どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
娘の靴がサイズアウトしました。
小さい頃から、ずっとピンクの靴ばかり履いていた娘。
試着も嫌がるし、「次は違う色にしてみる?」と聞いても首を横に振るタイプでした。
サイズアウトして新しい靴を買っても履いてくれないことが何度かあって、同じカラー・同じ種類のサイズ違いを夜のうちにこっそり入れ替えたこともあります。
朝になっても気づかずそのまま履いてくれるので、内心ほっとしていました。
はじめて「靴屋さんに行こう」と言えた日
最近またサイズアウトのタイミングが来て、「靴屋さんに行ってみる?」と声をかけてみたところ、ついに「いいよ〜」の返事が。
少し前までなら考えられなかったことなので、それだけで小さな成長を感じました。
まだピンクが好きではあるけれど、
「イエローにしようかな」なんて話す姿もあって、選ぶこと自体を楽しめるようになってきたのかもしれません。
我が家はいつもIFMEの靴を選んでいます。
履かせやすくて、よく動く子どもにも安心感があるところが気に入っています。
サイズは事前に家で測ってからお店へ向かいました。
▶️セリアの「子供用足サイズ計測器」で簡単&正確に!足の成長と靴選びの完全ガイド
ちなみに靴は洗濯機で洗っています。
▶️子供の靴をドラム式で洗う方法|IFMEを愛用する我が家の手洗い+洗濯機スタイル
選んだのは、まさかの新幹線
最近、我が家では新幹線ブームが続いています。
京都駅に見に行ったこともあり、その頃からすっかり夢中に。
▶️3歳とドクターイエローを見に行った京都駅の一日|入場券と駅員さんに救われた話
お店のIFMEコーナーに着いた瞬間、娘の目が止まりました。
そこにあったのは、新幹線デザインの靴。
ドクターイエロー。
はやぶさ。
こまち。
どれも魅力的だったようですが、娘が選んだのはみどりの「はやぶさ」でした。

ずっとピンク一択だった子が、まったく違う色を手に取った。
ただそれだけのことなのに、なんだか胸がじんわりしました。
周りの目でもなく、
女の子らしさでもなく、
ただ自分が惹かれたものを選ぶ。
その姿が、少し頼もしく見えました。
親が選んだ靴じゃなく、「自分の好き」で決めた一足
これまでの靴は、どこか親の誘導があった気がします。
履いてくれることを優先して、安心できる選択肢を用意していました。
でも今回の一足は違いました。
自分で見つけて、迷って、決めた靴。
帰ってからもうれしそうに眺めていて、早く外で履きたい様子です。
こんなふうに少しずつ、「自分で選ぶ」場面が増えていくのかもしれません。
あんなにピンク一択だったのに。
数年後、ランドセルは何色を選ぶんだろう。
そんなことを、帰り道にふと考えてしまいました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
