どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
ザセムのコンシーラーを、グリーンベージュ・ピーチベージュ・ナチュラルベージュの3色そろえて使ってみました。普段のメイクから、子どもの行事や家族で写真を撮る日まで、気になる部分に合わせて使い分けています。
以前はベージュだけで隠そうとしていましたが、赤みやクマに合わせて色を変えると、仕上がりの違いを感じました。今回は、それぞれの色の使い方と、単品タイプを選んでよかった点を紹介します。

気になる部分に合わせて3色を使い分け
初めて購入したときは、楽天の公式ショップでグリーンベージュ・ピーチベージュ・ナチュラルベージュの3色をまとめて注文しました。
グリーンベージュは赤みに
グリーンベージュは、頬や小鼻、あご下の赤みが気になる部分に使っています。私の肌では色が浮きにくく、赤みを自然にカバーできたと感じました。
以前、別のグリーンコンシーラーを使ったときは、明るすぎて白浮きしてしまいました。その経験から避けていましたが、ザセムのグリーンベージュは使いやすく感じています。
ピーチベージュはクマやくすみに
ピーチベージュは、目元のクマやくすみが気になるときに使っています。少量をなじませると目元が明るく見え、写真を撮る日のメイクにも役立ちました。
ナチュラルベージュは境目の調整に
ナチュラルベージュは、色補正した部分と周りの肌をなじませたいときに使っています。グリーンやピーチを使った後の境目を整えると、全体が自然に見えると感じました。
パレットより単品が使いやすかった
以前使っていたパレットタイプは、色数があっても使う色が限られ、残ってしまう色がありました。ブラシや鏡も必要で、持ち運ぶときも少し不便に感じていました。
ザセムのリキッドタイプは、必要な色だけを選んで購入できます。ポーチにも入れやすく、私には単品を使い分ける方が合っていました。
少量ずつ使うので減りがゆっくりで、買い足しの負担も大きく感じませんでした。使いやすさと価格の両方が、続けやすい理由になっています。
産後の肌悩みを忙しい朝にカバー
産後に気になり始めた細かいシミやニキビ跡を、メイクでカバーしたくてコンシーラーを使っています。赤みやクマも気になるので、ベージュだけで隠そうとするより、悩みに合わせて色を使い分けるほうが、私には整えやすかったです。
育児中の朝は、メイクにゆっくり時間をかけられないこともあります。そんな日は、気になる部分に少量ずつ使っています。ファンデーションを厚く重ねずにカバーできるところが、普段のメイクで助かっています。
七五三など、家族で写真を撮る日にも使いました。忙しい日の普段のメイクにも、少しきちんと整えたい日にも使えるので、買ってよかったと感じています。
まとめ
ザセムのコンシーラーは、気になる部分に合わせて色を選べるところが気に入っています。以前はベージュだけで隠そうとしていましたが、グリーンやピーチも使うようになって、私の肌では仕上がりを整えやすくなりました。
必要な色を単品で買えるので、使い切れない色が残りがちだったパレットより、今の私には合っています。これからも、肌の様子に合わせて少しずつ使っていきたいです。

忙しい朝でも、気になるところだけなら取り入れやすそうだね。

全部をきれいに隠そうとするより、少し整えるくらいが続けやすいよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

