入園式の服は増やさない。8年前のワンピースにジャケットだけ買い足しました

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手持ちのワンピースにジャケットを合わせて入園式の服を整えた体験を紹介する記事のアイキャッチ画像。 Uncategorized

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

娘の幼稚園の入園式が4月にあります。
顔合わせ、お宮参り、七五三と節目のたびに着てきたワンピースを、今回も着られないかなと考えました。

購入したのは8年前ですが、今も無理なく着られそうだったので、今回はジャケットだけ合わせることにしました。

入園式で着用予定のネイビージャケットとベージュのレースワンピースのコーディネート。

セレモニー服は着る機会が多くないからこそ、できれば手持ちのもので整えたいと思っています。

増やさないセレモニー服という選択

このワンピースはナチュラルビューティーベーシックで、当時7,000円ほどで購入しました。特別高価だったわけではありませんが、流行に左右されにくいデザインで、こうして節目のたびに手に取っています。

購入した当時はここまで長く着るとは思っていませんでしたが、結果的に服を増やさない選択につながりました。

セレモニー服は「そのときのためだけ」に用意するものだと思っていましたが、長く使えるものを選んでおくと、あとから気持ちも管理もラクになるのだと感じています。

ジャケットはシーズン前に準備しました

今回新しく用意したのは、ネイビーのジャケットです。

学生時代はよくお世話になっていたHoneysですが、最近はあまり購入していませんでした。それでも店頭で実物を見たときに「これなら安心して着られそう」と思い、後日アプリから注文しました。

入園・卒園シーズンが近づくとサイズやカラーが欠けてしまうこともあるので、少し早めに準備しておいてよかったと感じています。

しかもこのジャケットは自宅で洗える仕様。セレモニー服はクリーニングが前提になりがちですが、家で手入れできると思うと気持ちがぐっとラクになります。

久しぶりに選んだHoneysでしたが、プチプラでも十分頼れる一着でした。

小さなバッグでは足りない現実

セレモニーといえばコンパクトなバッグのイメージがありますが、入園式は思っている以上に荷物があります。

書類やスリッパ、ハンカチ、財布などを考えると、小さすぎるバッグでは少し不安。今回は手持ちのベージュのハンドバッグを選ぶことにしました。

見た目だけでなく、きちんと持って動けることも大切にしたいポイントです。

長く使っているパールアクセサリー

アクセサリーは、結婚前に両親から贈ってもらったパールを合わせる予定です。ネックレスとイヤリング、そしてブローチも手元にあります。

流行に左右されず、節目のたびに自然と手に取れる存在。こうして同じものを長く使えることに、年々心地よさを感じています。

靴は歩きやすさを優先しました

会場までは公共交通機関で向かう予定なので、きちんと見えて無理なく歩ける黒のパンプスを選びました。

実際に試着して決めたときのことは、こちらの記事にまとめています。
▶️幅広さんでも痛くないセレモニー靴|maremareで“歩きやすい黒パンプス”を選んだ理由と試着ポイント

シーズンが来る前に整えておく安心感

セレモニーの準備は、直前になるほど慌ただしくなりがちです。あらかじめ整えておくだけで、気持ちに余裕が生まれると感じました。

服を増やすというより、「これで大丈夫」と思える状態を整えておく。
それだけで当日の安心感は大きく変わります。

我が家のセレモニー服の考え方

新しく買い足したのはジャケットだけ。あとはこれまで大切にしてきたものをそのまま使います。

流行を追うより、長く使えるものを選びたい。必要なときに、必要な分だけ整える。そんな選び方が、今の暮らしには合っている気がしています。

入園式も、家族にとってひとつの節目です。この服と一緒に、その日を迎えたいと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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