鶴見緑地公園のお花見レポ|子連れ・三世代で回ったリアルな1日の流れと注意点

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鶴見緑地公園で子連れと祖父母とお花見をした体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
4月初旬の平日、祖父母も一緒に大阪で人気の花博記念公園鶴見緑地でお花見をしてきました。

結論からいうと、桜だけじゃなく遊具・広場・花畑まで楽しめて、子連れピクニックにかなり良かったです。
子連れ+祖父母でも無理なく回れたルートも含めてまとめます。
ただし、お昼ご飯だけは注意でした…(あとで書きます)

駐車場・基本情報

中央第一駐車場を利用しました(スタバ横、温泉施設の近くです)。
※子どもの森(遊具エリア)をメインに行く場合は、北西駐車場の方が近くて便利です。
平日で最大料金は700円。

入園料は無料です。鶴見緑地は昔、花博が開催された跡地が公園として整備された施設です。

この日は11時半ごろに園内で合流しました。

池沿いの桜でお花見スタート

入園してしばらく歩くと、池沿いに桜が並んでいて、芝生にはレジャーシートを広げている人がたくさんいました。
平日でしたが、お昼前後はそれなりに人がいて人気スポットは埋まっている印象でした。

我が家もここで一度休憩。
娘が持参したスナック菓子や紙パックジュースで乾杯しました。

すぐ横に「ボタニカルハウス」というレストランがあるのですが、この日は大行列でした。

園内散策→大芝生で全力遊び

しばらく桜を眺めて小休憩したあと、園内を進みます。
池の魚や鳥を見たり、桜が並ぶスポットで写真を撮ったりしながら移動。

鶴見緑地の池沿いの桜並木で家族で写真を撮っている様子

さらに広い大芝生に出たので、娘は持参したボール、フリスビー、シャボン玉を一通りじいじたちと堪能していました。

子どもの森は“時間が溶けるエリア”

その後、子どもの森へ移動。
遊具がたくさんあり、ここは正直かなり長く遊べるエリアでした。

そんなに長く滞在する予定ではなかったので、お昼ご飯をしっかり持ってきておらず、ここで少し後悔…。

売店はあるけど軽食レベル

近くの売店でポテトとチュロスを買いました。
軽く食べる分には問題ないですが、しっかりご飯にはならないので、
売店だけだと足りない可能性があります。

お昼ご飯は持参するのがおすすめです。
とにかく長居するなら、最初からしっかり準備して行くのが安心です。

鶴見新山へ向かう道もおもしろい

その後は鶴見新山を目指して移動。
このあたりは、もともと花博の会場だった場所で、各国のパビリオンがあった跡地を通りながら進みます。

今は当時の建物がそのまま残っているわけではないものの、パビリオンの跡地には「〇〇の国」などの表記があり、実際に見ると建物の雰囲気もなんとなく残っていて、「ここにこの国があったんだな」と想像しながら歩くのが楽しかったです。

ちょうど万博の話題があった後の時期だったので、なんとなく重ねて見てしまいました。
また、今回一緒に来ていた両親は、夫が子どものころによくこの公園に来ていたそうで、思い出のある場所でもあったようです。

そのまま進んでいくと、鶴見新山へ。
階段を上がると小さな丘があり、ちょっとした“登った感”のある写真が撮れました(笑)

鶴見緑地の鶴見新山の丘で子どもが立っている様子

風車の丘は花がきれいで休憩にもぴったり

鶴見新山を下ると、風車の丘へ。
4月でしたがネモフィラが満開で、菜の花も咲いていて、想像以上にきれいでした。

鶴見緑地の風車の丘でネモフィラとチューリップが咲いている様子

ここで少し休憩し、娘の大好きなソフトクリームを食べました。

想定外に歩くので注意(リアル)

気づけば15時すぎ。
風車の丘から入口方面へ下っていき、一度駐車場へ戻って荷物を置くことにしました。
娘が乗っていた子ども用の車や荷物を車に置いてから、そのまま近くのガストへ向かうことに。

車でガストへ行くことも考えたのですが、公園周辺は幹線道路を挟んでいて車だと回り道になりそうだったのと、駐車場の出入りや信号待ちの手間もありそうだったので、そのまま歩いて向かうことにしました。

周辺に飲食店はありますが、徒歩だと距離があるので注意が必要です。
また、地図で見ると近くに見えても、公園自体がかなり広いため実際は距離がある…というのは少し“あるある”だと感じました。
地図では近くに見えたのですが、実際は約1kmほどあり、しっかり歩きました(笑)

子どもの体力すごい(体験のリアル)

娘は園内では、じいじが持参してくれた子ども用の車に乗りながら移動。

階段や芝生は自分で歩き、
さらにガストまでの道も頑張って歩ききりました。

2歳半でベビーカーを卒業してから、万博や日々の移動で1kmほど歩くことも増えていたので、その体力をしっかり発揮していました。
※今回かなり歩いているので、我が家のように「よく歩く子ども+体力のある大人」でない場合は、もう少しルートを絞るか、途中でしっかり休憩を取るのがおすすめです。

まとめ|子連れピクニックや三世代のお出かけにおすすめ

11時半ごろに合流して、15時すぎまでしっかり遊びました。
桜だけでなく、遊具や広場、季節の花まで楽しめて、想像以上に満足度の高い一日でした。

芝生やベンチも多く、三世代でも無理なく過ごしやすい公園です。
売店はありますが、しっかりお昼を食べたい場合は持参がおすすめです。

今回かなり広い範囲をぐるっと回ったので、想像以上によく歩きました(笑)
行きたい場所が決まっている場合は、
・遊具メインなら駐車場を近い場所にする
・風車の丘をメインにするなら最初に向かう
など、あらかじめルートを絞って回るのもおすすめです。

晴れた日の子連れピクニックにぴったりの場所でした。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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