どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
揚げ物をするとき、油をたくさん使うことや、温度管理、後片付けが面倒だと感じることはありませんか?
わが家でも、揚げ物がなかなかサクッと仕上がらず、もう少しラクに調理できたらいいのにと思っていました。
そこで使い始めたのが、富士ホーローの角形天ぷら鍋です。
実際に使ってみると、少ない油で揚げ物ができ、温度計付きで油の温度も確認しやすくなりました。白いホーロー製なので中の様子が見やすく、コンパクトに収納できるところも気に入っています。
今回は、実際に使って感じたメリットや気になる点、あわせて使っている揚げ物用トングについて紹介します。
富士ホーローの角形天ぷら鍋
富士ホーローの角形天ぷら鍋は、コンパクトな四角い形が特徴のホーロー製の揚げ物鍋です。

セットになっているのは、ホーロー製の鍋とバット、油切り用のスノコ網、温度計の4点です。使い終わったら重ねて収納できるため、場所を取りにくいのも魅力です。

購入した通常サイズの型番はTP-20K.W。満水容量は1.8Lで、適正油量は約600gです。
温度計付きで油の温度がわかりやすい
揚げ物が苦手だった理由のひとつが、油の温度がよくわからなかったことです。
この天ぷら鍋には温度計が付属しており、鍋の縁にクリップで取り付けて使えます。温度を確認しながら調理できるようになり、以前より揚げ物がしやすく感じています。

クリップで挟み込む形なので、温度計が安定しているところも便利でした。

少ない油で揚げ物ができる
角形のコンパクトな鍋なので、少ない油でも揚げ物に必要な深さを確保できます。
以前使っていた普通の丸い鍋に比べて油の量を抑えやすく、使い終わったあとの油の処理もラクになりました。
鍋の内側には適正油量の目安線も付いているので、油を入れるときにわかりやすいです。

白いホーローで揚がり具合が見やすい
白いホーロー製なので、油の状態や食材の色の変化を確認しやすいのもメリットです。
以前は揚がり具合を判断するのが難しかったのですが、この鍋に替えてからは、衣の色を見ながら調理しやすくなりました。

実際に使ってみると、普通の天ぷら鍋を使っていた頃より、サクッと揚げられるようになったと感じています。

鍋自体も大きすぎず、付属のバットや網を重ねてコンパクトに収納できます。収納場所が限られる賃貸キッチンでも扱いやすいサイズでした。
使って気になったところ
便利な角形天ぷら鍋ですが、コンパクトなぶん、一度に大量の揚げ物を作りたい場合には小さく感じるかもしれません。
わが家では、少ない油で調理できることを重視していたので、このサイズが使いやすいと感じています。
あげものトングも一緒に使っています
天ぷら鍋とあわせて使用しているのが、オークスのレイエ「あげものトング」です。

また、テーブルなどに置いたときにトングの先端が直接付かない形になっているのも便利です。

まとめ
富士ホーローの角形天ぷら鍋を使い始めてから、わが家では以前より揚げ物がしやすくなりました。
特によかったのは、少ない油で調理できること、温度計で油の温度を確認できること、白い鍋で揚がり具合を見やすいことです。
一度に大量の揚げ物をするには小さく感じる場合もありますが、わが家では使いやすいサイズでした。付属品を重ねて収納できるところも気に入っています。

「揚げ物をもっとラクにしたい」
と思っている人には、
かなり使いやすい鍋だと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

