どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
我が家は以前、ソフトバンク光から楽天ひかりへ乗り換えて利用していました。
楽天ひかりについて調べると、「通信速度が遅いのでは?」と気になっている方もいると思います。
我が家でも契約前は通信速度が気になりましたが、実際に使ってみると、動画の視聴や普段のインターネット利用で大きな不満を感じることはありませんでした。
この記事では、楽天ひかりを利用していた当時に自宅で計測した通信速度と、実際に使った感想を紹介します。
通信速度は、利用する地域や時間帯、建物、ルーター、接続方式などによって変わります。我が家で計測した当時の結果としてご覧ください。
なお、我が家はその後GMOとくとくBB光へ乗り換え、現在も利用しています。
楽天ひかりを契約した経緯や、ソフトバンク光から乗り換えた手続きについては、こちらの記事で紹介しています。

楽天ひかりの通信速度(理論値)
楽天ひかりの最大通信速度は1Gbpsです。
ただし、1Gbpsはあくまで理論上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。
利用する地域や時間帯、建物、ルーター、接続する端末などによって、実際の速度は変わります。
楽天ひかりは次世代通信規格のIPv6に対応しています。
IPv6に対応したルーターを使用することで、インターネットを利用する人が増える時間帯でも、通信回線の混雑を避けやすくなります。
我が家でもIPv6に対応したバッファローのルーターを使用していました。
理論上の最大通信速度だけでは実際の使い心地は分からないため、次に楽天ひかり利用者へのアンケート結果を確認してみます。
ユーザーアンケート調査結果
楽天ひかりでは、サービス向上のために利用者へアンケート調査を行っていました。
当時公開されていた「楽天ひかりは本当に速い?」という質問への回答は、次のとおりです。
- 速い:89%
- 時間帯によってスムーズではない:4%
- 時々速度が落ちる:4%
- 環境・設備が未対応:2%
- 速いと感じない:1%
アンケートでは、89%の利用者が「速い」と回答していました。
また、楽天ひかりをどのような場面で利用しているかという質問への回答は、次のとおりです。
- 動画視聴:28%
- ネットショッピング:26%
- SNS:17%
- テレワーク:12%
- オンラインゲーム:9%
- オンライン授業・その他:8%
動画視聴やネットショッピング、SNS、テレワークなど、日常的な用途で利用している人が多いことが分かります。

我が家でもPrime Videoやオンライン会議で利用していましたが、映像の遅延やフリーズが気になることはありませんでした。
※アンケート結果は、楽天ひかりを利用していた当時に公開されていた情報です。現在の調査結果とは異なる可能性があります。
公式サイトで公開されていた通信速度
当時、楽天ひかりの公式サイトでは、東京・仙台・広島で計測した通信速度の実測値が公開されていました。
計測は1日3回行われ、地域ごとの平均速度や時間帯別の結果を確認できるようになっていました。
記事を書いた当時に公開されていた平均速度は、次のとおりです。
東京:平均速度673.71Mbps
仙台:平均速度397.43Mbps
広島:平均速度562.90Mbps
公式サイトでは、インターネットを利用する目的ごとに必要となる通信速度の目安も紹介されていました。
4K動画/オンラインゲーム:25Mbps
オンライン会議:10Mbps
動画視聴(1020p):5Mbps
動画視聴(720p):3Mbps
WEB閲覧/SNS:1Mbps
公開されていた実測値を見ると、動画視聴やオンライン会議など、一般的な使い方に必要とされる速度を十分に上回っていました。
※掲載している実測値や通信速度の目安は、記事を書いた当時に楽天ひかりの公式サイトで公開されていた情報です。
自宅でも通信速度を計測
公式サイトの情報だけでなく、楽天ひかりを利用していた我が家でも通信速度を計測しました。計測時の利用環境は、次のとおりです。
- 楽天ひかり マンションプラン
- 賃貸アパートの2階
- 無線LAN通信(バッファロー WSR-2533DHP2 を使用)
- 計測は「FAST.com」様を使わせていただきました
有線ではなく、普段と同じ無線LANで接続した状態で測っています。
12時ごろの計測結果
お昼の通信が混雑しやすい時間帯に計測したところ、ダウンロード速度は180Mbpsでした。
4K動画やオンラインゲームに必要とされる25Mbpsを大きく上回っています。
実際に動画を見たりインターネットを利用したりしても、速度が遅いと感じることはありませんでした。

19時30分ごろの計測結果
夕方以降にも計測したところ、ダウンロード速度は230Mbpsでした。
お昼よりも速い結果になり、この時間帯でも快適に利用できる速度が出ています。

7時ごろの計測結果
通信が比較的混雑しにくい朝の時間帯にも計測しました。

時間帯によって数値に違いはありましたが、いずれも動画視聴やオンライン会議などに必要とされる速度を十分に上回っていました。
我が家の利用環境では、無線LAN接続でも通信速度に不満を感じることはありませんでした。

実際に測ってみると、お昼でも180Mbps出ていたね。

動画が止まることもなかったし、使っていて遅いと感じたことはなかったよ。
まとめ
楽天ひかりを利用していた当時、公式サイトの情報や利用者へのアンケート結果を確認し、我が家でも通信速度を計測しました。
自宅では、通信が混雑しやすいお昼の時間帯でも180Mbpsを記録しています。
我が家の利用環境では、動画視聴やオンライン会議などで困ることはなく、「楽天ひかりは遅い」と感じることはありませんでした。
ただし、通信速度は地域や建物、時間帯、ルーターなどによって変わります。今回の結果は、我が家が楽天ひかりを利用していた当時の一例として参考にしてください。
現在はGMOとくとくBB光へ乗り換え、そのまま利用を続けています。
楽天ひかりとGMOとくとくBB光を比較した結果は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎【体験談】楽天ひかりとGMOとくとくBB光を比較!楽天モバイルユーザーでも乗り換えはお得?
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

