どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
幼稚園の入園説明会で、注文していた制服とカバンを受け取りました。
支払いは、同封されている振込用紙でお願いしますとのこと。
「ATMに行けばすぐ終わるだろう」と軽く考えていたんです。
まさか、あんなに戸惑うとは思っていませんでした。
久しぶりの振込で最初につまずく
実はこの日、制服を受け取ったのが平日で、「その日のうちに済ませてしまおう」と思っていました。忘れてしまう前に終わらせておきたかったんです。
まずATMに行ってみたのですが、操作しても振込ができませんでした。
用紙をよく見ると「ゆうちょATMで」と書かれていて、あらためて郵便局へ向かうことにしました。到着した時間には窓口は閉まっていましたが、ATMはまだ利用できる時間でした。
最近の振込は口座番号を入れないらしい
振込といえば、口座番号を入力するものだと思っていました。
でも今回は違っていて、振込用紙をそのまま機械に入れるタイプ。
しばらく振込をしていない間に、方法も変わっていたようです。
少し驚きながら操作を進めたのですが、なぜか何度入れても用紙が返却されます。
最大の落とし穴は小さな※印
機械の不具合かと思いながら、もう一度だけ用紙をよく見てみることにしました。
すると、端のほうに小さな※印がありました。
そこには「依頼人の名前・住所を記入してください」と書かれていました。
……ですが、ATMにボールペンは置いていません。
窓口は閉まっている時間。
結局一度車に戻り、車内で記入することになりました。
よく見ないと気づかない場所でした。
再度ATMへ向かうと、今度は無事に読み込まれ、制服の振込は完了しました。
控えは右端の用紙が出てくるのかと思いきや、スキャンされたレシートのような紙。ここにも少しだけ時代の変化を感じました。
1枚できても、もう1枚ができない
続いてカバン代の振込用紙も入れてみたのですが、こちらは何度やっても戻ってきます。
画面には「窓口へ」の表示。
とはいえ窓口は平日しか開いていません。期限は1週間〜10日ほどと書かれていたので、後日あらためて行くことにしました。
平日限定の窓口へ、娘と歩いて向かう
後日、3歳の娘と一緒に郵便局へ。
家から約1.2km、のんびり歩いて向かいました。
本当は夫に車で連れて行ってもらいたかったのですが、直近はなぜか日曜と祝日の休みばかりで平日に動けず。今回は娘と歩いて行くことにしました。
窓口で用紙を見てもらうと、理由はすぐにわかりました。
「こちら、右側にも記入欄がありまして…」
見ると、また小さな※印。依頼人の名前を書く欄がありました。
振込そのものより、たどり着くまでのハードルの方が高く感じた出来事でした。
キャッシュレスの時代に思ったこと
最近はスマホからアプリで支払いを済ませることが増え、わざわざ振込に行く機会はほとんどありません。さらに今回はゆうちょ指定だったこともあり、普段使っている銀行とは少し勝手が違いました。
平日しか開いていない窓口、
紙に手書きで記入する仕組み、
そして小さな注意書き。
普段ほとんど振込をしない生活だからこそ、少し戸惑ってしまいました。
これから学校や幼稚園などでゆうちょの振込用紙を使う予定がある方や、久しぶりに振込に行く方は、※印の注意書きを先にチェックしておくと安心です。よく見ないと気づかない場所に、大事なことが書かれていることがあります。
スマホで完結する支払いに慣れていると、こうした手続きに思っていたより時間がかかることもあるのだと感じました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
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