どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
先日、娘が通う予定の幼稚園の入園説明会に行ってきました。
幼稚園は園ごとに方針やルールが違うため、あくまで「わたしが感じた最近の幼稚園事情」として、印象に残ったことをいくつか残しておこうと思います。
これから説明会に参加される方の、ひとつの参考になればうれしいです。
年少からの入園が、今では一般的になっていると感じた
説明会で印象的だったのは、年少から幼稚園に通うことが、今ではごく一般的になっているという点でした。
自分が子どもの頃は、年中から入るイメージが強かったので、ほぼ全員が年少スタートという状況に少し驚きました。
幼稚園無償化や、働く家庭が増えたことなど、いろいろな背景が重なって、今の形が定着してきているのかもしれません。
同世代の友人と話していても、この話題になることは多く、時代の流れを感じる場面でもあります。
連絡はほぼアプリ。想像以上にデジタル化していた
まず驚いたのは、連絡の多くがアプリで完結することでした。
欠席連絡や園への連絡事項はもちろん、バスの運行状況までアプリで確認できるそうです。
「連絡帳にびっしり記入する」というイメージがあったので、かなり印象が変わりました。
連絡帳自体はありますが、基本は押印のみとのこと。
必要なやり取りはデータで管理される時代なんだなと感じました。
PTAがないことや、運営体制にも時代の変化を感じた
もうひとつ印象的だったのは、PTAがないことでした。
保護者の負担を減らすためなのかもしれませんが、こうした仕組みも時代に合わせて変化しているのだと感じました。
ただ、PTAの有無は幼稚園によって異なるため、園選びの際に確認しておくと安心かもしれません。
また、園には事務の方が複数名いらっしゃり、電話対応や来園者対応、施錠管理などをその都度行える体制が整っていました。
我が家はバス通園の予定で園が近いわけではないため、こうした体制が整っていることは安心できるポイントのひとつでした。
園の体制や保護者の関わり方は、幼稚園ごとに考え方が大きく異なり、背景には時代の変化もあるのかもしれません。
気になっていたトイレ事情。無理をさせない方針に安心
年少入園の場合、やはり気になるのがトイレのこと。
説明会では「入園までに必ずできるようにしてください」といった話はなく、園と家庭で協力しながら進めていきましょう、というスタンスでした。
もし失敗してしまった場合も、保育園のようにオムツを預かり、園で対応してもらえるそうです。
決して無理をさせない姿勢に、少し肩の力が抜けました。
一方で、遠足先などでは和式トイレを使う場面もあるとのこと。
大人でも最近は見かける機会が減っているので、「たしかに慣れておくことも大切かもしれない」と感じたポイントでした。
手提げは既製品でOK。安全面の配慮も感じた持ち物ルール
手提げバッグなどは既製品でも問題ないとのことでした。
入園準備というと手作りのイメージがありましたが、園によって考え方も変わってきているようです。
また、水筒は必ず布カバー付きのものを用意し、カバンに入れて持ち運ぶルールになっています。
落下などの事故を防ぐためだそうで、安全面への配慮も感じました。
素足保育や寒風摩擦。体力づくりを大切にする園の方針
わが家の幼稚園では、普段は靴下を履かず素足で過ごすそうです。
さらに寒風摩擦も行うとのこと。(服は着たままです)
体力づくりを重視する方針は昔からある印象ですが、今も大切にされていることに少し安心しました。
ただ、昔と大きく違うのは「暑さ」。
運動会の練習は屋外だけでなく、冷房の効いた部屋や体育館も使いながら、無理のない形で進めていくそうです。
時代の変化に合わせて工夫されていることが伝わってきました。
自分の頃とは違う、今の幼稚園
今回の説明会を通して改めて感じたのは、幼稚園は自分が子どもだった頃とは、ずいぶん変わってきているということでした。
連絡方法や園の体制、保護者との関わり方など、ひとつひとつに時代の流れが感じられました。
昔のイメージだけで考えていると、「思っていたのと違う」と感じる場面もあるかもしれません。
これから説明会に参加される方は、気になることを遠慮せずに確認しておくと安心だと思います。
わたし自身にとっても、春から始まる新しい生活を少しずつ実感する時間になりました。
娘にとっても、親にとっても、大きな一歩になりそうです。
これから幼稚園を検討される方にとって、少しでも不安がやわらぐ材料になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
