どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
我が家は楽天経済圏なので、
普段使うクレジットカードはほぼ決まっています。
むやみにカードを増やすことはしていません。
そんな中で、無印良品だけは少し別枠でした。
無印はよく利用するお店で、
当時は年会費もかからず、
ポイントも年に2回もらえる仕組み。
入会ポイントや誕生日特典もあり、
条件を見て「これなら持っていてもいいかも」と思いました。
こうして作ったのが、無印のクレジットカードです。
無印のクレカは「年1回使うカード」になった
ところが、ある時から
年に1回も利用しないと
年会費(カードサービス手数料)がかかる
という仕組みになりました。(※誕生日特典もなくなりました。)
それ以来、
わたしは「年に1回だけ無印のクレカを使う」
という運用をしています。
普段の生活では、
支払いはほぼ楽天経済圏。
クレジットカードは楽天カード、
QR決済も楽天ペイがメインです。
無印のクレカは、
特典を活かすために維持しているカード、
という位置づけでした。
ふと気になった「ムジパスポートペイに連携した方が得?」問題
そんな中、先日。
しばらく使っていなかった無印のクレカを
久しぶりに使ったとき、
ふと、こんな疑問が浮かびました。
これ、
MUJI passport Pay(ムジパスポートペイ)に
連携した方がお得なのかな?
PayPayのように、
専用カードと組み合わせてこそ意味がある
決済サービスもあります。
無印も、
連携することで何か特典が増える仕組みなのかも。
そう思って、調べてみることにしました。
PayPayと同じ仕組みかどうかで考えてみた
調べる前に、ひとつ基準にしたのは、
PayPayの仕組みと同じかどうか、という点です。
PayPayはとても分かりやすい決済です。
PayPayでクレジットカードを連携するなら、
PayPayカード一択。
だからこそ、
連携する意味や、
専用カードを使う理由が
はっきりしています。
では無印はどうなのか。
ここを意識して、
MUJI passport Payを見ていきました。
MUJI passport Payは専用カード前提ではなかった
結論から言うと、
MUJI passport Payは、
PayPayのような
専用カード前提の仕組みではありません。
ムジペイは、
無印のクレカ専用ではなく、
条件を満たした他社クレジットカードも
支払い元として登録できる仕組みです。
つまり、
特定のカードを使わないと
得にならない仕組みではない、
ということ。
この時点で、
PayPayとは考え方がまったく違います。
無印のクレカを連携しても特典は増えない
では、
無印のクレカをムジパスポートペイに連携すると、
何か特別な上乗せ特典があるのか。
結論は、
特にありません。
ポイントが倍になる、
連携限定の割引がある、
といった仕組みは
基本的に用意されていません。
無印のクレカのメリットは、
クレカそのものの特典で完結しています。
ムジパスポートペイに連携したからといって、
無印のクレカが化けるわけではない。
ここは、調べてみてはっきりしました。
実際に使ってみて感じたこと
ここまで見て思ったのは、
MUJI passport Payは
使うとお得になる仕組みではなく、
支払い方法の選択肢を広げる仕組みだということです。
クレジットカードを使わず、
銀行口座と連携して支払いたい人にとっては、
確かに便利な選択肢だと思います。
一方で、
すでに
タッチ決済やApple Payで
支払いが完結している人にとっては、
新しいメリットはあまりありません。
わたし自身も実際に、
無印アプリを開き、
会員証をスキャンしたあと、
Apple Payで無印のクレカを選んで
支払ってみました。
会員証の提示も、支払いも、
iPhoneひとつでそのまま完了。
特に不便に感じる場面はありませんでした。
わたしが出した結論
調べてみて分かったのは、
MUJI passport Payは
使わないと損な仕組みではない、
ということ。
すでに決済がシンプルに回っている人は、
無理に使わなくても問題ありません。
わたしは今回調べた結果、
これまで通り
年に1回、無印のクレカを使う、
この運用で十分だと判断しました。
まとめ
MUJI passport Payは、
現時点では
とくに必須な仕組みではありませんでした。
連携しても特典が増えるわけではなく、
専用カード前提の決済でもありません。
ただ、
仕組みとしてはまだ発展途中にも感じます。
今後のアップデート次第では、
印象が変わる可能性もありそうです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする
”そよかぜ”になりますように。
それでは!
