どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家では、ドラム式洗濯機の「洗剤・柔軟剤の自動投入」を使っています。
最近、柔軟剤の減り方がいつもと違うことに気づきました。
洗剤はなくなるのに、柔軟剤は最近全く補充していませんでした。
自動投入は便利な反面、「残量が残りわずか」と表示されるまでタンクを開けることがありません。
普段あまり中を見ることがないぶん、変化に気づきにくいのかもしれません。
設定は変えていないしおかしいなと思い、自動投入のタンクを開けてみることにしました。
中を見ると、柔軟剤がドロっとしていて、水分が分離しているところもありました。
わが家では普段、無香料の柔軟剤を使っています。
ただ、そのときはたまたま売っておらず、いつもと違う香り付きタイプを選びました。
タンクも取り外して洗い、自動洗浄のコースも使って内部を流しています。
きちんとリセットしたつもりだったので、まさか中で異変が起きるとは思っていませんでした。
タンクの中で柔軟剤が分かれているように見えた
調べてみるとタンク内に水分が残っていると、柔軟剤が薄まり分かれてしまうことがあるそうです。
洗ったあとの水が完全に乾ききっていなかったのかもしれません。
さらに、いつもと違う種類の柔軟剤に入れ替えたタイミングだったことも影響していた可能性があります。
わが家がやり直した手順
いったんタンクの中身はすべて出し、もう一度洗い直しました。
そのあと意識したのは、「しっかり乾かしてから入れること」。
タオルでタンク内部を拭き取り、数時間干しておき、内部に水分が残らない状態にしてから柔軟剤を補充しました。
あわせて、自動投入の内部も洗浄しておきました。
今回補充するときは満タンにせず、まずは少なめに。
様子を見ながら使うことにし、残量が減ったお知らせが出るのを確認してから満タン入れることにしました。
現在はいつもの無香料タイプに戻っています。
毎日使うものだからこそ、なるべく状態が安定しているものを選ぶと安心ですね。
自動投入を使うときに気をつけたいこと
今回のことで、いくつか気づいたことがあります。
タンクを洗ったあとは、完全に乾かしてから補充すること。
柔軟剤は補充前に軽く振っておくこと。
「減りが遅い」「いつもと違う」と感じたら、一度中を確認してみること。
どれも小さなことですが、トラブルの予防につながると感じました。
便利な機能だからこそ、ときどき様子を見ることも大切ですね。
以前、こんな記事を出しました。
▶︎ドラム式の洗剤が2週間でなくなる?原因は“標準のまま”だった話と、わが家の設定
前回は「減りが早すぎる」ケースでしたが、今回はその逆。
自動投入は便利な一方で、気づきにくい変化もあるのだと改めて感じました。
小さな違和感に気づけてよかった
原因は意外と身近なところにありました。
洗濯機は毎日の暮らしを支えてくれる存在。
当たり前に動いてくれているからこそ、ちょっとした変化に気づけると安心につながります。
もし同じように、
「最近、柔軟剤が減ったお知らせが出ないな」と思ったら、
一度タンクをのぞいてみるのもおすすめです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
