どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
娘が小さい頃、冬になると気になっていたのが加湿器でした。
蒸気が出る家電なので、触ったり近づきすぎたりしないか少し心配になります。
そこでわが家では、ダイソーのワイヤーネットを組み合わせて、加湿器のガードを作って使っていました。

今はもう「触らないで」と言えば分かるようになり、このガードもそろそろ役目を終えそうなので、処分する前に記録として残しておこうと思います。
ダイソーのワイヤーネットで加湿器ガードを作った
使ったのはダイソーのワイヤーネットです。
・ワイヤーネット(40×60cm)×4枚
・ワイヤーネット(40×40cm)×1枚
・スタンド(足)×2本
・固定パーツ(ジョイント)×14個ほど
これらを組み合わせて、箱型のガードを作りました。
四方を40×60のネットで囲い、上を40×40のネットでふたをする形です。
スタンドを付けているので倒れにくく、加湿器を中に置いて使っていました。
※ジョイントで固定して組み立てているため、作るときや解体するときは手元の作業が多くなります。わが家では解体の際に指を切ってしまったことがあったので、軍手などを付けて作業すると安心だと思います。
わが家の加湿器(象印EE-DC35)
わが家で使っているのは、象印 スチーム式加湿器 EE-DC35です。
ポットのようにお湯を沸かすスチーム式で、お手入れがとてもラクな加湿器です。
ただ、小さい子どもがいる時期は、蒸気が出る家電に触らないか少し気になっていました。
▶象印の加湿器EE-DC35は後悔なし!お手入れが超ラクで子育て家庭でも安心のスチーム式
そこで、このワイヤーネットのガードの中に入れて使っていました。

実際の使い方
冬は主に加湿器をこの中に入れて使っていました。
娘がまだ小さい頃は、家電に興味を持って近づいたり触ろうとしたりする時期だったので、直接触れないようにしておくと安心でした。
サーキュレーターを使う時に組み立てたこともありますが、わが家は2DKであまり使う機会が多くなく、基本は加湿器用として使っていました。
使わない季節は解体して、押し入れにしまっていました。
市販のガードも検討した
加湿器のガードを調べていると、市販のストーブガードなどもあります。
ただ、サイズが大きかったり価格が高かったりして、加湿器用としては少し大げさに感じました。
わが家の場合は、加湿器のサイズに合わせて囲えれば十分だったので、ダイソーのワイヤーネットを組み合わせて自分で作ることにしました。
実際に使って感じたデメリット
便利ではありましたが、いくつか気になる点もありました。
まず、ダイソーのパーツとはいえ数が多いので、全部そろえると合計で2000円くらいかかりました。
また、加湿器を強めに運転すると、水滴がネットにつくことがあります。
その場合は、たまに拭いたりしていました。
サーキュレーターを入れた場合は、ワイヤーネットに風が当たることで、少し風が分散する感じもありました。
それでも、小さい子どもが触らないようにするという意味では、わが家では十分役に立ってくれたと思います。
子どもの成長で役目を終えそう
このガードを作ったのは、もう3年ほど前になります。
当時は「触らないで」と言ってもなかなか難しい時期でしたが、今は言葉で伝えると理解できるようになり、加湿器にもほとんど近づかなくなりました。
そろそろこのガードも役目を終えそうなので、処分する前に記録として残しておくことにしました。
子どもが小さい頃の、ちょっとした安全対策のひとつとして、わが家では役に立った工夫でした。
あなたの暮らしの中でも、同じような悩みがある方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
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