どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
この日は、家族で手巻き寿司をしました。
節分の季節。
3歳の娘はまだ恵方巻きを食べられないので、
今年の節分ごはんは、家で手巻き寿司にすることにしました。
土日は、スーパーに家族向けの手巻き寿司セットが並ぶこともありますが、
内容がいまいちしっくりきませんでした。
なのでこの日は、好きなお刺身が入った盛り合わせを買いました。
水分をよく拭いて、細切りにしています。
巻きやすいし、ちょっと節約にもなるので(笑)
イカはイカそうめんが特に巻きやすくて便利。
あとは、
きゅうり、カニカマ、大葉。
大葉にはチューブの梅をのせるのが定番です。
卵焼きだけ作って、
納豆はそのまま出すだけ。
この日は、穴子といくらの小さいサイズがあったので、
少しだけ奮発しました。
火を使うのは卵焼きくらいで、
あとは並べるだけ。
あっという間に準備が終わります。
3歳の娘がくるくる巻いて、まさかの納豆デビュー
食卓に並べると、
娘がうれしそうに海苔を広げて、
ツナマヨ、納豆、ツナマヨ、納豆、ソーセージ。
自分で選んで、
自分で巻いて、
何度も楽しそうにくるくる。
そしてこの日、
これまで食べたことのなかった納豆を、急にぱくり。
思わず夫と顔を見合わせました。
節分のごはんは、今のわが家に合う形で
恵方巻きも節分らしくて素敵ですが、
3歳の子どもがいる今は、
無理なく食べられるごはんのほうが安心です。
それぞれ好きな具を選んで、
笑いながら食べられる時間。
家で食べるから、
夫はその日の気分で、好きなお酒を合わせていて、
それもまた、いつものわが家らしい節分の夜でした。
節分だけでなく、
誕生日やちょっとした週末のごはんにも、
手巻き寿司はちょうどいいなと思いました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
