どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
子どもがいると、気づいたら細かいおもちゃって増えていきませんか?
わが家もガチャガチャが好きで、アンパンマンやトーマスなど、少しずつ増えていきました。

トミカも祖父母がよくプレゼントしてくれるので、いつの間にか数が増え、遊ぶたびに探す時間がかかるように。
とりあえずプリンの箱にまとめて入れていたのですが、気づけばごちゃごちゃになり、フタが閉まらないくらいの量に…。だんだん限界を感じていました。

そこで今回は、ダイソーで見つけたケースを使って整理してみました。
・セクションケース(18マス・仕切りが動かせるタイプ)
・SIKIRI(シキリ)ケース(10マス・深型タイプ)
・SIKIRI 3V 深型(3仕切りタイプ)
どれもダイソーで購入したもので、私が行った店舗ではすべて220円でした。


プリンの箱に入れていた頃の状態
お土産でもらったプリンの空き箱を使って、トミカとトーマスをざっくり分け、あとはフタ付きの箱にまとめて収納していました。ただ、使っていくうちにどんどん混ざってしまい、フタが閉まらないくらいに。
それでも娘は「これ持ってる」「あのパーツがほしい」と把握していて、遊ぶたびに探す時間が増えていたのも気になっていました。
ダイソーでケースを探した流れ
ネットでダイソーの「18マスのセクションケース」を知り、細かいおもちゃを分けられそうだと思って探してみることに。ダイソーは店舗によって在庫が違うので、今回はアプリで確認してから取り扱いのある店舗へ行きました。
実際に行ってみると、「SIKIRI(シキリ)」というシリーズのケースもあり、深さのあるタイプが使いやすそうだったので一緒に購入しました。
実際に分けてみた
トーマスやレール、小さいパーツなどは、仕切りが動かせる18マスのケースに入れました。細かく分けることで、どこに何があるか一目で分かるようになりました。

高さのあるトミカなどは、深さのあるSIKIRI(10マス・深型)に。こちらは仕切りが固定なので、ざっくり分けるのにちょうどよかったです。

さらに入りきらなかったアンパンマンやカプセルなどは、SIKIRI 3V 深型(3仕切りタイプ)にまとめています。3つに分かれているだけなので、細かく分けるというより「ざっくり入れる用」として使っています。

ケースを「細かく分けるもの」と「ざっくり入れるもの」で分けただけで、どこに何があるか一目で分かるようになり、探す手間がかなり減りました。
3歳でも扱いやすくなった理由
3歳なのでまだきっちり元の場所に戻すのは難しいですが、今回いちばんよかったのは「どこに何があるか」が分かりやすくなったことでした。
中が見えるクリアケースにしたことで、開けなくても中身が分かり、「これどこ?」と聞かれる回数も減りました。親が管理しやすくなったのはもちろんですが、入れておくだけで娘自身が迷わず見つけられるようになったのも大きな変化です。
ただ、子どものおもちゃって思っているより量が多いですね。まだ入りきらないものもあるので、もう1つ追加しようかなと考えています。
ガチャガチャとの付き合い方(わが家の場合)
娘はシリーズで集めるのが好きですが、「全部そろえたい!」というタイプではなく、同じものが出てもあまり気にしていません。
なんでもいいからやりたいというより、自分が好きなものがあるときだけやりたいタイプで、ご当地だからやるという感じでもありません。その日の気分で選びながら、増えすぎないようにゆるく付き合っています。
また、光るおもちゃなどは電池交換できるものは電池を入れ替えて、長く遊ぶこともあります。
まとめ
プリンの箱に入れていた状態から、ケースを使い分けるようにしただけで、見やすくなって探す手間がかなり減りました。ケースも平らに積んで置けるので、見た目もスッキリしています。
まだ途中ではありますが、今のわが家にはこの組み合わせがちょうどよさそうです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。それでは!
トミカが多いお家には、トミカ専用収納ケースもおすすめです。
