花粉症は生活で変わる?軽くなった理由と今年感じている違和感

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花粉症の症状の変化と暮らしの関係を振り返った記録の記事のアイキャッチ画像。 雑記

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

気づけば、花粉症との付き合いもずいぶん長くなりました。

昔はつらかったけれど、最近は落ち着いていた花粉症が、今年少し気になっている…そんな方もいるかもしれません。

これまでの生活の変化とともに、症状が強い年もあれば、ほとんど気にならない年もありました。振り返ってみると、体質だけではなく、暮らしや働き方も大きく関係していたように感じています。

今回は、わが家の花粉症の遍歴と、そこから感じたことをまとめてみます。

独身時代は、毎年のように耳鼻科に通い、薬をもらうのが当たり前でした。目の症状も強く、眼科にも別で通っていた時期があります。仕事のストレスも重なり、「春はつらいもの」と思って過ごしていました。

結婚後:外干しと自転車通勤の頃

結婚してからしばらくは、洗濯物は外干し中心の暮らしで、自転車でパートに通っていました。

働いていた場所は事務所ではなく、倉庫のように外とつながった環境で、季節の影響を受けやすかったこともあり、花粉の時期はやはり症状が出やすく、引き続き病院に通っていました。

大きな転機:ドラム式洗濯機に変えてから

まず変化を感じたのは、ドラム式洗濯機にして外干しをやめた頃でした。タオルや衣類を乾燥機で仕上げるようになってから、花粉の時期の不快感が少し和らいだように感じています。

その後、パートをやめて自転車に乗らなくなり、外にいる時間や花粉に触れる機会がさらに減ったことで、症状がより落ち着いていきました。

念のため耳鼻科に行った年もありましたが、薬が余ることもあり、「今年は大丈夫そう」と思えることが増えていきました。目薬も使わずに過ごせる年が続き、花粉症のことをあまり意識しなくなっていきました。

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妊娠・出産期から産後数年

妊娠・出産の時期は、「薬が飲めなかったらどうしよう」と心配していましたが、結果的に大きな症状は出ず、そのまま乗り切ることができました。

産後数年も特に困ることはなく、落ち着いた状態が続いていました。

そして今年:久しぶりの違和感

今年は実は初期の段階から目のかゆみを感じていて、「今年は少し違うかも」と思いながら過ごしています。

久しぶりのこともあり、最近は市販の目薬も種類が増えているなと感じつつ、まずはそうしたものを使いながら様子を見ています。

娘の幼稚園の送迎も始まるので、外に出る時間が増えることもあり、無理のない範囲で対策を考えていこうと思っています。

年によって感じ方が違うのも、花粉症の特徴なのかもしれません。

振り返って感じたこと

振り返ってみると、わが家の場合は外干しをやめたこと、自転車通勤がなくなったこと、そして生活のストレスが減ったことが大きかったように思います。

花粉症は体質だけでなく、暮らしの影響も受けるものなのかもしれません。

花粉症と家計の関係

症状が強かった頃は、市販薬を少しずつ買い足したり、「まだ大丈夫かな」と我慢したりして、結果的に出費がかさんでいました。体もしんどく、ストレスも増えていたように思います。

一方で、思い切って早めに病院に行った年は、処方された薬で落ち着くことが多く、結果的に出費も少なく済んでいました。

あくまでわが家の場合ですが、無理に耐えるより、早めに整えた方が負担が少ないと感じています。

病院選びも大切だと感じたこと

症状が出る年は病院に相談することもありますが、振り返ってみると「どこに通うか」も意外と大きいと感じています。

近くにいくつか選択肢がある場合には、生活スタイルを聞いてくれる先生だと安心感がありました。たとえば、飲み忘れにくいように回数を調整してくれたり、その年の症状に合わせて提案してもらえたりすると、無理なく続けやすいと感じています。

また、眠気が気にならないかどうかなど、日常生活への影響を一緒に考えてくれる先生だと相談しやすく感じました。

予約ができて待ち時間が少ないことや、自分にとって通いやすいタイミングで受診できることも、地味ですが大切なポイントだと思っています。

通院の間隔や処方の出し方もクリニックによって少しずつ違う印象があり、ストレスなく通える場所を見つけておくと、花粉の時期も気持ちが楽になるように感じています。

耳鼻科だけでなく、かかりつけの内科などで相談できる場合もあり、わが家ではその時々で無理のない方法を選んでいます。

同じように「昔はつらかったけれど、最近は落ち着いている」「今年はちょっと違うかも」と感じている方の参考になればうれしいです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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