30代会社員が1か月独学でMOS Excel Expertに一発合格した勉強法|子育てしながら実践した流れ

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30代会社員が独学でMOS Excel Expertに一発合格した勉強法をまとめた記事のアイキャッチ画像。 雑記

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

以前、30代会社員の私(しとらす)が、子育てをしながらMOS Excel Expertの勉強を始めた話を書きました。
30代会社員がMOS Excel Expertの勉強を始めた話はこちら

その後、
独学でMOS Excel Expertに一発合格できたので、
今回は実際にどんな勉強をしていたのかをまとめます。

仕事・家事・育児の合間だったので、
まとまった勉強時間はなかなか取れませんでしたが、

・動画で流れを理解する
・実際にExcelを触る
・模擬試験を繰り返す
この流れを中心に進めました。

これから受験する人の参考になればうれしいです。

普段から仕事でExcelを使っていた

まず前提として、
仕事でExcelを使う機会はありました。

特に、
・ピボットテーブル
・VLOOKUP
・○○IFS系関数
・シート保護
あたりは、ある程度使ったことがありました。

ただ、
会社のExcelは最新バージョンではなかったので、
MOS試験の画面とは違う部分もありました。

そのため、
「仕事でExcelを使える=そのままMOSに受かる」
という感じではなく、
MOS特有の操作や問題形式には別で慣れる必要がありました。

YouTubeで出題範囲や操作の流れを学ぶ

最初にやったのは、
YouTubeでMOS対策動画を見ることでした。

見ていたのは、
「MOSの学校(じゃぱそん)」というチャンネルです。

・どんな問題が出るのか
・実際の操作画面
・覚え方のコツ
・操作の流れ

などを、
まず動画でざっくり理解しました。

本だけだとイメージしづらい部分も、
動画だと画面の動きが見えるので、
かなり理解しやすかったです。

テキストを読みながら実際に触る

そのあとに使ったのが、
「よくわかるマスター Excel 365 Expert 対策テキスト&問題集」でした。

読むだけではなく、
実際にExcelを触りながら進めました。

MOSは、
「知っている」よりも、
“実際に手を動かして慣れる”ことがかなり大事だと感じました。

模擬試験をひたすら繰り返す

いちばん勉強したのは、
問題集についていた模擬試験です。

ダウンロードできる模擬試験アプリを使って、
・模擬試験
・間違えた問題の解き直し
を繰り返しました。

特に、
間違えた問題は5回くらい解き直していたと思います。

ちなみに、
Excel(MOS)のバージョンが古いと
模擬試験アプリが起動しなかったので、
Microsoft 365の1か月トライアルも使いました。

このあたりは、
家のExcelが古い人は注意したほうがいいかもしれません。

点数が安定したきっかけ

実は模擬試験は、
1回目から合格点は超えていました。

ただ、点数にムラがあり、
「なぜ失点しているのか?」
をChatGPTに分析してもらったところ、

・テーブルの書式設定が苦手
・MOS特有の細かい指示を読み飛ばしている
という傾向がありました。

そこから、
“問題文を丁寧に読む”→“頭の中で整理してから操作する”
ことを意識するようにしたところ、
80点以上で安定するようになりました。

しとらす
しとらす

数式内の参照等、同じ結果でも操作が誤っていれば間違いになることが多いです。

独学でも、繰り返しでかなり変わった

実際に勉強してみて感じたのは、

・動画で流れを理解する
・実際に触る
・模擬試験を繰り返す
・苦手を潰す

この繰り返しがかなり大事だったということです。

社会人になると、
まとまった勉強時間を取るのが難しいですが、

短時間でも毎日少しずつ続けるだけで、
かなり変わると思いました。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

雑記
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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