はじめて親と離れた日|幼稚園の体験入園で感じた娘の小さな成長

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幼稚園の体験入園で初めて親と離れて過ごした娘の様子と成長を記録した記事のアイキャッチ画像。 子育て

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
先日、娘が通う予定の幼稚園で体験入園がありました。

これまで一時預かりなどを利用したことがなく、親と離れて過ごすのは今回がほぼ初めての経験です。

入園前から少しずつ外の世界に触れてきた娘ですが、実際に親と離れる場面を迎えると思うと、やはりどこか落ち着かない気持ちもありました。

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前日、そして当日の朝も、いつものように娘に伝えました。
「明日は幼稚園に行くよ。困ったことがあったら先生に言うんだよ。必ずみんなでおうちに帰るから、心配しないで楽しんでね。」

そう声をかけると、
「うん、バスで行くー!」
とにこにこ。

この日は入園説明会だったので、車で家族みんなで行く予定だったのですが、
「バスで行くー!」と言われて、夫と顔を見合わせて思わず「えー?」と笑ってしまいました。

普段から部屋の窓から幼稚園バスを見送っていることもあり、娘の中ではすっかり“ひとりでバスに乗って行く”イメージができていたようです。

想像していたより、ずっとあっさりした別れ

当日は10人ほどのクラスに分けられ、メインの先生に加えて補助の先生が2名ついてくださる体制でした。

娘は嫌がる様子もなく、離れないとぐずることもなく、にこにこしたまま教室へ。
振り返ることもなく、そのまますっと中へ入っていく姿に、少し拍子抜けしたほどです。

「あっという間に吸い込まれていきました。」
そんな表現がしっくりくる瞬間でした。

迎えに行ったときに見えた、それぞれの反応

約1時間の説明会が終わり、教室へ迎えに行くと、そこにはさまざまな姿がありました。

部屋の隅でずっと泣いている子。
補助の先生に抱っこされている子。
お母さんの顔を見るなり、先生が立っている入り口をすり抜けて走っていく子。

どれも自然な反応なのだと思います。

そんな中、娘は入ったときと同じく、にこにこのまま。

先生からも
「終始にこにこ穏やかに過ごしていましたよ」
と声をかけていただき、思わず笑ってしまいました。

親が思う以上に、子どもは前を向いているのかもしれない

それでも、親のいない場所でしっかり過ごしてきた姿を見て、子どもの順応する力のようなものを感じました。

もちろん、その日の体調や気分によって様子は変わると思いますし、これがずっと続くとは限りません。
それでも、小さな一歩を確かに踏み出したように感じた一日でした。

体験入園が終わるころにはお腹が空いたようで、
帰りにハッピーセットを食べて帰りました。

ほっとした気持ちと少しの達成感を感じながら、ご機嫌で家に帰りました。
帰ってからは、その日にもらってきた制服やカバンを試着して、さらに盛り上がりました。

入園まであと少し。
新しい生活が、もうすぐそこまで来ているように感じました。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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