どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
毎年冬になると悩まされる結露問題。
結露自体はどこの家でも多少は出るものですが、わが家の寝室では、年々その症状がひどくなっていました。
最初は「朝、窓が少し濡れている」くらいだったのに、
気づけばレースカーテンを超えて、ドレープカーテンの裏面にまで黒カビが発生するように。
今回は、
・なぜ結露がひどくなったのか
・実際にやって効果があった対策
を、我が家の変化とあわせてまとめます。

意外と気付かずやっていることもあるので参考にしてください。
結露はどこの家でも出る。でも、ひどくなる理由がある
結露は避けられない現象ですが、生活環境が変わることで量や出方は大きく変わります。
わが家の場合、思い当たる変化がいくつもありました。
寝室の結露がひどくなった理由① 加湿器を変えた
以前は気化式の加湿器を使っていましたが、数年前にポットタイプ(スチーム式)の加湿器に買い替えました。
加湿力が高く、「乾燥している気がするから」と無意識に強めで使っていたのが原因のひとつ。
現在は、夜は弱運転に切り替えるようにしています。
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寝室の結露がひどくなった理由② 湿度を体感で判断していた
当時使っていた目覚まし時計は、温度は表示されるけれど湿度は分からないタイプでした。
・喉が乾きそう
・なんとなく乾燥している気がする
そんな体感だけで加湿していた状態です。
そこで、湿度も測れる温湿度計を寝室に置いてみたところ、
意外にも湿度はしっかりある日が多いことが分かりました。

数値が見えることで、気持ちがかなりラクになった
リビングでは、空気清浄機に湿度表示がついていたため、
「今は40%くらい」「今日は少し乾燥気味」など、**ある程度“見える安心感”**がありました。
一方で寝室は、
「乾燥している気がする」という不安だけで加湿していた状態。
実際に数値で確認できるようになると、
「思っていたほど乾燥していない」
「これ以上加湿しなくて大丈夫」
と判断できるようになり、必要以上に加湿しなくなりました。
結露対策だけでなく、心理的にもかなり安心できたポイントです。
寝室の結露がひどくなった理由③ ベッドから布団生活に変えた
娘が生まれてから、すのこを敷いたローベッドをやめ、
マットレス+布団で寝る生活に変更しました。
床に近い生活になったことで、冬は湿気がこもりやすくなり、寝室全体の湿度が上がっていたようです。
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寝室の結露がひどくなった理由④ 家族が増えた
親2人だけだった頃と比べて、家族が3人に増えました。
寝ている間に出る汗や呼気が増え、人数が増えれば湿度も上がる。
これも、結露が悪化した理由のひとつでした。
実際にやって効果があったこと
対策としてやったことは、とてもシンプルです。
・寝室に湿度計を置く
・加湿器は弱運転に変更
・タイマーを使って短時間運転にする
これだけで、結露は目に見えて減少しました。
レースカーテンについて
レースカーテンは2年前に買い替えていたため、今回は洗濯で対応しました。
・ドラム式洗濯機
・酸素系漂白剤(オキシ)を直接投入
・お湯ミストを使った洗濯コース
以前はお風呂場にお湯を張ってつけ置きしていましたが、
今回は洗濯機に任せる方法に。
完全に黒カビが落ちたわけではありませんが、
使い続けるには十分な状態まで回復しました。
今後は、このコースで年2回くらい洗えたらいいかなと思っています。
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ドレープカーテンについて
ドレープカーテンはもう限界でした。
・使用年数は8年ほど
・裏面まで黒カビ
・洗っても完全には落ちない
今回は、思い切って買い替えることにしました。
我が家の結露問題の結論
結露を完全になくすのは難しいですが、
・原因を知る
・湿度を数値で把握する
・加湿をやりすぎない
・カーテンは消耗品と割り切る
これだけで、結露のストレスはかなり減らせました。
毎朝カーテンがびしょびしょになる、黒カビが気になっている。
そんな方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

