【幼稚園準備】みてねGPSを導入|AirTagから切り替えた理由と安心感

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幼稚園準備としてみてねGPSを導入し見守りの安心感をまとめた記事のアイキャッチ画像。 子育て

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

春から娘が幼稚園に通うことになり、通園カバンに入れておく見守りアイテムとして「みてねGPS」を用意しました。

みてねみまもりGPS本体の外観がわかる写真

これまでは子どものカバンにAirTagを入れて使っていましたが、実際に両方を使ってみると、それぞれの違いが見えてきました。

今回は、わが家の使い方をもとに感じたことをまとめておこうと思います。
幼稚園準備で「GPSいるかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

これまで使っていたAirTagについて

これまではAirTagを使って見守りをしていました。
▶️万博で使ったAirTagレビュー|リアルタイム追跡の仕組みと実際の使い方

近くにiPhoneがある環境では位置がかなり正確で、持ち物管理としてもとても便利でした。
▶️【家族で共有OK】AirTag活用術まとめ|万博&おでかけの忘れ物防止に

ただ、「今どこにいるかを見守る」という使い方になると、少し物足りなさを感じる場面もありました。

3歳くらいまでの生活では、正直AirTagでも十分でした。
近くにいることがほとんどだったので、月額がかからないAirTagをあえて使っていた、という感覚です。

みてねGPSを導入した理由

幼稚園はバス通園になるので、「ちゃんと園に着いたかな」「帰りに出発したかな」といったタイミングが分かる安心感がほしくて導入しました。

バスに乗っている間や、万が一取り残されるようなことがないか確認できるのも、大きな理由のひとつです。

正直、親の安心のためのアイテムだなと思っています。
バス通園の方は特に安心感があると思います。

商品選びについて

いくつか比較しましたが、正直そこまで大差はないかなという印象でした。

細かい機能やアプリの見やすさなどはそれぞれ違いますが、見守りとして使う分にはどれも似たように感じます。

AirTagと迷っている方もいると思うので、わが家の体感をまとめてみました。

AirTagとGPSの違い(わが家の体感)

項目AirTagみてねGPS
用途持ち物管理向き見守り向き
位置の分かり方近くにiPhoneが必要単体で位置取得
精度の印象近くならかなり正確常時おおよそ分かる
移動履歴分からない歩いたルートが分かる
通知機能なし出入り通知あり
月額なしあり
充電ほぼ不要(電池)定期充電必要
安心感軽めしっかりある

※あくまでわが家の使い方で感じた違いです。

使って感じたメリット

・位置情報が細かく分かる
・歩いたルートが確認できる
・設定した場所の出入りで通知が来る

アプリを見ると「今どこにいるか」がはっきり分かるので、見守りとしての安心感はかなり大きいと感じています。

小学生になってからもそのまま使えそうです。

気になるところ

・月額料金がかかる(わが家は748円です、機種やプランによって異なります)
・定期的な充電が必要
・GPSでも多少の誤差はある

AirTagのように買い切りではない点は、導入前に考えておきたいところだと思います。

わが家の結論

もちろん、絶対になくてはいけないものではないと思っています。
これまでもAirTagで十分過ごしてきましたし、見守りアイテムがなくても生活はできます。

それでも、幼稚園が始まるタイミングで「安心のために使ってみようかな」という気持ちになりました。
月額がかかる点も含めて、幼稚園スタートに合わせて取り入れてみてよかったなと感じています。

実際の登録手順や設定の流れは、別記事にまとめています。
みてねみまもりGPSの登録方法|初期設定から使い始めまでの流れを記録

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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