どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家では、家族が増えても、季節が変わっても、何度か足を運んでいる場所があります。
神戸のフルーツフラワーパークです。
ここは、道の駅や広い園内があって、天気のいい日に散歩したり、季節の花を見たりしながらゆっくり過ごすことが多い場所です。
軽く外に出たい日や、ちょっと時間があるときにふらっと立ち寄ることが多く、気づけば何回か行っていました。
子どもの年齢やタイミングによって過ごし方も変わる場所で、「こういう使い方もありなんだな」と感じることが多い場所です。
今回は、実際に行ったときの流れや過ごし方をまとめてみます。
フルーツフラワーパークってどんな場所?
道の駅・公園・遊園地・ホテルが一体になっている施設で、園内はかなり広く、散歩するだけでもしっかり時間が使えます。

入園料と駐車場が無料なので、「ちょっと行ってみる」がしやすい場所です。(※イベント時は有料になることがあります)
入口付近には道の駅があり、アイスを食べたり、軽くランチをしたりと、休憩がてら立ち寄ることもできます。
地元の野菜やいちごなども販売されていて、ちょっとした買い物も楽しめます。
お金がほとんどかからないのが特徴
フルーツフラワーパークのいいところは、「今日はちょっと外に出たいな」という日でも気軽に行けるところだと思っています。
駐車場無料、入園料無料で、園内に入るだけならお金はかかりません。
道の駅もあるので、アイスを食べたり、野菜やいちごを買ったりと、ちょっとした買い物もできます。
子どもの年齢で過ごし方が変わる
2歳のときに行ったときは、遊園地の乗り物を怖がってしまい、何も乗らずにすぐ帰ることになりました。
長く遊ぶというより、少し歩いて帰るような過ごし方でしたが、入園料がかからないので「今日はこれでいいか」と気軽に帰れるのは助かりました。
3歳になってから行ったときは、火曜日に行ったため遊園地は定休日でした。
ただ、施設自体は開いているので、そのまま園内を散歩して過ごしました。
敷地の奥のエリアまで歩いていき、200円の電車の遊具に乗ったり、ゆっくり過ごしました。
遊園地とゴーカートは別エリア
遊園地とは別に、敷地の奥のほうにパターゴルフやゴーカートのエリアがあります。
園内のフルーツ畑のあたりにあって、遊園地とは少し離れた場所です。
遊園地が休みの日でも行くことはできますが、しっかり遊ぶというよりは「少し見に行く」くらいの印象でした。
天気のいい日の過ごし方
園内は広く、散歩するだけでもちょっとしたおでかけになります。
芝生のスペースもあるので、ボールなどを持って行って遊ぶのもよさそうです。
ベンチでおやつを食べて休憩したり、犬を連れて散歩している人もちらほら見かけました。

実際の1日の流れ
この日は午後からふらっと行きました。
火曜日だったので遊園地は定休日でしたが、そのまま入園して園内を散歩。
敷地の奥のエリアまで歩いていき、200円の電車の遊具に乗りました。
そのあとベンチで、持って行ったおやつとお茶で休憩。
入口の駐車場の近くにある道の駅でアイスを食べて、野菜やいちごを買いました。
そのままイオンやアウトレットに寄って帰る流れでした。
季節ごとに違う楽しみ方
子どもがいないときには、梨狩りに行ったこともあります。
白いあじさい(アナベル)が一面に咲く時期もあり、景色がとてもきれいでした。
夏はプールも営業していて、季節によって楽しみ方が変わります。
冬はイルミナージュが開催されていて、この時期は入園が有料になります。
行く前に知っておくといいこと
遊園地は火曜日が定休日になっています。(※長期休暇は営業することもあります)
また、イルミナージュの期間は入園が有料になるので、その点だけ注意が必要です。
まとめ
「今日は軽く外に出たいな」という日にちょうどいい場所だと感じています。
道の駅で買い物をしたり、園内を散歩したり、季節の花を見たりと、ゆっくり過ごすのに向いている場所でした。
入園料と駐車場が無料なので、子どもの様子を見ながら無理せず過ごせるのもありがたいところです。
子どもの年齢によって過ごし方も変わるので、何度か行っても違う楽しみ方ができる場所でした。
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この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
