どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
子どもと水族館に行くと、同じ場所でも年齢によって楽しみ方が大きく変わると感じます。
わが家では
・1歳:海遊館
・2歳:アドベンチャーワールド
・3歳:須磨シーワールド
と、ちょうど毎年違う水族館へ行く機会がありました。
振り返ってみると、それぞれの年齢で見ているものや反応がかなり違っていて、成長を感じるポイントにもなりました。
今回は、わが家の体験をもとに「子どもの年齢と水族館の楽しみ方」をまとめてみます。
1歳:海遊館は水槽や空間をじっと見ていた
1歳の頃に行ったのは海遊館です。
まだ魚の種類を理解しているわけではありませんが、大きな水槽をじっと見たり、ゆっくり泳ぐ魚の動きを目で追ったりしていました。
館内の暗さや水のゆらめきも含めて、空間そのものを楽しんでいるような様子でした。
この頃はショーよりも、ゆっくり展示を見るタイプの水族館の方が合っていると感じました。
→【3世代でおでかけデビュー!子どもと一緒に海遊館へ日帰り旅行】
2歳:アドベンチャーワールドで初めてショーを見る
2歳のときは和歌山のアドベンチャーワールドへ行きました。
このとき初めてイルカショーを見ましたが、まだイルカの動きをずっと追っているというより、大きなスクリーン映像や会場の雰囲気の方に目がいっていた印象があります。
ショーが始まると拍手や音楽に反応することもあり、イルカだけでなく周りの映像や会場の様子も楽しんでいるようでした。
それでも音楽が流れたり拍手が起きると嬉しそうにしていて、ショーの雰囲気自体はしっかり楽しんでいる様子でした。
→【アドベンチャーワールド子連れ体験記|2歳でも楽しめたおすすめルート】
3歳:須磨シーワールドでショーをしっかり楽しめるように
3歳になってから行ったのが須磨シーワールドです。
オルカショーやイルカショーなど、ショーが大きな見どころの水族館ですが、この頃になるとショーの内容もかなり理解して見ている様子でした。
待ち時間は少し退屈そうにしていて、子どもならではの「じっとしていられない感じ」はまだ残っていました。
それでも、イルカが出てくる場所やジャンプしそうなタイミングで見る方向を教えてあげると、イルカの動きを目で追ったりして反応が増えてきました。
拍手や手拍子をしたりと、ショーを楽しんでいる様子も見られました。
2歳の頃はスクリーン映像に目がいくことも多かったのですが、今回はしっかりイルカの動きを見ていたのが印象的でした。
→【須磨シーワールド平日レポ|2月下旬の混雑・回り方・オルカショー体験】
年齢で水族館の楽しみ方は変わる
振り返ってみると、
1歳:水槽や空間を楽しむ
2歳:ショーの雰囲気を楽しむ
3歳:ショーの内容を理解して楽しむ
という感じで、少しずつ楽しみ方が変わってきました。
同じ水族館でも、年齢によって見ているものや楽しみ方がこんなに変わるんだなと感じました。
子どもの成長と一緒に楽しむ水族館
子どもが小さいと「まだ早いかな」と思うこともありますが、その年齢なりの楽しみ方があると感じました。
大きくなってからもう一度行くと、同じ場所でもまた違った反応を見ることができるのも、水族館のおもしろいところだと思います。
これから子どもと水族館へ行く予定がある方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

