どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
昼間はブログ作業でスマホやパソコンを見る時間が長く、目の疲れを感じることがあります。SNSを見て気持ちが疲れることもあり、夜くらいは画面から離れる時間を作りたいと思っていました。
そこで取り入れたのが、クナイプのビオオイル(ローズ)です。香りを楽しみながら身体に塗っていると、スマホを触らず、自分のケアに時間を使えるところが気に入りました。
もちろん、娘と一緒に寝落ちしてしまう日もあるので、「塗れたらラッキー」くらいの気持ちです。今回は、実際に使って感じた香りや塗り心地、容器の使い勝手を紹介します。
ふわっと香るローズが気に入った
使ってみて、まず気に入ったのが香りです。フタを開けるとローズの香りが広がりますが、私には人工的な強さを感じにくく、ふわっと自然に香るところがよかったです。

ドラッグストアで買える身近な商品でも、香りを楽しみながら使うと、「ちょっといいケアをしているな」という気分になります。夜に落ち着いて過ごしたいときにも、私にはちょうどよい香りでした。
普段の暮らしでも、香りを楽しみたいときにはアロマスプレーを使っています。ディフューザーのお手入れをせずに取り入れている話は、こちらで紹介しています。
▶︎ディフューザーの手入れなしで香りを楽しむ。子育て家庭のアロマスプレー生活
さらっと伸びるけれどオイル感は残る
肌に広げると、さらっと伸びる質感でした。ベタつきは控えめに感じますが、塗った後の手にはオイル感が残ります。
私は首やデコルテ、ひじ・ひざ、かかとなどに使っています。首元に塗ると香りを感じやすく、ゆっくり身体をケアする時間にも合っていました。
足裏やかかとに使うときは、タオルを敷いています。そのまま寝具に足を置くとベタつきが気になり、床にオイルが付くと滑りやすくなるので、塗った後は靴下をはいて過ごしています。
伸ばしやすさは気に入っていますが、塗ってすぐ何でも触れるような使い心地ではありません。私には、用事を済ませた後にゆっくり使う方が合っていました。
ガラス瓶はかわいいけれど少し手間も
容器はガラス瓶で、フタを回して開けるタイプです。見た目はかわいく、置いてあるだけでも気分が上がりますが、扱うときは少し気を使います。

片手ですぐに出せる容器ではないので、お風呂上がりに娘を追いかけながら使うには、少し手間に感じました。最初は、夜に落ち着いてから使うことが多かったです。
その後、オイルの出しにくさや液だれが気になり、わが家では無印のポンプボトルに入れ替えて使うようになりました。入れ替えた経緯や使い勝手は、こちらにまとめています。
▶︎クナイプのオイルが垂れる問題、無印のポンプボトルで解決しました
スマホを置いて自分をケアする時間に
夜にスマホを触らないようにしようと思っても、手持ち無沙汰で、つい見たくなることがありました。オイルを使うようになってからは、その時間を身体のケアに使えるようになりました。
手にオイル感が残るので、そのままスマホを触ろうと思いにくいのも、私には都合がよかったです(笑)。香りを感じながら塗り広げていると、画面を見続けていた時間から気持ちを切り替えられました。
ただ、毎晩きちんと続けているわけではありません。育児で疲れて娘と一緒に寝てしまう日もあるので、「今日は塗れたらラッキー」くらいの気持ちで使っています。
自分のケアまで義務にしてしまうと大変なので、余裕がある夜に楽しめるくらいが、今の私には合っています。
まとめ
クナイプのビオオイル(ローズ)は、ふわっと広がる香りと、肌に伸ばしやすい使い心地が気に入りました。手にオイル感が残ることや、容器の扱いに少し手間はありますが、夜にスマホを置いて自分をケアする時間に合っています。毎日頑張るためのものではなく、余裕がある日に楽しめるところも、育児中の私にはよかったです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

