どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
比較的自然の多い場所に住む知り合いから頼まれて、熊よけホーンを購入しました。
Amazonで注文したのは、コンパルの「熊よけホーン(110dB)」です。
熊よけグッズと聞くと鈴などを想像していましたが、届いた商品は防犯ブザーのようなコンパクトサイズでした。
せっかくなので、渡す前に猟銃・猛犬・爆竹の音や、LEDライト、SOS機能などを実際に確認してみることに。
今回は、熊よけホーンを自宅で試して分かったことを紹介します。
なお、熊に遭遇したり、屋外で使用したりした体験ではないため、熊に対する効果については確認できていません。
Amazonで購入したコンパルの熊よけホーン
今回購入した熊よけホーンには、次の機能が付いています。
- 猟銃の音
- 猛犬の声
- 爆竹の音
- 3段階の音量調節
- SOS音
- LEDライト
本体サイズは約90×45×18.5mm、カラビナを含む重さは約60gです。
手のひらに収まる大きさで、見た目やサイズ感は防犯ブザーに近い印象でした。
本体のほかに、バッグなどへ取り付けるためのカラビナと、充電用のUSBケーブルも付属しています。
乾電池式ではなく、充電して繰り返し使えるタイプです。
3種類の音を実際に鳴らしてみた
本体には、「猟銃」「猛犬」「爆竹」と書かれた3つのボタンが並んでいます。
ボタンを一度押すと音が鳴り続け、もう一度押すと止まる仕組みです。
今回は、部屋の中で3種類すべての音を鳴らしてみました。
音量は3段階から選べますが、室内だったため小さめの音量で確認しています。そのため、最大約110dBの音量は試していません。
小さめに設定していたこともあり、びっくりするほどうるさいとは感じませんでした。
実際に持ち歩く際は、あらかじめ最大音量に設定しておくと、とっさのときにも使いやすそうです。
音量と音の種類はそれぞれ別のボタンになっており、操作方法は見た目で分かりやすい作りでした。
とっさにどの音を鳴らすか迷いそう
実際に操作して気になったのは、熊と遭遇したときに、3種類のうちどの音を鳴らすか迷いそうなことです。
ボタンには「猟銃」「猛犬」「爆竹」と大きく書かれているため、分かりにくいわけではありません。
それでも、緊急時に落ち着いて3種類から選ぶ余裕があるかは分かりません。
実際に持ち歩く場合は、あらかじめ鳴らす音を決め、操作方法も確認しておいたほうがよいと感じました。
SOS・LED・充電機能も確認
熊よけ用の音とは別に、SOSボタンも付いています。
実際に押してみると、周囲へ知らせるためのSOS音が鳴りました(防犯ブザーみたいな感じ)。
LEDボタンを押すと、本体下部のライトが点灯します。明るさは普通という印象ですが、ライトとしても使えるので夜間も少し安心です。
充電は、付属のUSBケーブルを本体へ差し込むだけです。実際に充電するとランプが点灯しました。
機能ごとにボタンが分かれており、それぞれの用途が本体に直接書かれている点は分かりやすかったです。
我が家では以前、熊の目撃情報を地図上で確認できるアプリ「くまMap」も試しています。
熊よけグッズとあわせて、出かける地域の目撃情報も事前に確認しておくと安心です。
▶熊の出没情報アプリ「くまMap」を使ってみた|旅行前の確認にも

室内だったから、小さめの音量でも3種類の音は確認できたね。

実際に持ち歩くときは、あらかじめ最大音量にしておくとよさそうだね。
まとめ|防犯ブザーのようなコンパクトな熊よけホーン
今回は、知り合いから頼まれて購入したコンパルの熊よけホーンを紹介しました。
手のひらに収まる本体に、3種類の音や音量調節、SOS、LEDライトが備わっています。
実際に試してみると操作方法は分かりやすい一方で、緊急時にどの音を鳴らすか迷う可能性はあると感じました。
熊に対する効果は確認できていませんが、届いた商品のサイズや機能、実際に音を鳴らした感想を知りたい方の参考になれば幸いです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
