万博記念公園の梅まつりに行ってきた|平日の混雑と駐車場、子連れの様子

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万博記念公園の梅まつりに平日に行った体験と混雑状況をまとめた記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

3月初旬の平日に、万博記念公園の梅まつりへ行ってきました。

ちょうど梅まつりが終わる少し前のタイミングです。今年は万博のキャラクター「ミャクミャク」のモニュメントが設置されていると聞いて、それも見てみたくて行ってみました。

結論から言うと、平日はかなりゆったりしていて、のんびり散歩するような気分で楽しめました。

万博記念公園の太陽の塔の前に設置されたミャクミャクのモニュメント

平日の梅まつりの混雑状況

訪れたのは3月初旬の平日です。

園内は全体的に人がまばらで、梅林も特に混雑している様子はありませんでした。写真も普通に撮れるくらいの余裕があります。

万博記念公園の梅林で咲き始めた梅の木の前に立つ親子の様子

ただ、子どもの遠足らしきグループは来ていて、春らしい雰囲気でした。

太陽の塔の近くにあるミャクミャクのモニュメントの周りは人が集まりやすく、そこだけ少し賑わっている感じでした。

ミャクミャクのモニュメント

万博記念公園には、ミャクミャクのモニュメントが2か所に設置されていました。

太陽の広場(太陽の塔の近く)と、平和のバラ園前(日本庭園側)です。

入口に近い太陽の塔周辺は人が集まりやすく、写真を撮る人も多めでした。

一方で、日本庭園側のミャクミャクはこの日は人が少なめで、写真も撮りやすい雰囲気でした。ただ、幼稚園の遠足などのタイミングが重なると、順番待ちになる場面もありそうです。

万博記念公園の平和のバラ園前に設置されたミャクミャクのモニュメントと太陽の塔

ミャクミャクのモニュメントは期間限定で設置されているようで、私が行ったときは見ることができました。

駐車場と入園料金

今回は中央駐車場に車を停めました。

滞在時間はだいたい3時間ほどで、駐車料金は600円くらいでした。

万博記念公園の入園料も大人300円ほどなので、こういう広い公園としてはかなり気軽に来られる場所だなと感じます。

この日は、日本庭園側の駐車場も空いていました。以前利用したことがありますが、そこは台数が少ないので普段は満車になっていることも多い印象です。駐車場からすぐ園内に入れる場所なので、空いていればスムーズに入れて便利だと思います。

中央駐車場に停めると、EXPOCITYの入口にも近いので、帰りに立ち寄りたいときも行きやすい場所です。

平日でも営業していたお店

平日でしたが、園内ではキッチンカーやカフェも営業していました。

ソフトクリームなど軽く食べられるものもあり、娘はカフェでソフトクリームを買ってもらって嬉しそうに食べていました。

梅まつりの期間中だったこともあり、平日でも思ったよりお店が開いている印象でした。

土日はもっとキッチンカーや屋台が増えたり、梅に関するイベントなども行われているようでした。

芝生でお弁当タイム

この日は曇りで、暑くも寒くもないちょうどいい気温でした。

芝生の広場で持ってきたおにぎりやお弁当を食べて、ゆっくり過ごしました。

娘は幼稚園で使うランチグッズの練習も兼ねて、外でごはんを食べてみました。

子どもと歩くとけっこう運動

今回はベビーカーは使わず、娘もずっと歩いて回りました。

万博記念公園は想像以上に広いので、歩いて回るとかなりいい運動になります。最後の方はさすがに少し疲れていました。

入口の太陽の塔周辺に人が集まりがちですが、奥の日本庭園側まで行くとぐっと人が少なくなり、また違った雰囲気で散歩できます。

ベビーカーは行ける?

園内の道は広く整備されているので、ベビーカーでも基本的には問題なく移動できます。

ただ、梅林の中は少し土の道になっている場所もあり、押しにくそうにしている方も見かけました。

行くなら暖かい平日がおすすめ

梅の季節は、暖かい日もあればまだ寒い日もあります。

今回のように、平日の暖かめの日を選ぶと、人も少なくゆったり散歩できて過ごしやすいと感じました。

梅を見ながらのんびり歩いたり、芝生でお弁当を食べたりするだけでも、ちょっとしたお出かけとして気持ちいい時間でした。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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