どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
3歳七五三の親の服装は、わが家の場合“いつものフォーマルをそのまま使う”だけで十分でした。
顔合わせやお宮参りで着てきたベージュのワンピースがまだ現役だったので、今回は買い足しゼロで参加できました。
フォーマル服を新しく揃える余裕がない時期でも、手持ちのワンピース1枚あればなんとかなる──そんな実体験をまとめています。
フォーマル服を持っていない場合は、レンタルも便利です。
▶マタニティドレスの宅配レンタルはCariru!結婚式や礼服に便利な体験レビュー
七五三当日の流れはこちらにまとめています。
▶スタジオアリス撮影から神社祈祷まで|3歳七五三“リアル当日レポ”と気をつけたいこと
ここからは、わたし(ママ)とパパの服装、靴、移動、持ち物まで“当日の実例”をまとめていきます。
【わたし(ママ)の服装】
当日は、顔合わせやお宮参りでも着てきた“年季の入ったベージュの膝丈ワンピース”を着ました。
袖は薄手で、中にはペチコート兼タンクトップだけ。
ペチコートは普段から愛用しているものです。今回は膝丈のワンピースなので90cmのペチコートを着用しました。
▶ペチコート丈選びに失敗!160cmの私には90cmは短い?100cmで解決した話
11月下旬で朝は雨が降って寒かったものの、移動中は黒のカーディガンで調整できました。
神社に着く頃には雨が上がり、コートなしでも過ごせるくらいの気温でした。
アクセサリーは、両親から結婚式用にもらった本物パールのイヤリングとネックレス。
華やかすぎず落ち着きすぎず、七五三にちょうどよかったです。
靴はマーレマーレ(mare mare)の黒ヒール。中がふわふわで足にやさしいタイプです。
ただ、妊娠中〜産後はヒールをまったく履かない時期が長く、状態を見る機会がありませんでした。
当日は運動靴で家を出て、アリス撮影のタイミングでヒールに履き替えたのですが、その瞬間に「あれ…?ボロボロ…」と気づいてびっくり。
お気に入りだったのですが、靴の外側の素材(合皮)が劣化してポロポロになっていました。入園式までに買い直す予定です。
冠婚葬祭用のヒールは、長く履かない期間があると想像以上に劣化していることがあるので、どこかのタイミングで一度履いて確かめておくと安心だと思いました。
ストッキングは冬用で少しあたたかいタイプ。自然な色味で写真にも馴染みました。
今回新調したのはこれだけでした。

【パパの服装】
夫は、以前結婚式参列用に買った冠婚葬祭用のスーツで参加しました。
濃い色でまとまっていて七五三にも自然。靴も普段から履いている仕事用シューズで、そのまま問題なく使えました。
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【移動と靴の履き替え】
移動はすべて車でした。
神社の駐車場に駐車できたため、歩く距離はほとんどありませんでした。
アリス撮影までは荷物が多いので運動靴で、撮影と参拝のときだけヒールに履き替えました。
夫には「変やで」と言われつつも、動きやすさを優先しました。
【写真館から神社の流れ】
娘はアリスで着替えて靴もチェンジ。わたしは最初から最後まで着替えなしでストッキングのまま過ごしました。
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祈祷中はほとんど座っているので、ワンピースでも問題ありませんでした。
【娘の様子と持ち物】
抱っこはじいじやパパにおまかせして、わたしはカメラ係と荷物管理中心でした。
持ち物はマザーズリュック、七五三関連を入れた手提げ袋、持ち込みの着物一式。
ごはんのときには、エプロン拒否期なのでタオルと洗濯ばさみがとても役に立ちました。
手持ちの服で無理なく過ごせた七五三でした。
特別に買い足したのはストッキングだけで、ほとんど持っているもので対応できたのがよかったです。
唯一「もっと早く気づいておけばよかった…」と思ったのは冠婚葬祭用のくつの劣化でした。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
