シロカ「カフェばこPro」レビュー|全自動でラクになる暮らしのコーヒー習慣

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シロカ「カフェばこPro」を実際に使った体験を紹介する記事のアイキャッチ画像。 家電

今日は、わが家に新しく迎えた全自動コーヒーメーカー「カフェばこPro」を、実際に使ってみた感想をつづってみます。

朝のコーヒーが欠かせないわが家。
でも、豆を量って、挽いて、セットして……という一連の作業が、忙しい朝には意外とひと手間になる日があります。

そんな中で出会ったのが、シロカの「カフェばこPro」。
名前のかわいさと、生活になじむデザインに惹かれて選びました。

しとらす
しとらす

はじめての全自動コーヒーメーカー!本音の感想を紹介します。

シロカ「カフェばこPro」

こちらが今回購入した「カフェばこPro(SC-C251)」。

上部には豆をまとめて入れられるタンクがあり、前面には操作盤。
その下にフィルターバスケットとガラスサーバーがあり、構造はシンプルで分かりやすいです。

sirocaの全自動コーヒーメーカーをキッチンに設置した様子

細かな設定もできて、豆の種類に合わせて温度調整も可能。
味の好みに近づけやすいのが、使ってみて感じた魅力のひとつでした。

siroca全自動コーヒーメーカーの操作パネルと液晶ディスプレイの表示

全自動コーヒーメーカーを使ってみて

「全自動」ってどこまでやってくれるの?

「ボタンひとつで全部完了!」というより、
“必要なところをしっかり任せられる全自動” というイメージ。

そのぶん、日常の負担が確実に減る便利さがあります。

よかったところ

1. 密封型の豆容器で、毎回の計量が不要
一度多めに入れておけば、細かく計る作業はなし。
これは本気でラク。

2. 分量設定で、豆を適量挽いてくれる
寝ぼけた朝でも安心。

3. カスタマイズ性が高い
挽き具合・豆の量・温度まで調整できて、自分の“好き”に近づけやすい。
→ 最初は「濃いめ&細かめ」で遊ぶのがおすすめ。

4. コーン式ミルで挽きムラが少ない
味が安定していて、ちょっと贅沢な気分に。

5. 挽いた豆を移す手間がない
この一手間がなくなるだけで、想像以上に快適。

6. 取り外せる水タンクが便利
シンクでそのまま給水できるのは助かるポイント。

気になったところも正直に

● 毎回、給水が必要
家族で数杯淹れる日は、すぐタンクが空になります。

● 紙フィルターは毎回セット必須
忘れると悲惨。
→ 一度、フィルターなしでスタートしてコーヒー洪水に…。

● フィルターバスケットの乾きにくさ
細かい隙間に水が残りやすいので、しっかり乾燥させる必要あり。

● ミル部分の微細な粉が落ちてくることも
味は問題ないけれど、見た目が気になる人は注意。

しとらす
しとらす

毎回、水とフィルターのセッティングがあるから、用意不要!ってわけではないよ。

まとめ|暮らしにちょうどいい“こだわり”

正直、全自動コーヒーメーカーはもっと業務用っぽくて重厚なものを想像していました。
でも「カフェばこPro」は、暮らしになじむ穏やかな存在。

こだわりたい部分はしっかり任せられて、
面倒な部分はきれいに省ける。

わが家では、朝の一杯や休日の二杯が、ちょっとだけ特別になりました。
生活の中の“小さな幸せ”を増やしてくれるアイテムです。

フィルター忘れ防止のメモを横に貼っておくの、意外とおすすめです(笑)

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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