幼稚園の水筒は何ml?年少のサイズで480mlを選んだ理由

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幼稚園の水筒の容量で迷い480mlを選んだ理由をまとめた記事のアイキャッチ画像。 子育て

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

幼稚園の入園準備で水筒を用意しました。

水筒を探しているときに意外と悩んだのが「容量」です。
子ども用の水筒を見ていると、480ml、600ml、800mlなどいろいろあり、どれを選べばいいのか迷いました。

わが家も実際に考えながら選んだので、幼稚園の水筒のサイズについてまとめておきます。

幼稚園の水筒はいろいろな容量がある

子ども用の水筒を見ていると
・400〜500ml
・600ml前後
・800ml以上
など、いくつかのサイズがあります。

最初は「大きいほうが安心かな」と思いましたが、子どもが毎日持ち歩くことを考えると重さも気になります。
容量だけでなく、子どもが扱いやすいサイズかどうかも大事なポイントだと感じました。

幼稚園指定の水筒カバーをつけた象印水筒

わが家が480mlにした理由

わが家は最終的に480mlの水筒を選びました。

理由は
・水筒はリュックに入れる
・子どもが持ちやすいサイズ
・夏はペットボトル補助あり
という園のルールがあったからです。

この条件なら、大きすぎないサイズのほうが扱いやすそうだと感じました。

象印の子ども用水筒480ml ピンク 直飲みタイプ

実際に持ってみたサイズ感

実際に480mlの水筒を持たせてみると、子どもでも扱いやすいサイズでした。
重すぎる感じもなく、リュックにもすっきり入ります。

容量だけでなく、子どもが持ちやすいかどうかも大事だと感じました。

大きい水筒のほうがいい場合もある

園によっては
・外遊びの時間が長い
・水分補給の回数が多い
・肩掛けで持ち歩く
などの理由で、もう少し大きいサイズを使う子もいるようです。

また、真夏は水筒だけでは足りないこともあるため、園によってはペットボトルのお茶を補助で持参する場合もあります。
園の生活スタイルによって、合う容量は変わってきそうだと感じました。

幼稚園の水筒は園のルールも大事

幼稚園によっては
・肩掛けタイプ
・ストロー指定
・容量指定
など、細かいルールがある場合もあります。

水筒を選ぶ前に、園のルールを確認しておくと安心だと思います。

水筒の容量で迷ったときに感じたこと

水筒を選ぶときは「大きいほうが安心」と思いがちですが、子どもが扱いやすいサイズかどうかも大切だと感じました。
園のルールや、子どもの使いやすさを考えて選ぶと、毎日の準備もしやすくなると思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

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