どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
今回はドラム式洗濯乾燥機の前が水浸しになっていた事件についての話です。

同じようなアクシデントが起きたときに参考にしてね。
少し前に、
我が家ではタオルをまとめて買い替えました。
届いたタオルは、
色落ちや羽毛落ちがあるので、
普段の洗濯乾燥とは別に、
とりあえず一回洗っておくことにしました。
タオルの総入れ替えなんて、
頻繁にすることではありません。
だからこの日も、
量も余裕だし、
タオルだけなので途中で取り出すものもなく、
洗濯から乾燥までをそのままコースで回していました。
ところが、
乾燥中にふと洗濯機の前を見ると、
床が濡れていて──。
一瞬で
「え、水漏れ?」
「しかも2階…?」
と、かなり焦りました。
水漏れ?と思ってまず確認したこと
ドアは開けていないし、
ホースから水が漏れている感じもありません。
洗濯機の前だけが濡れていて、
床全体がびちゃびちゃという状態ではなく、
「大きな水漏れではなさそう」
とは思えました。
それでも、
2階に洗濯機がある身としては、
正直かなり不安でした。
この日の洗濯内容を振り返ると
・新品タオル(フェイスタオル)約20枚
・全部同じ素材
・洗濯から乾燥まで一気に
あとから考えると、
原因はこれでした。
新品のタオルは、
水をよく吸い、
羽毛落ちや糸くずも多く出ます。
さらに、
同じサイズ・同じ素材のタオルをまとめて入れると、
ドラム式では中で偏りやすくなります。
実際、
脱水のときは
びっくりするくらい音がうるさくて、
今思えば完全に
「無理してますよ」というサインでした。
実際に起きていたのは「水漏れ」ではなかった
調べてみると、
ドラム式洗濯機は、
脱水や乾燥の工程で水分がドア側に集まりやすく、
処理しきれなかった水が、
一時的に前に出ることがあるそうです。
今回起きていたのは、
本体の故障や水漏れではなく、
その“あふれ”のような状態でした。
その後も乾燥は普通に進み、
エラー表示も出ていません。
乾燥中に水が出ない、
途中で止まらない。
この時点で、
洗濯機自体は壊れていないと判断しました。
念のためにやったこと
今回、念のためにやったことは
次の2つだけです。
・洗濯機前の床を拭く
・洗濯乾燥終了後、糸くずフィルターを確認しました
今回のことで学んだこと
今回の件で感じたのは、
・新品タオルは別物
・量が多いとドラム式にはかなり負担がかかる
・脱水時の爆音は、無理しているサイン
ということ。
それ以来、
新品タオルは量を分けて洗ったほうがよさそうだな、
と思うようになりました。
毎日乾燥機を使う暮らしでは、
タオルはどうしても消耗が早くなります。
我が家では、
「できるだけ長くもたせる」よりも、
消耗品として割り切って使うことを前提に
タオルを選ぶようになりました。
その考え方については、
毎日乾燥機を使う家のタオルは消耗品|2年でボロボロになる我が家の選び方【8年タオル】
の記事で詳しくまとめています。
もし、
洗濯機の前が濡れていて
「壊れたかも…」と不安になって
この記事にたどり着いた方がいたら、
・前だけが濡れている
・乾燥は普通に動いている
・エラーが出ていない
この条件がそろっていれば、
故障ではない可能性が高いです。
我が家はその後も、
特に異常なく、いつも通り使えています。
一度落ち着いて、
状況を確認してみてください。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

