どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
約3年間使っていたデジタルフォトフレームが完全に動かなくなり、買い替えを検討することになりました。
▶デジタルフォトフレームを3年使って壊れた話|FUNKS「RiMOTOS move」2台のリアルな記録
これまで使っていたのは、FUNKSのデジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」です。
わたしの両親は、スマホの画面は小さくて見づらいという理由もあり、引き続きフォトフレームで写真を見たいという希望がありました。
一方で、前回は本体の機能や便利さを中心に選んでしまい、長く使い続けることまで深く考えられていませんでした。
実際に壊れてみて、長く使う家電ほど「安心して使い続けられるか」という視点が大切だと感じました。
両親にとってフォトフレームは毎日の楽しみになっていたので、できるだけ前と同じ感覚で使えて、操作を覚え直す負担がなく、長く安心して使えるものを選びたいと思いました。
今回はこれまでの経験も踏まえて、しっかり調べながら選ぶことにしました。
基本はアプリで写真を送る使い方ですが、過去の写真を大量にまとめて入れることも考えて、SDカードの扱いについても事前に確認していきます。
前回の経験から見直したポイント
前回使っていたリモトスムーブでは、
・アプリの更新が止まっていた
・送受信が不安定になることがあった
・長く使う視点で選べていなかった
ということを後から強く感じました。
今回は「長く使えるか」という視点も含めて確認しながら選ぶことにしました。
フォトフレーム調査で分かったこと
調べていく中で、フォトフレームによって仕様がかなり違うことが分かりました。
・アプリの仕組み
・動画の扱い
・スライド表示の挙動
・SDカードの使い方
見た目が似ていても中身はかなり違うので、細かく確認していくことにしました。
ショップに問い合わせた内容
今回は、前回の経験を踏まえて気になる点をショップに直接問い合わせました。
・動画は写真と混ざって再生されるのか
・写真と動画を分けて管理できるのか
・SDカードは何GBくらいが適しているのか
・SDカード内でフォルダ分けできるのか
ネットショップでも丁寧に回答をもらうことができ、安心して検討を進めることができました。
今回選んだモデルと理由
今回選んだのは、FANGORのデジタルフォトフレーム(102KZ/Frameo搭載モデル)です。
いくつか比較した中で、使い方に合いそうなモデルを選びました。
決め手になったのは、
・アプリ送信が安定していそうだったこと
・長く使うことを想定できたこと
・運用イメージが持てたこと
でした。
迷いや不安もありましたが、納得して決めることができました。
SDカード運用も考えた理由
普段はアプリで写真を送る予定ですが、過去の写真がかなり多いためまとめて入れる方法も考えました。
動画の扱いや保存方法についても整理しながら、運用を考えていきます。
実際に購入してからの初期設定や使い始めの様子は、次の記事で詳しくまとめています。
▶デジタルフォトフレームの初期設定を実家でやってきた記録|言語・Wi-Fi・インポートの流れ
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

