どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
今回は、あえてエコバッグを買い替えた話です。
きっかけは、とても小さなことでした。
いつも使っていたエコバッグの持ち手が、
気づいたらぼろぼろになっていたんです。
穴があきかかっていて、
もう頼りない感じ。
「そろそろ替えどきかな」と思いました。
今まで使っていたのは、もらいものばかり
これまで使っていたエコバッグは、
ほとんどが粗品やキャンペーンでもらったもの。
使えなくはないし、
わざわざ買わなくても困らない。
そんな理由で、ずっとそのまま使い続けていました。
でも、気づけばサイズも形もバラバラで、
収納袋をなくしてしまったものもあり、
玄関にはエコバッグがもさっと集まっていました。

100円ショップにもたくさんあるけれど
買い替えようと思ってから、
100円ショップのエコバッグもいくつか見ました。
種類も豊富で、値段も手頃。
正直、これで十分な気もしました。
それでも今回は、
使う場面を思い浮かべながら、
今の暮らしに合うものを選びたいと思いました。
エコバッグを増やすというより、
使わなくなっていたものを整理して、
今の暮らしに合うものに整えた、という感覚でした。
あえて“理想のエコバッグ”を探すことに
エコバッグを増やしたかったわけではありません。
・サイズをそろえたい
・収納袋をなくさないものがいい
・玄関に置いてもごちゃつかない
そんな条件を満たすものを、ちゃんと探そうと思いました。
今回我が家が選んだのは、
NANOPLUS(ナノプラス)のスタンダードサイズのエコバッグです。

実際に使ってみて感じたこと
使ってみてまず感じたのは、
これ以上大きいと、かえって邪魔になりそうだということでした。
スタンダードサイズが、我が家にはちょうどいい。

収納袋がバッグ本体に縫い付けられているので、
袋だけ無くしてしまう心配もありません。
畳むととてもコンパクトで、
玄関に置いていてもかさばらず、すっきりしました。

ひとつ気になった点をあげるとすると、生地が少し薄めなこと。
思っていたより薄いな、と感じましたが、
その分小さく畳めるので、納得できる部分でもありました。
我が家なりの使い方
食料品の買い物は、レジカゴバッグを使っています。
このエコバッグに入れるのは、
服や日用品などが中心。
重たい食料を入れない使い方なので、
薄さが気になる場面はほとんどありませんでした。
エコバッグも、暮らしの道具のひとつ
エコバッグというと、
「もらいものを使うもの」という感覚が、
どこかにあった気がします。
でも実際に使ってみて、
エコバッグも、毎日の暮らしの中で使う
ひとつの道具なんだなと感じました。
たくさん持つ必要はなくても、
自分の暮らしに合うものを選ぶことで、
使うたびの小さな違和感が減っていく。
今回の買い替えは、
そんなことに気づくきっかけだったように思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
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