賃貸7年|2DKで子育てして感じたこと

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2DKの賃貸で子育てしながら感じている暮らしやすさをまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

わが家は2DKの賃貸で、子どもが生まれてからもそのまま暮らしています。

広い家ではありませんが、生活にかかる時間や動きやすさを考えると、このサイズがちょうどよく感じています。

家の中の移動が少なく、日々の動きがシンプルになることで、自然と暮らしに余白が生まれていきました。

コンパクトだからこその安心感

家のサイズがコンパクトな分、どこにいても子どもの様子が自然と視界に入ります。

ずっと見張っているわけではありませんが、同じ空間の中にいることで小さな変化にも気づきやすく、これまで大きくヒヤッとするような場面はほとんどありませんでした。

大きな怪我や誤飲もなく過ごせているのは、この距離感のおかげもあるのかなと感じています。
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持ちすぎない暮らし

2DKでも快適に暮らせている理由のひとつは、持ちすぎないことかもしれません。

保管できるスペースが限られているので、使わなくなったものはできるだけ早めに手放しています。
ベビー用品や子どものものも、必要な時期が過ぎたら売ったり処分したりして、溜め込まないようにしてきました。

兄弟がいないこともあり、「いつか使うかも」と置いておくより、その時の暮らしに合わせて入れ替えていく感覚です。
譲ってもらった服も多く、お下がりだからこそ汚れや毛玉、サイズアウトはあまり迷わず手放しています。

まわす、手放す、入れ替える。
そんな積み重ねが、コンパクトな家でも心地よく過ごせている理由だと思います。
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家事にかかる負担を軽くする

ドラム式洗濯乾燥機を使っているので、雨の日でも部屋干しの場所を気にする必要がなく、花粉の時期も洗濯のストレスがほとんどありません。

広くない家だからこそ、干すスペースに悩まなくていいのは大きく、洗濯物のことで家の中が散らからないのも助かっています。

2DKだと部屋干しすると生活スペースをかなり取ってしまうので、乾燥機があることで日常が回しやすくなっていると感じます。
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徒歩で回る暮らし

わが家は電車の駅が近いわけではありませんが、日常生活はほとんど徒歩で完結しています。
普段は夫が車で通勤し、私と子どもは徒歩中心の生活です。

スーパーやドラッグストア、病院が近くにあり、体調が悪いときや夫が忙しいときでも無理なく動ける距離です。
実際に体調を崩して検査が必要になったときも、歩いて病院に行くことができて、この立地のありがたさを感じました。
子どもが小さい頃から児童館にも歩いて通い、今も行けるときにふらっと行ける気軽さがあります。

妊娠前は自転車を持っていましたが、出産後に手放しました。
今は自転車に乗るにも保険やヘルメットが必要になり、管理の手間もありますし、結果的になくても困らない生活になっています。

不要になった自転車の処分方法|防犯登録の抹消と出張買取の体験談

子どもと一緒に歩く機会が増えたことで、自然と歩く力もついていきました。
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駅が近くなくても暮らしが回る理由

電車の駅が近いわけではありませんが、スーパーやドラッグストア、病院など日常に必要な場所がそろっていて、普段の生活に不便さはあまり感じていません。

徒歩で動ける範囲に必要なものがあることで、移動の準備や時間に追われることが少なく、日々の暮らしがシンプルに回っています。
駅が近い便利さとはまた違う、「生活圏が整っている安心感」があると感じています。
こうした環境も、この場所に長く住み続けている理由のひとつです。

暮らしていて感じるデメリット

もちろん、いいことばかりではありません。

収納が多いわけではないので、物をどれだけ整えていても生活感はどうしても出ます。
日々使うものが見える暮らしになるので、すっきり整えて見せたい方には少し気になる部分かもしれません。

また、広いリビングがあるわけではないので、天気の悪い日や真夏に外に出られないと、子どもが体を動かせるスペースが少なく、少し窮屈に感じることもあります。
キッチンもコンパクトなので、どうしても生活感は出やすく、人をたくさん招くような暮らしには向いていないと感じています。

もし家族が増えた場合は、この広さでどう暮らすかを改めて考える必要があるだろうなとも感じています。

生活編のまとめ

広さに余裕があるわけではありませんが、2DKというサイズだからこそ暮らしが無理なく回っていると感じています。
持ちすぎないこと、動きやすい距離感、日常の負担が大きくなりすぎないこと。
そうした積み重ねが、子どもと過ごす時間や日々の余白につながっているのかもしれません。

無理に広さを求めなくても、今の暮らしで十分だと感じています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

賃貸の暮らしのまとめ記事はこちら
賃貸7年|2DK暮らしまとめ

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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