どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
娘が4歳の誕生日を迎え、わが家にパウ・パトロールのおもちゃとメルちゃんがやってきました。新しいおもちゃが増えたのをきっかけに、これまで持っていたおもちゃも見直すことに。
わが家は賃貸2DKで3人暮らし。今回は娘と一緒に赤ちゃん時代のおもちゃを手放し、今遊んでいるおもちゃの収納も整理しました。
4歳の誕生日がおもちゃを見直すきっかけに
誕生日プレゼントで遊びの幅が広がった一方で、そのまま増やしていくと置き場所も必要になります。そこで、新しいおもちゃを迎えたこの機会に、娘と一緒に整理することにしました。
以前にも、増えすぎたお風呂のおもちゃを娘と見直したことがあります。今回は、部屋に残していた赤ちゃん向けのおもちゃなどが中心です。
以前のお風呂おもちゃの断捨離は、こちらにまとめています。
▶︎お風呂おもちゃが増えすぎたので3歳と一緒に断捨離した話
赤ちゃん時代のおもちゃとお別れ
今回手放したのは、ガラガラや赤ちゃん用のボール。それから、ティッシュを引っ張ったり、リモコンやボタンを触ったりして遊べる、一体型のおもちゃです。
少し壊れていたものもあり、この機会にお別れすることにしました。ほかにも、細々したおまけのようなおもちゃを整理しています。
最近の娘のセリフは「もう4歳」。今回も「赤ちゃんのおもちゃはバイバイ」と、あっさりしていました。
親だけで決めるのではなく、娘と一緒に確認しながら手放せました。ガラガラで遊んでいた娘が、自分で「赤ちゃんのおもちゃ」と言うようになったのも、成長を感じるところです。
細かいおもちゃはケースで分けて収納
今のおもちゃ収納には、以前紹介したダイソーのケースを使っています。アンパンマンや恐竜などのおもちゃも、ケースに分けて収納中です。

赤ちゃん向けのおもちゃは手放しましたが、アンパンマンのおもちゃなどは今も残っています。「4歳になったから全部入れ替える」というわけではなく、今回も残すものと手放すものを娘と確認しました。
以前購入したケースの種類や、細かいおもちゃを分けた様子はこちらで紹介しています。
▶︎ガチャガチャや細かいおもちゃ収納どうする?ダイソーケースで分けたら探す手間が減った実体験
スリーピーのツールボックスも仲間入り
最近は、ダイソーの姉妹ブランド「THREEPPY(スリーピー)」で購入したツールボックスも使っています。買う前には娘に「これでお片付けする?」と確認し、色も娘自身が選びました。
選んだのはライトミントの「ツールボックス(LMT)」で、税込770円でした。

開くとトレーが段になって広がる形で、わが家ではトミカなどの車や道路標識を入れています。娘自身で開け閉めでき、以前の100均ケースよりもざっくり入れられるところが便利です。

ただし、高さのあるおもちゃを入れると、ふたが閉まらなくなることがあります。ときどき娘から「閉まらない」と呼ばれるので、入れるおもちゃの高さには注意が必要です。
細かく仕切って収納するケースと、まとめて入れられるツールボックス。今は両方を使っています。
片付けは基本一人、広げすぎた日は一緒に
娘は基本的に、一人でおもちゃを片付けています。ただ、一日中家で遊んでいろいろ広げた日は、何から片付けていいのか分からなくなることも。
そんな日は手伝ったり、「まずどれから片付けようか」と一緒に考えたりしています。普段は一人でできても、広げた量によっては一緒に取りかかる日もある、というのがわが家の片付けです。
そして、おもちゃの収納でもうひとつ定着しているのが、置き場所をパパに聞くこと。夫は整理整頓が得意で、娘は新しいおもちゃや小物が増えると、必ず「パパ、この子のおうちどこにする?」と確認しています。
新しいものが来たら、その子のおうちも決める。娘にとっては、それが自然な習慣になっているようです。
まとめ
4歳の誕生日でおもちゃが増えたことをきっかけに、娘と一緒に赤ちゃん時代のおもちゃや細々したものを整理しました。娘自身が「赤ちゃんのおもちゃはバイバイ」と決められたことにも、成長を感じました。
今遊んでいるものはケースに分け、新しいものが増えたら置き場所を決める。広げすぎた日は一緒に片付けながら、これからも娘とおもちゃを見直していきたいです。

新しいおもちゃが来たら、おうちも一緒に決めているね。

「この子のおうちどこにする?」と聞きに行くのが、すっかり習慣になったね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
