どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
以前、30代会社員の私(しとらす)が、子育てをしながらMOS Excel Expertの勉強を始めた話を書きました。
▶ 30代会社員がMOS Excel Expertの勉強を始めた話はこちら
その後、
独学でMOS Excel Expertに一発合格できたので、
今回は実際にどんな勉強をしていたのかをまとめます。
仕事・家事・育児の合間だったので、
まとまった勉強時間はなかなか取れませんでしたが、
・動画で流れを理解する
・実際にExcelを触る
・模擬試験を繰り返す
この流れを中心に進めました。
これから受験する人の参考になればうれしいです。
普段から仕事でExcelを使っていた
まず前提として、
仕事でExcelを使う機会はありました。
特に、
・ピボットテーブル
・VLOOKUP
・○○IFS系関数
・シート保護
あたりは、ある程度使ったことがありました。
ただ、
会社のExcelは最新バージョンではなかったので、
MOS試験の画面とは違う部分もありました。
そのため、
「仕事でExcelを使える=そのままMOSに受かる」
という感じではなく、
MOS特有の操作や問題形式には別で慣れる必要がありました。
YouTubeで出題範囲や操作の流れを学ぶ
最初にやったのは、
YouTubeでMOS対策動画を見ることでした。
見ていたのは、
「MOSの学校(じゃぱそん)」というチャンネルです。
・どんな問題が出るのか
・実際の操作画面
・覚え方のコツ
・操作の流れ
などを、
まず動画でざっくり理解しました。
本だけだとイメージしづらい部分も、
動画だと画面の動きが見えるので、
かなり理解しやすかったです。
テキストを読みながら実際に触る
そのあとに使ったのが、
「よくわかるマスター Excel 365 Expert 対策テキスト&問題集」でした。
読むだけではなく、
実際にExcelを触りながら進めました。
MOSは、
「知っている」よりも、
“実際に手を動かして慣れる”ことがかなり大事だと感じました。
模擬試験をひたすら繰り返す
いちばん勉強したのは、
問題集についていた模擬試験です。
ダウンロードできる模擬試験アプリを使って、
・模擬試験
・間違えた問題の解き直し
を繰り返しました。
特に、
間違えた問題は5回くらい解き直していたと思います。
ちなみに、
Excel(MOS)のバージョンが古いと
模擬試験アプリが起動しなかったので、
Microsoft 365の1か月トライアルも使いました。
このあたりは、
家のExcelが古い人は注意したほうがいいかもしれません。
点数が安定したきっかけ
実は模擬試験は、
1回目から合格点は超えていました。
ただ、点数にムラがあり、
「なぜ失点しているのか?」
をChatGPTに分析してもらったところ、
・テーブルの書式設定が苦手
・MOS特有の細かい指示を読み飛ばしている
という傾向がありました。
そこから、
“問題文を丁寧に読む”→“頭の中で整理してから操作する”
ことを意識するようにしたところ、
80点以上で安定するようになりました。

数式内の参照等、同じ結果でも操作が誤っていれば間違いになることが多いです。
独学でも、繰り返しでかなり変わった
実際に勉強してみて感じたのは、
・動画で流れを理解する
・実際に触る
・模擬試験を繰り返す
・苦手を潰す
この繰り返しがかなり大事だったということです。
社会人になると、
まとまった勉強時間を取るのが難しいですが、
短時間でも毎日少しずつ続けるだけで、
かなり変わると思いました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
