ペチコート丈選びに失敗!160cmの私には90cmは短い?100cmで解決した話

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ペチコート丈比較(90cm・100cm)、160cmでの着用レビュー した記事のアイキャッチ画像 ファッション

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
この記事は前回の続編です。
先に▶︎「おでかけワンピース2枚で断捨離がはかどった話|色違いで買った理由とペチコート問題」を読んでいただくと流れがわかりやすいです。

私は身長160cm。グローバルワークのワンピースを“さらっと一枚で快適に”着たくて、楽天で人気のペチコートを試しました。
結果から言うと、最初に買った90cm丈は短すぎ、100cm丈でちょうど良かったです。
暑さ対策としても「インナーを減らせるかどうか」がカギでした。

【90cm丈は膝上で心もとない=暑さ対策にもマイナス】

最初は90cm丈を購入。着てみると膝上になってしまい、透け対策としては心もとない長さでした。
さらに私はマザーズリュックを背負うことが多く、後ろ裾が少し持ち上がるため余計に短く見えるのも気になりました。

短く感じた理由は「型の違い」もありそう。
ワンピース付属のペチコートはキャミソール型、今回の購入品はタンク型。
肩紐の有無で実質の着丈の感じ方が変わります。同じ90cmでもタンク型のほうが短く映りやすい、と身をもって学びました。

インナーを減らして涼しくしたいのに、90cmでは不安で結局もう1枚重ねたくなる……。これでは暑さ対策として本末転倒です。
普段のおでかけワンピースには短かった90cmですが、入学式などフォーマルワンピースのインナーとしては活躍の場がありそう。
捨てずに活用しようと思ってます。

【楽天1位・日本製・東レ生地のタンク型ペチコート】で1枚完結に

そこで今回選んだのは、楽天ランキング1位になっている日本製のペチコートワンピース(タンクトップ型)。

「楽天で購入した日本製ペチコート100cm丈。160cmで着用すると付属キャミと同じくらいの長さで、1枚で安心して着られる」

東レの生地を使ったサラサラ・すべすべの着心地が売りで、機能はこんな感じ。
・吸汗速乾で汗をかいても肌離れがよく、ベタつきにくい
・静電気を防いでまとわりつきが少ない
・下着の透けやラインをカバーして、シルエットがきれいに見える
・汗や皮脂汚れからワンピース本体を守って、服が長持ちする

付属のキャミ型ペチコートとほぼ同じ長さになり、視覚的にも着心地的にも安心感が一気にアップしました。
アームホールの広さを選べるタイプで、私は「小」を選択。脇から下着が見えない安心感がありました。
ペチキュロットのようなウエストゴムがないので、お腹まわりのムレ・締めつけもありません。
結果、タンクトップを重ねず“この1枚だけ”で済む日が増え、真夏の外出時もだいぶ涼しく過ごせるようになりました。

写真:90cmと100cmの重なり。上がやや短い90cm、下が100cmで、付属ペチと同等の長さに。

ベージュのノースリーブワンピースと、その下に重ねられたもう1枚のワンピースがハンガーに掛けられている様子

【今回の学び(暑さ対策の視点で)】

・ペチコートは「丈」と「型(キャミ/タンク)」で着丈の見え方が変わる
・アームホールの大・小を選べると“脇見え”の不安が減り、重ね着を減らせる
・ウエストゴムがないタンク型は、ムレと締めつけが少なく真夏でもラク
・身長160cmの私には、普段使いは100cm丈が正解。1枚で完結できると本当に涼しい

夏は“涼しく・軽く・重ねない”が正義。今回のタンク型100cmは、私にとってまさに“最強の1枚”でした。

次の家族おでかけは、また万博へ行く予定。もちろんこのペチコートを着ていきます。
万博の準備やレポは別記事でまとめています。👉【2025関西万博まとめ】

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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