どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
娘が生まれたタイミングで、両親に写真を届けるために同じデジタルフォトフレームを2台購入して両家にプレゼントしました。
当時選んだのは、FUNKSのデジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」でした。
毎日のように写真や動画を送り、祖父母とのやり取りの中心になっていた家電です。
今回は、実際に使い続けて起きたトラブルや故障までの流れを記録としてまとめます。
2台それぞれの使い方
日常の写真はほぼ毎日のように送り、動画も短いものを中心に送っていました。
写真と動画の両方が送れて、普段は写真だけをスライドショー表示できるところも使いやすく、大きな画面で写真を見られるのも良かったです。
離れて暮らしていても、日常を自然に共有できる存在でした。
夫の実家のフォトフレーム(約1年で故障)
夫の実家に送っていたほうは、ある日突然画面が真っ黒になり、そのまま起動しなくなりました。
コールセンターに連絡したところ、基板の不具合の可能性があると言われ、修理より買い替えのほうが現実的との説明でした。
保証期間はすでに切れており、そのままフォトフレームは終了となりました。
わたしの実家のフォトフレーム(約3年使用)
わたしの実家に送っていたほうは、約3年間使い続けることができました。
ただ、後半になるにつれて送受信が不安定になることが増えました。
送ったはずの写真が届いていなかったり、向こうで電源を入れ直してもらうこともありました。
アプリ側でエラーが出て送れない日もあり、少しずつ違和感が増えていきました。
最後はエラー画面が表示され続け、完全に見られない状態になりました。
個体差を強く感じた
同じ機種でも、1年と3年という差がありました。
精密機器なので、設置環境や個体差の影響は大きいと感じました。
最初に見ていなかったポイント
購入当時は、本体の便利さばかりに目が向いていて、アプリの評価や更新状況まで深く確認していませんでした。
長く使うなら、アプリの安定性も重要だったと感じています。
この経験は、次にフォトフレームを選ぶときの基準にもなりました。
フォトフレームが壊れたその後
夫の両親は、写真共有アプリ「みてね」で、それぞれのタイミングで写真や動画を見るスタイルに自然と移行しました。
仕事をしていて家にいない時間も多く、フォトフレームよりスマホで見るほうが合っていたようです。
わたしの両親は、スマホの画面は小さいことに加えて、操作のしやすさや見やすさの面でもフォトフレームのほうが合っているということで、引き続きフォトフレームを希望しました。
同じプレゼントでも、暮らし方によって合う形が変わることを実感しました。
まとめ
家電なのでいつかは寿命がきますが、使っているあいだは家族の距離をぐっと近くしてくれる存在でした。
両家とも壊れた連絡はすぐにあり、夫の両親からは「これからどうしたらいい?」とLINEが来たり、わたしの両親の買い替えの際は新しいものが届くまで寂しかったと言われたりして、なくてはならない存在になっていたのだと感じました。
便利だったからこそ、長く使う中で見えてくることもありました。
フォトフレームを検討している方にとって、リアルな参考になればうれしいです。
買い替えを決めた理由や、次に選んだフォトフレームについては別の記事で詳しくまとめています。
▶デジタルフォトフレームを買い替えるまでに調べたこと|選び方と比較の記録
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
