のしやすさが変わるなと感じています。
また使いやすかったグミがあれば、いろいろ試してみたいと思います。
使っているガムボトルについては、別の記事でまとめていますので、気になる方はそちらも参考にしてみてください。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
