どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
車内でガムを食べたいとき、容器から1粒だけ取り出すのが面倒に感じることがあります。
そんなときにダイソーで見つけたのが、片手でガムを取り出せる「粒ガムボトル」です。
この記事では、車内で実際に使って感じた便利なところや使い方、密閉性についての注意点を紹介します。
ダイソーの粒ガムボトルは1粒ずつ取り出せる
こちらが、ダイソーで見つけた「粒ガムボトル」です。
見た目は市販の粒ガムが入っているボトルのような、シンプルなデザインです。
ボトルを上下に動かすと、中央からガムが1粒だけ出てくる仕組みになっています。

※2026年9月追記
最近、近隣のダイソーでは粒ガムボトルを見かけなくなりました。販売終了かどうかは確認できていません。
粒ガムボトルの使い方
今回は、パウチタイプの粒ガムを入れて使いました。

まず、ボトルのふたを開けます。
内側を見ると、中央に柱のようなパーツがあります。

中央の柱を囲むように粒ガムを入れ、ふたを閉じます。

ボトルを持ち上げると、柱が付いた底のパーツが下へ伸びます。

横から見ると、底のパーツが下へ出ているのが分かります。


そのままボトルを置くと、中央の柱の上にガムが1粒出てきました。

容器を開けて中から探さなくても、片手で1粒だけ取り出せる仕組みです。
車内で片手で取り出せるのが便利
実際に使ってみると、ボトルを上下に動かすだけでガムを1粒取り出せました。
ふたを開けてガムを探す必要がなく、片手で操作できるのが便利です。
車内でガムを食べたいときに、必要な分だけ1粒ずつ取り出せる使いやすいアイテムでした。
密閉性がないため長期保存には向かない
便利な粒ガムボトルですが、上下に動く構造のため密閉性はありません。
ガムを長期間入れたままにする保存容器には向かないため、そのときに使う分だけ入れるようにしています。
たくさん詰め替えて保管するのではなく、すぐに食べる分を入れて使うのがおすすめです。
まとめ|車内でガムを1粒ずつ取り出せて便利
ダイソーの粒ガムボトルは、ボトルを上下に動かすだけで、ガムを1粒ずつ取り出せる便利な商品でした。
片手で操作できるため、車内でガムを食べたいときに使いやすかったです。
ただし密閉性はないため、車内に置いたまま保存せず、そのときに食べる分だけ入れて使っています。
その後、夫が車へ持ち出していないときに、在宅ワーク用のグミ入れとしても使ってみました。
▶︎在宅ワーク中のおやつ問題を解決|ダイソーのガムボトルでグミがラクに食べられた
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

