フタ付きマグに替えたら、日中の飲みものが落ち着いた話/グランタイズを選んだ理由

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フタ付きマグとしてグランタイズを取り入れ、日中の飲みものの使い分けが整った体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

今回は、最近わが家に仲間入りした
グランタイズのフタ付きステンレスマグについて書いてみます。

赤色と青色のGrandTies蓋付きステンレスマグを並べて撮影した写真

いわゆる「買ってよかった!」というより、
暮らしの中で必要になって選んだ、という記録です。

朝のコーヒーはサーモスでちょうどよかった

我が家では、朝のコーヒーはずっとサーモスのタンブラーを使っています。
保温性も高く、朝の一杯にはちょうどよく、今もお気に入りです。

ただ、このタンブラーはフタがありません。

あとからお店で聞いたところ、私が持っているモデルは、
もともとフタが付属していない仕様とのことでした。

朝に飲む分には困らなかったのですが、
日中の過ごし方には少し合わないな、と感じるようになりました。

日中はフタがないことが気になった

在宅で過ごす日中は、
ブログを書いたり、家事をしたり、子どもの相手をしたりと、
席を立つことが何度もあります。

そのたびに、

「あ、もう冷めてる」
「また入れ直そう」

そんなことが続いていました。

水筒ほど本格的なものは使いたくない。
でも、フタがないと冷めるのが早い。

その中間が欲しいな、と思うようになりました。

いろいろ見て、フタの洗いやすさを重視した

フタ付きのタンブラーやマグはいろいろ見ました。

その中で気になったのは、フタの構造です。

パーツが多いものや、溝が深くて洗いにくそうなものも多く、
毎日使うものだからこそ、できるだけ洗いやすいものを選びたいと思いました。

そこで、
フタが外せて構造がシンプルな
グランタイズのフタ付きステンレスマグを選びました。

GrandTiesステンレスマグのスライド式フタ部分を上から撮影した写真

大きめサイズを選んだ理由

もうひとつ、サイズを大きめ(容量は460ml)にした理由があります。

日中は家事や育児、ブログ作業の合間に飲むことが多く、
そのたびに飲み物を入れ直すのが少し手間に感じていました。

「あとで入れよう」と思っているうちに、
そのまま忘れてしまうこともあります。

だから今回は、最初からたっぷり入れられるサイズを選びました。

水筒ほどの保温力や密閉性は、
家で使う分には必要ありません。

持ち運ばない前提だからこそ、
重さや洗いやすさを優先したかった、というのも理由のひとつです。

grandties-mug-inside.jpg

今の我が家の使い分け

今の我が家の使い方はこんな感じです。

朝はこれまで通り、サーモスでコーヒー。
朝の一杯は、しっかり熱い状態で飲みたい時間なので、ここは変えていません。

そのあと、家事をしながら飲むお茶はフタ付きマグにたっぷり作ります。
フタがあるので、動いていてもこぼれにくく、
少し時間が空いても冷めにくいと感じています。

お昼ごはんのあとには、またコーヒーをたっぷり入れてブログ作業。
娘と公園や買い物に出るときも、短い時間であればフタをしておき、
帰ってきてからそのまま続きを飲めています。

夕方はフタを外して、
白湯やお水を飲みながらごはんを作ります。

時間帯によって、自然に役割が分かれるようになりました。

使ってみて感じたこと

フタは外せるので、洗いやすさは問題ありません。

最初は少し固く感じましたが、
使っていくうちに気にならなくなりました。

黒いフタは、水滴をつけたまま置くと跡が残りやすいので、
洗った後は早めに拭くようにしています。

以前は、

冷めたら入れ直す。
そのたびにカップを洗う。

そんな流れでしたが、
それがなくなっただけでも、日中の動きがずいぶん楽になりました。

在宅ワークや職場でも使いやすいと感じた

在宅ワークで家にいる時間が長い方はもちろん、
会社でデスクに飲み物を置いて作業する方にも、
こうしたフタ付きマグは使いやすいと思います。

職場にコーヒーマシンや給茶機がある場合でも、
一度たっぷり入れておけるだけで、
席を立つ回数が少し減ります。

水筒ほど本気じゃないけれど、
普通のカップでは少し物足りない。

そんな働き方や過ごし方の中で、
ちょうどいい距離感のマグでした。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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