須磨シーワールドのスタンプラリー体験|台紙のもらい方と子連れで回った感想

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須磨シーワールドのスタンプラリー体験と台紙のもらい方を紹介する記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

須磨シーワールドで、娘がとても楽しんでいたのがスタンプラリーでした。

今回の須磨シーワールド訪問の全体の流れはこちらにまとめています。
【須磨シーワールド体験レポ】

水族館というとショーや展示がメインですが、小さい子どもにとっては「スタンプを集める」という遊びもかなり楽しいようです。

今回は、実際にやってみた須磨シーワールドのスタンプラリーについて、台紙のもらい方や内容をまとめておきます。
これから行く予定の方の参考になればうれしいです。

スタンプラリーの台紙はインフォメーションでもらえる

今回やったのは「重ね押しタイプ」のスタンプラリーです。

須磨シーワールドのスタンプラリーステーションで、台の上にスタンプ台紙を置いて押している親子。

台紙は入口ではなく、園内のインフォメーションでもらえます。
ただし条件がありました。
メルマガ登録をしている人が対象になっています。

我が家は事前に家で登録してから行ったのですが、まだメールが届いていなかったため、インフォメーションでプロフィール画面を確認されました。
ここはなぜかかなりしっかりチェックされました(笑)

スタンプラリーの台紙は、1登録につき1枚です。
兄弟がいる場合は、夫婦それぞれ登録しておくと台紙をもらいやすいかもしれません。

ちなみに台紙の配布は11時からとの案内でした。
10時入場だったので、まず最初にインフォメーションへ向かいました。
本来は11時から配布とのことでしたが、この日は11時前でも台紙をもらうことができました。

重ね押しスタンプは4箇所

今回のスタンプラリーは「重ね押しタイプ」です。
園内のスタンプを順番に押していくと、絵が完成する仕組みになっています。

スタンプは全部で4箇所でした。
館内を回りながら集めていく形になっていて、ショーを見るだけでは通らない場所にも自然と足を運ぶきっかけになります。

このスタンプラリーは常設?

調べてみると、このスタンプラリーは
・メルマガ会員向け
・期間イベントとして実施
という案内もありました。

そのため、常設ではない可能性もありそうです。
行くタイミングによって内容が変わることもあるかもしれないので、行く前に公式サイトをチェックしておくと安心だと思います。

スタンプノート(500円)も販売されている

入口付近では、スタンプノート(500円)も販売していました。
こちらは今回の重ね押しスタンプラリーとは別のものです。
ノート用のスタンプは園内にもっとたくさん設置されているようでした。
今回は購入しませんでしたが、娘がスタンプ好きなので、次回行くなら万博のときのようにノートにスタンプ集めをするのもいいかなと思いました。

スタンプが見つからない場所もあった

実は途中で、1箇所スタンプが見つけられず未完成になりました。
場所が少しわかりにくく、しばらく探しても見つからず…。
そのままいったんお土産屋さんへ行ったのですが、レジのお姉さんに聞いたところ、場所を丁寧に教えてくれました。
展示エリアに戻って無事スタンプを押すことができ、最後はちゃんと完成しました。

小さい子どもはかなり楽しめる

娘はスタンプが大好きなので、かなり楽しんでいました。
ショーの待ち時間などに回ることもできるので、小さい子ども連れにはちょうどいい遊びだと思います。
スタンプを探しながら園内を歩くので、水族館の展示を見るきっかけにもなります。
須磨シーワールドではショーが注目されがちですが、こういう子ども向けの遊びもあるのはうれしいポイントでした。

ちなみに、須磨シーワールドで一番人気のショーだったオルカショーの様子はこちらの記事で詳しくまとめています。
【須磨シーワールドのオルカショー体験レポ】

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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