どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
お風呂イヤ対策でバスボムを取り入れるようになってから、
バスボムから出てきたおもちゃが少しずつ増えていきました。
洗面器にまとめて入れて片付けていますが、気づけば洗面器に山盛りのおもちゃの数に。
湯上りのタイミングで水面からおもちゃを回収して片付けるのも大変で、正直ちょっと困っていました。
バスボム(自分たちで購入したものや、じいじたちからもらったもの)に加えて、ゲームセンターで取ったアヒルのおもちゃも増え、気づけばお風呂まわりがごちゃついてきたなと感じるように。
そこで、収納を見直すタイミングで、娘(3歳)と一緒におもちゃの見直しをしてみました。
▶ 幼稚園後のお風呂イヤ対策|セリアのバスボムをまとめ買いした話
まずは子どもに伝えるところから
いきなり処分するのではなく、まずは娘に伝えました。
「いっぱいあるから、もう使ってないものはバイバイしない?」と声をかけると、
「いいよ〜」とあっさりOK。
思っていたよりもすんなり受け入れてくれて、少し安心しました。
興味がなくなったものから手放す
まず手放したのは、ゲームセンターで取ったスーパーボールやアヒル。
アヒルは中に水が溜まりやすく、黒カビが出やすいのも気になっていたので、ここは思い切ってバイバイしました。
最近はほとんど遊ばなくなっていたこともあって、
「最近使っていないもの」と「水回りで管理しにくいもの」を基準に見直しました。
次に、単発であるキャラクターや、
一時的に遊んでいたけど興味がなくなってきたものも手放しました。
残すものは「場所を変える」
一方で、新幹線の人形シリーズはまだ遊ぶこともあるので、
お風呂ではなく、部屋のおもちゃとして使うことに。
ガチャガチャで集めたプラレールもあるので、
「お部屋にお家を作ろうね」と声をかけてお引っ越ししました。
そのときに使った収納は、こちらの記事にまとめています。
▶ ガチャガチャや細かいおもちゃ収納どうする?ダイソーケースで分けたら探す手間が減った実体験
全部を手放すのではなく、
“使う場所を変える”だけでもスッキリするなと感じました。
今も残しているおもちゃ
最終的に残したのは、
・今一番ハマっているパウパトロール
・昔から好きなアンパンマンシリーズ
・働くくるま系のおもちゃ
「今よく使うもの」に絞ることで、
自然と数も減って、使いやすくなりました。
まとめ
バスボムをきっかけに増えていったお風呂おもちゃですが、
今回見直してみて「全部持っておく必要はない」と感じました。
子どもと一緒に見直すことで、無理なくスッキリさせたい方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
