どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
私(しとらす)は毎日のヒゲ剃りで肌が荒れやすく、カミソリ負けに悩んでいました。
ヒゲ剃りの回数を減らせれば肌への負担も少なくなるのではないかと考え、近所の美容サロンへ通ったあと、パナソニックの家庭用脱毛器「スムースエピ ES-WG0A」を使い始めました。
現在は、仕事がある日は念のためヒゲを剃っていますが、休日や連休はあご先以外を剃らなくても、以前ほど濃く目立たなくなっています。
この記事では、家庭用脱毛器をヒゲに使い続けて感じた変化や、続けやすかった理由、照射回数の記録を紹介します。
※使用感や変化の感じ方には個人差があります。この記事で紹介する内容は、実際に使った感想です。
サロンから家庭用へ切り替えた理由
最初は、妻に勧められて近所の美容サロンへ通いました。
自宅から徒歩3分ほどの場所にあり、ヒゲの施術を6回ほど受けています。
通ううちにヒゲの変化は感じましたが、さらに続けるには費用がかかります。
もう少し続けたい気持ちはあったものの、予約に合わせて通う必要もあるため、自宅でケアできる家庭用脱毛器を検討しました。
夫婦で使えることも考え、パナソニックの「スムースエピ ES-WG0A」を購入しました。
わたしはヒゲ、妻は顔やVIOなどに使っています。予約や移動が必要なく、それぞれの時間があるときに使えることが、家庭用へ切り替えた大きな理由です。
ヒゲ脱毛に家庭用脱毛器は本当に効果あるのか?
家庭用脱毛器については、以前から「サロンより出力が低い」「使ってもあまり意味がない」といった話を見聞きすることがありました。
そのため、僕も家庭用脱毛器でどこまで変化を感じられるのか、使い始める前は半信半疑でした。
実際に使い続けると、ヒゲの生えるスピードが遅くなり、ヒゲ剃りの回数も減ってきました。
すぐに変化したわけではありませんが、わたしの場合は、続けるうちに以前との違いを感じられるようになりました。
家庭用脱毛器を続けられた理由
家庭用脱毛器を続けられた一番の理由は、自宅で好きな時間に使えることです。
ヒゲを剃ったあとに、あごや口まわりへ照射するだけなら、5分もかかりません。
現在は月2回ほどを目安にしていますが、決まった日に必ず使うのではなく、時間があるときに残っている部分へ照射しています。
予約や移動が必要ないため、仕事や家庭の予定に合わせて無理なく続けられています。
数日剃らずに気づいたヒゲの変化
家庭用脱毛器を使い続けた変化に気づいたのは、体調を崩して4〜5日ほどヒゲを剃らなかったときです。
久しぶりに鏡を見ると、あご先にはヒゲが残っていましたが、それ以外の部分は以前ほど濃くなっていませんでした。
毎日鏡を見ていると少しずつの変化には気づきにくいため、数日剃らなかったことで、ヒゲが生える範囲や濃さの違いを確認できました。
サロンへ通ったことに加えて、その後も家庭用脱毛器を使い続けた積み重ねで、現在の状態になったと感じています。

痛みと費用について
スムースエピには、肌を冷やしながら照射できるアタッチメントがあります。
私の場合は、冷却しながら使うことで、ヒゲへ照射したときの痛みはほとんど気になりませんでした。
ただし、照射レベルや使用する部分によって刺激の感じ方は変わるため、最初は低いレベルから試しています。
購入価格は約10万円でした。
高い買い物でしたが、妻も顔やVIOなどに使っており、夫婦で共有できます。
サロンへ通い続ける費用や時間も考えると、わが家では元は取れているように感じています。
アプリで照射回数と変化を記録
スムースエピの専用アプリを使い、ヒゲへ照射した日や回数を記録しています。
「ヒゲscan」機能では、ヒゲの状態を撮影して過去の記録と比較できます。
家庭用脱毛器は一度使っただけで大きく変化するものではないため、毎日の鏡だけでは違いに気づきにくいことがあります。
写真や照射回数を残しておくことで、使い始めたころと現在を振り返りやすくなりました。


ヒゲマップの機能でヒゲの測定と比較が残るから、最初の頃からどれくらい減ったか実感しやすいよ。
まとめ
私は美容サロンへ6回ほど通ったあと、家庭用脱毛器のスムースエピを使い始めました。
すぐに変化したわけではありませんが、使い続けるうちにヒゲの生える範囲が減り、現在はあご先を中心に残っている部分だけをケアしています。
仕事がある日は念のためヒゲを剃っていますが、休日や連休は、あご先以外を剃らなくても以前ほど濃く目立たなくなりました。
これからも月2回ほどを目安に、時間があるときに無理なく続けていきたいと思います。
スムースエピの機能や、夫婦で使って感じたよかった点と気になる点はこちらで紹介しています。
▶︎パナソニック スムースエピ ES-WG0Aを夫婦で使ったレビュー
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

